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広島県立図書館「図書部!!」部員 読書に関するアンケート〜一年間の部活を終えて〜



 広島県立図書館「図書部!!」部員 読書に関するアンケート

 回答者 最終回に出席した10人

1 先月(平成26年2月)一か月の間に,本を何冊読みましたか?
  1冊   1人
  2〜3冊 1人
  3冊   2人
  4冊   1人
  10冊   2人
  20冊   1人
  30冊   2人


2 あなたはどうやって本を手に入れていますか?(当てはまるものすべてにチェックしてください。)
  学校図書館で借りる    8人
  
地域の図書館で借りる   3人
  書店で買う        9人
  古本屋で買う       7人
  インターネットで注文する 1人
  友達に借りる       3人
  その他          1人(書店ですべて読み,家に帰り内容をメモ。)


3 あなたが,本を好きになったきっかけは何ですか?
 ○ 小学校の時図書館に入り浸っていたため。
 ○ 自分が自分である事を確認するための読書は,大学生になってから。多分,小学校低学年の頃からすでに本の虫でし
  た。
 ○ 気づいたら,好きでした(笑)
 ○ 両親が共働き→父方の祖母に預けられる→お話を聞く→自分で読む→おもしろい→本を読む
 ○ 母が昔よく読み聞かせをしてくれたからです。
 ○ 親の本を読んで。
 ○ 小学校の時から江戸川乱歩やエジプトの資料を読んでおもしろいと思ったこともあるからだと思います。
 ○ 子供の頃にたくさん読み聞かせをしてもらっていたから。
 ○ 父がよく本を読む姿を見ていたから。中学生の頃,『朝読書』という日課があったから。
 ○ 大学に入学し,図書室に入るようになった時。


4 「図書部!!」に参加する前と,参加した後で,図書館のイメージに,何か変化がありましたか?
 ○ 図書館の方々とお話しする機会ができて,明るいイメージになりました。
 ○ 図書館が地域に対して実現可能な活動を多く実行している事を知りました。今後も利用させていただきたいです。
 ○ 図書館は本とだけでなく人との出会いもあるんだと知りました。
 ○ 前→本を借りるところ。後→本を楽しむところ。
 ○ 図書館がリラックスできる場所になった。
 ○ 前よりも自分の身近に感じられるようになりました。
 ○ 本を借りて帰るくらいでしたが,本について語り合うことは,図書館をさらに明るくして,活気というものがついて
  いるのだという認識があります。
 ○ ただ,本を借りるだけの場じゃなくて,本を好きなたくさんの人が交流できる場であるということ。
 ○ 学生が参加できるイベントも企画しているのだなと知った。
 ○ より本を楽しく読め,より皆に本を知ってもらいたい気持ちが伝わった。


5 「図書部!!」に参加して,読む本や読書に何か変化がありましたか?
 ○ 年齢から住む地域まで違う人々と意見をかわして,多種多様な本を読むようになった。
 ○ 多分,あると思います。
 ○ オススメされた本を読んでお気に入りになった本。→ジャック・ロンドンの『白い牙』。
 ○ 読む本の幅が広がりました。
 ○ 自分の知らない本を知ることで,脳に刺げきをあたえているという良い変化があります。
 ○ 自分のあまり読まない分野の本を少し読むようになった。
 ○ さまざまなジャンルの本を知ることができたし,同じ内容でも人それぞれ感じ方が違うということが分かっておもし
  ろかった。
 ○ もっと本を,もっと幅広く読み,思考したり,論議したいと思った。


6 「図書部!!」は,楽しかったですか?役に立ちましたか?
 (1) 楽しかったですか?(楽しかった 10人   楽しくなかった  0人)
 (2) 役に立ちましたか?(役に立った 10人   役に立たなかった 0人)
 (3) 「役に立った」を選んだ人は役に立ったことは何か,「役に立たなかった」を選んだ人は,その理由を教えてくださ
  い。
 ○ 他の大学や中高校と交流する機会が無かったので,そういった場ができてよかった。
 ○ 自分が個人で楽しむ本が,非常にかたよっているので,よい補正が効くと思った。
 ○ コミュニケーション!!
 ○ いろんな人に,「どうやったら伝わるか」を今まで以上に考えるようになった。
 ○ 好きな本の伝え方を学べました。
 ○ 自分が読まないジャンルの本を知ることができたから。
 ○ いろんな人と考えを共有できたり,自分と違う考えに出会えた。
 ○ 図書館について興味をもつきっかけになった。
 ○ 小説の面白さ,本の幅の広さを知れた。
 

7 「図書部!!」でやったことで,学校やグループ等で実践してみたものはありますか?又は,実践してみたいことはあ
 りますか?
 ○ 読書会や読んだ本のフリートークなど本を読むことそのものをやってみたい。
 ○ 最後の1回しか出席していないので,よく分かりかねます。
 ○ またビブリオバトルがしたい!
 ○ やってみたいビブリオバトル。
 ○ ビブリオバトルがしたいです。
 ○ ポップを作る際,講座のお話を参考にさせていただいています。
 ○ 学校で,本の紹介をしたりした。
 ○ 学校でのビブリオバトル,来年はチャレンジしたい!
 ○ 皆で紹介し合う。


8 「図書部!!」で,印象に残ったことは何ですか?また,それはなぜですか?
 ○ 「図書部!!で」というより「図書部!!全体が」印象に残っています。たくさんの人とお話しする機会がないの
  で,とても楽しかったです。
 ○ 本を読む人間が絶滅していなかった事をうれしく思いました。
 ○ 初めは,紹介する(本を)のが,すごく苦手だったけど,得意になった(気がする)!交流が楽しかった。
 ○ ビブリオバトル。好きな本を紹介して,投票して,順位を決めるというのがとても斬新だった。
 ○ 本が好きな人同士でコミュニケーションがとれたことです。好きなものについて語り合うのは楽しいし,新たなジャ
  ンルを開拓できました。
 ○ 他の人の本の紹介を聞いて,様々な考えを知ることができたことが印象に残っています。
 ○ みんな話す時は楽しそうだということ。
 ○ POPを作成したこと。POPに詳しい方にアドバイスをもらえたので,実際に本屋で見るときに「ここが工夫されてあ
  るのだ」と気付くことができた。
 ○ 年齢の違う者同士で意見を言い合い,話をする。大学ではまだ年齢が違う人にうまく言えない人が多い。様々な見識
  を学び,新しい自分ができた。


9 本を読まない同世代の人に,本を好きになってもらうには,どうしたらいいと思いますか?
 ○ その人が興味がある本を読んでもらうのが一番早いと思う。
 ○ 最近は,たいていの情報をWeb上で,しかも無料で入手できるので愛蔵用のコレクションアイテムとしてプレゼント
  するような形がよいと考えております。
 ○ 本を薦める!!
 ○ 電子書籍でも,ケータイ小説でも,ちょっとだけでも,『面白い』と思わせること(?)
 ○ 本を読んでデメリットはない事と本の可能性を知ってもらいたいです。
 ○ 身近な人が本をすすめる。
 ○ POPを作成して興味を持ってもらう。
 ○ さらっと読めて,物語に入りこめる本を読んでもらう。
 ○ 本を読むのは地味だというイメージを持っている人がまだまだ多くいると思う。そのイメージをなくして,本から得
  られるものはたくさんあると知らせていくことだと思う。
 ○ 図書室に入ってもらう。本屋に入ってもらう。まずは本を手にしてもらう。その人に合った本を渡す。(興味のある
  ジャンル−スポーツ,音楽など)