新刊児童図書リスト
(平成19年下期版)
〜絵本を中心に〜

平成20年
4月
第 13 号
リストについて
 ・ このリストは,原則として平成19年1月から6月までの間に出版された児童図書で当館が収集した絵本を中心に紹介したものです。
 ・ このリストの各テーマは,本を紹介しやすいように便宜上設けたものです。他のテーマとして受け取れるものもありますが,御了承ください。
 ・
【 】の中は,県立図書館の請求記号です。Eは絵本,Cは知識の絵本を表します。
 ・ このリストで取り上げた本は,すべて県立図書館で借りることができます。是非,手に取って御覧ください。お近くの市町立図書館,公民館図書室を通して借りることもできますので,御利用ください。
   テーマ
 自然
 むし
 おしりとしっぽ
 韓国・朝鮮
 北欧
 ロシア
 インド
 たべもの
 
 平和
 
 スキンシップ
 ペット
 あかちゃん
 日本
 ことば
 あれ!?の絵本
 ふしぎ
 魔法使い?
 ともだち
 こども
 どんな気持ち?
 家族
 季節
 クリスマス

とり自然

『いるいるだあれ』岩合日出子/ぶん,岩合光昭/しゃしん,福音館書店【C 4】
  ⇒アフリカの大草原に夕日が沈み,動物たちのシルエットが浮かび上がります。親子で楽しめる写真絵本。
『くるくるくるみ』松岡達英/さく・え,そうえん社【C 6】
  ⇒福音館書店で2002年10月に「かがくのとも」通巻403号『くるみ』として発表されたものを加筆修正。
『とちのき』いまきみち/さく,そうえん社【C 6】
  ⇒みなちゃんの家にあるとちの木と過ごす一年を描きます。冬にはとちもちも作っちゃいます。
『バナナ』斎藤雅緒/絵,天野實/指導,フレーベル館【C 6】
  ⇒バナナの花って見たことある!?「だいすきしぜん」シリーズ「たべもの」編の一冊。
『ばった』安永一正/文・絵,フレーベル館【C 4】
  ⇒同シリーズ「むし」編。

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とりむしむし

『いもむしれっしゃ』にしはらみのり/作・絵,PHP研究所【E ニ】
  ⇒「がたん もにょん がたん もにょん」いもむしれっしゃは,今日も虫のお客さんを乗せ,元気に発車します!
『むしのおんがくがっこう』青山邦彦/作・絵,あかね書房【E ア】


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とりおしりとしっぽ

『おしりしりしり』長野ヒデ子/作,長谷川義史/絵,佼成出版社【E ナ】
  ⇒「おしり しりしり しりとりあそび」思わず踊りだしちゃいそうな,楽しい歌あそび絵本。
『おしりのサーカス』さかざきちはる/ぶんとえ,ハッピーオウル社【E サ】
『おしり』さとうあきら/写真,さえぐさひろこ/文,アリス館【E サ】
  ⇒しまうま,カバ,マンドリルなど,動物のおしりがいっぱいの写真絵本。
『ぼくのしっぽは?』しもだともみ/〔作〕,教育画劇【E シ】
  ⇒しっぽは何のためにあるの?しっぽって奥が深い!動物や魚のしっぽの作り方も載っています。

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とり韓国・朝鮮

『ソルビム:お正月の晴れ着 2 男の子編』ペ・ヒョンジュ/絵と文,ピョン・キジャ/訳,セーラー出版【E ヘ】
  ⇒女の子編もかわいらしかった「ソルビム」(お正月の晴れ着)。鮮やかな色と模様のあでやかさに酔いしれます。
『ことりはことりは木でねんね』チョン・スニ/作,松谷みよこ/訳,童心社【E チ】
『かわべのトンイとスニ』キム・ジェホン/作,星あキラ,キム・ヨスン/共訳,小学館【E キ】
  ⇒おかあさんを迎えにいった兄妹。よく見ると,かわべの石が色々なものに見えてきました。
『ゆらゆらゆくよ』クォン・ジョンセン/文,キム・ヨンチョル/絵,金広子/訳,小峰書店【E ク】
  ⇒おもしろい話を聞かせてほしいと頼むおばあさんのために仕入れて帰ったおはなしを,どろぼうも聞いていて…。
『しろいまゆげのトラ』イ・ジンスク/文,ぺク・テスン/絵 ,星あキラ,キム・ヨンジョン/共訳,小澤俊夫/監修,瑞雲舎【E イ】
  ⇒人の本性が見えるしろいまゆげのトラは,悪い人間を片端から食ってしまいます。ある時小さな女の子が近づいてきて…。
『べんきょうなんてやるもんか!』キム・ヨンジン/絵 ,イ・ジェウォン/作,チョン・ミヘ/訳,フレーベル館【E  イ】

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とり北欧

『ペーテルとペトラ』アストリッド・リンドグレーン/文,クリスティーナ・ディーグマン/絵,大塚勇三/訳,岩波書店【E リ】
  ⇒勉強とスケートの大好きな小人のきょうだいペーテルとぺトラが,小学校へやってきます。
『ハリネズミかあさんのふゆじたく』エヴァ・ビロウ/さく・え,佐伯愛子/やく,フレーベル館【E ヒ】
  ⇒スウェーデンの作家のおはなし。この本の原画は,スウェーデン国立博物館が所有しているそう。
『ひよこのコンコンがとまらない』ポール・ガルドン/作,福本友美子/訳,ほるぷ出版【E カ】
  ⇒ひよこのタッペンが種をのどに詰まらせた!『3びきのくま』などでおなじみのポール・ガルドンが描く,北欧の昔話。
ゆきあそび
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とりロシア

『チェブラーシカ』エドゥアルド・ウスペンスキー/原作,こじまひろこ/訳,やまちかずひろ/文,小学館【E ウ】
『マーシャとババヤガーのおおきなとり』宮川やすえ/文,太田大八/絵,ひさかたチャイルド【E ミ】
  ⇒ロシアの昔話。弟をさらっていった大きな鳥の行方を,マーシャは必死で追いかけます。

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とりインド

『きんいろのライオン』唯野元弘/文,水野ぷりん/絵,鈴木出版【E タ】
『10にんのきこり』A.ラマチャンドラン/さく,田島伸二/やく,講談社【E ラ】
  ⇒髪型とひげとパンツの模様が違う10人のきこりたちが森の木を次々に切っていく。最後にはどうなる?

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とりたべもの

『かくれんぼ』せなけいこ/作・絵,鈴木出版【E セ】
  ⇒りんごちゃんが,おにになってかくれんぼ。うまく見つけられるかな?みかん
『はっぱみかん』風木一人/さく,山口マオ/え,佼成出版社【E カ】
  ⇒葉っぱがついているのが自慢の「はっぱみかん」が主人公。でもある日,子どもに葉っぱを取られてしまいます。
『うしおくんとはすひめちゃん』伊藤秀男/さく・え,農山漁村文化協会【E イ】
『ふしぎなキャンディーやさん』みやにしたつや/作絵,金の星社【E ミ】
  ⇒ブタくんが,タヌキのおじさんの売っていたキャンディーを食べると,オオカミに変身したり透明になったり!
『マカンバー・マギーがたべたソーセージ』パトリック・ロア/作,青山南/訳,光村教育図書【E ロ】
  ⇒おなかがすいたとき,してはいけないこと。冷蔵庫をあさること,おねえちゃんを信用すること…!?


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とり

『カタツムリと鯨』ジュリア・ドナルドソン/文,アクセル・シェフラー/絵,柳瀬尚紀/訳,評論社【E ト】
  ⇒世界への旅に出かけたいカタツムリは,ずるずる体をひきずって岩に願いをかきました。
『せんをたどって』ローラ・ユンクヴィスト/さく,ふしみみさを/訳,講談社【E ユ】
  ⇒表紙から裏表紙まで一筆書きで描かれたデザイン。
『オルガの世界一周』ローレンス・ブルギニョン/作,カンタン・グレバン/絵,石津ちひろ/訳,平凡社【E フ】
  ⇒草原の草を食べ飽きた牛のオルガは,こうるさいハエといっしょに旅に出る。世界を巡った結果は?
『おひさまのくにへ』松居友/文,井上博幾/絵,BL出版【E マ】


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とり平和

『ぼくがラーメンたべてるとき』長谷川義史/作絵,教育画劇【E ハ】
  ⇒ぼくがラーメンたべてるとき,世界の子どもたちは何してる?遊んでいたり,働いていたり,戦争で倒れていたり…。
『ヒロシマのピアノ』指田和子/文,坪谷令子/絵,文研出版【E サ】
  ⇒被爆したピアノの歴史を,ピアノ自身が語っていきます。被爆ピアノで演奏した曲が収められたCDつき。

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とり

『黒グルミのからのなかに』ミュリエル・マンゴー/文,カルメン・セゴヴィア/絵,ときありえ/訳,西村書店【E マ】
  ⇒死神がおかあさんを迎えにくると知ったポールは,死神を打ちのめして黒グルミのからのなかに閉じ込めます。
『天の町やなぎ通り』あまんきみこ/作,黒井健/絵,あかね書房【E ア】
  ⇒おかあさんが天の町に引越したという男の子のため,手紙を届けてあげたい郵便局長さん。不思議な世界に紛れ込んで…。
『ふたりのおかあさんからあなたへのおくりもの』いいたかもとこ/やく,しもかわくみこ/え,家庭養護促進協会【E イ】
  ⇒生みの親と育ての親から,わが子への思いをストレートに語った絵本。

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とりスキンシップ

『おやすみのぎゅう』さいとうしのぶ/著,佼成出版社【E サ】
『ゆうびんやさんおねがいね』サンドラ・ホーニング/文,バレリー・ゴルバチョフ/絵,なかがわちひろ/訳,徳間書店【E ホ】
  ⇒遠くに住むおばあちゃんの誕生日に,こぶたくんが思いついたプレゼントは,「ぎゅう」っとしてあげること。

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とりペット

『ぼくのコブタは、いいこでわるいこ』マーガレット・ワイズ・ブラウン/文,ダン・ヤッカリーノ/え,灰島かり/やく,BL出版【E フ】
  ⇒1952年に亡くなった,マーガレット・ワイズ・ブラウンの未発表作に,現代イラストレーターが絵をつけました。
『わすれんぼうのねこモグ』ジュディス・カー/作,斎藤倫子/訳,あすなろ書房【E ケ】
  ⇒ちょっとふとったねこのモグは,トーマス一家の一員です。でも,とてもかしこいねことは言えません。
『ブルくんとかなちゃん』ふくざわゆみこ/さく,福音館書店【E フ】犬
  ⇒ブルドッグのブルくんがかなちゃんの家にやってきます。ブルくんは,かなちゃんと仲良くなりたくて…。
『7日だけのローリー』片山健/〔作〕,学研【E カ】
  ⇒ある日,家の前に知らない犬がつながれていました。かわいそうなので,七日間だけ,うちで飼うことにします。

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とりあかちゃん

『バスがきました』三浦太郎/さく・え,童心社【E ミ】
  ⇒かわいらしいバス停に,動物の形をしたバスがやってきます。道の色もカラフルです。
『まるまるころころ』得田之久/ぶん,織茂恭子/え,童心社【E ト】
『ことり』中川ひろたか/ぶん,平田利之/え,金の星社【E ナ】
  ⇒ことりが1わ2わと集まって,大きな鳥の形になりました。でも,ねこが近づいてきて…。
『まってまって』武内祐人/さく・え,大日本図書【E タ】

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とり日本

『かわんたろ』西小路修一/著,新風舎【E ニ】
  ⇒かわんたろ(河童のこども)に会いたい男の子たちのお話。墨絵の技法で描かれた絵本。
『千代とまり』松谷みよ子/作,ほりかわりまこ/絵,にっけん教育出版社【E マ】
  ⇒まりつきの上手な千代は,きつねの嫁入りに出会いました。
『おひさまいろのきもの』広野多珂子/作・絵,福音館書店【E ヒ】
  ⇒目の見えないふうは,自分も秋祭りに新しいきものを着ていきたいと思っていました。
『なおみ』谷川俊太郎/作,沢渡朔/写真,福音館書店【E タ】
  ⇒おかっぱ頭の市松人形のなおみと,わたしはいつもいっしょ。少女の成長をたどる写真絵本。

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とりことばひよこ

『しっこっこのこけこっこ』長野ヒデ子/作,和歌山静子/絵,佼成出版社【E ナ】
  ⇒おしっこをがまんしていたら,ニワトリさんがやってきた。一緒にトイレに行くよ。
『だじゃれレストラン』中川ひろたか/文,高畠純/絵,絵本館【E ナ】
  ⇒「だじゃれ」シリーズ『どうぶつえん』『すいぞくかん』『しょくぶつえん』に続く第4弾!
『すーびょーるーみゅー』土佐信道/絵,谷川俊太郎/文,クレヨンハウス【E タ】
  ⇒これはお経?呪文?とにかく不思議な言葉の世界。
『おおおかさばき』川端誠/〔作〕,クレヨンハウス【E カ】
  ⇒拾った財布をめぐって,職人同士のけんかが勃発!内容は「三方一両損」から。「落語絵本」シリーズの11作目。

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とりあれ!?の絵本

『うえきばちです』川端誠/作,BL出版【E カ】
  ⇒植木鉢があったので,土を入れて,のっぺらぼうを植えました。
『どろぼうだっそうだいさくせん!』穂高順也/作,西村敏雄/絵,偕成社【E ホ】
  ⇒牢屋を脱出するため,三人の泥棒が力を合わせた。まずは,自分に白と黒のペンキを塗り,シマウマになって…!?

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とりふしぎ

『ロビンソン一家のゆかいな一日』ウィリアム・ジョイス/作,宮坂宏美/訳,あすなろ書房【E シ】
  ⇒タコのお手伝いさんがいたり,巨大な虫がシャボン玉をふいていたり…。奇妙なロビンソン一家へようこそ!
『ザ・ボーン』南部和也/文,田島征三/絵,アリス館【E ナ】
  ⇒骨の王様ザ・ボーンは,来週3億歳の誕生日を迎えます。
『あくま』谷川俊太郎/詩,和田誠/絵,教育画劇【E タ】
  ⇒昔話の中を歩いて行くと,魔女に出会った…。
『コワフの消えた鼻』牧野良幸/さく,長崎出版【E マ】
  ⇒いつもいばっているコワフ市長の顔から,鼻が逃げ出した!ゴーゴリの『鼻』という作品をもとに創作された絵本。

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とり魔法使い?

『まじょまつりにいこう』せなけいこ/作・絵,ポプラ社【E セ】
『いたずらゴブリンのしろ』青山邦彦/作・絵,フレーベル館【E ア】
  ⇒妖精のゴブリンは,一夜にしてお城を建てますが,食べものを盗んだりいたずらをしたりとやりたい放題。
『魔女と森の友だち』湯本香樹実/文,ささめやゆき/え,理論社【E ユ】
  ⇒ひとりぼっちの魔女の話し相手は鏡だけ。でも,魔女の言うことといえば,いつもひどいことばかり。

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とりともだち

『ひとりぼっち?』フィリップ・ヴェヒター/作・絵,アーサー・ビナード/訳,徳間書店【E ヘ】
  ⇒普段はマイペースの熊も,たまには心細くなることがあるみたい。
『1+1=2』リュボスラウ・パリョ/作,ささきたづこ/訳,小学館【E ハ】
  ⇒おさるのゴーゴーの誕生日。お祝いにやってきた動物の数は?足し算引き算しながら読める。

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とりこども

『いやいやアゴマスク』こいでなつこ/作・絵,岩崎書店【E コ】
『よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなし』オリヴァー・ジェファーズ/作,三辺律子/訳,ソニー・マガジンズ【E シ】
  ⇒本を食べれば,なんだってちゃーんと内容が頭に入る。ヘンリーは,どんどん本を食べていった。
『だいすきひゃっかい』村上しいこ/さく,大島妙子/え,岩崎書店【E ム】
  ⇒眠くないはるなは,お母さんになぞなぞを出します。「ねるまえに はるなが いくのは どーこだ?」
『ちょっとだけ』滝村有子/さく,鈴木永子/え,福音館書店【E タ】
  ⇒赤ちゃんがうまれました。お母さんは忙しいので,なっちゃんは自分ひとりで,いろんなことをやってみます。

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とりどんな気持ち?

『ああいいきもち』五味太郎/作,教育画劇【E コ】
  ⇒球根さんや灯台くんのいい気持ちって,どんなとき?
『わくわくするね』五味太郎/作,教育画劇【E コ】
『ほっぺのすきなこ』木坂涼/作,杉田比呂美/絵,岩崎書店【E キ】
  ⇒春風もあめ玉も,くまのぬいぐるみも,やわらかほっぺが大好き。

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とり家族

『ぶひぶひこぶたものがたり』かさいまり/さく・え,ひさかたチャイルド【E カ】
  ⇒ぶたのおかあさんは忙しい。だって14ひきもいっぺんにあかちゃん産んだんだもん。
『きんようびはいつも』ダン・ヤッカリーノ/作,青山南/訳,ほるぷ出版【E ヤ】
  ⇒おとうさんとぼくは,一週間に一度,朝お出かけする。
『じいちゃんとないしょないしょのやまのぼり』わたなべさもじろう/作・絵,鈴木出版【E ワ】
『ぼくは孫』板橋雅弘/作,西村敏雄/絵,岩崎書店【E イ】
  ⇒どうしておじいちゃんとおばあちゃんは,ぼくにやさしいの?

『ベッキーのたんじょうび』ターシャ・テューダー/絵・文,ないとうりえこ/訳,メディアファクトリー【E チ】
  ⇒10歳の誕生日を迎えたベッキーは,初めてお買い物を任されて,ちょっとだけ大人になった気分。

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とり季節

『わにわにのおでかけ』小風さち/ぶん,山口マオ/え,福音館書店【E コ】
  ⇒わにわにがお祭りに出かけ,夜店や花火を楽しみます。「わにわに」シリーズの3作目。
『よるですよ!』ひろかわさえこ/作・絵,鈴木出版【E ヒ】
  ⇒夜が待ち遠しいくまくん。夜はまだ?と,何度も質問します。朝の様子を描いた『あさですよ!』の姉妹編。
『まめうしのびっくりなあき』あきやまただし/作・絵,PHP研究所【E ア】
『14ひきのもちつき』いわむらかずお/さく,童心社【E イ】
  ⇒まきを割り,かまどに火を入れるところから,もちつきが始まります。お正月にぴったりの絵本。


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とり クリスマス                                  

『へんしんプレゼント』あきやまただし/作・絵,金の星社【E ア】
  ⇒「へんしん」シリーズ第7弾!
『メリークリスマスおさるのジョージ』M.レイ,H.A.レイ/原作,福本友美子/訳,キャシー・ハプカ/文,メアリー・オキーフ・ヤング/絵,岩波書店【E レ】
  ⇒クリスマスツリーを買いにきたジョージが,のぼっていた大きな木ごと,トラックで運び出されてしまって…。
『リサとサンタクロース』アン・グットマン/ぶん,ゲオルグ・ハレンスレーベン/え,石津ちひろ/やく,ブロンズ新社【E ク】
  ⇒表紙の絵はサンタクロースとフラミンゴ。今までにない組み合わせでは!?
『ピヨピヨメリークリスマス』工藤ノリコ/著,佼成出版社【E ク】
  ⇒待ちに待ったクリスマス!ツリーにごちそう,プレゼント…細かいところまで楽しめる絵本。クリスマス
『サンタクロースとぎんのくま』マレーク・ベロニカ/ぶん・え,みやこうせい/やく,福音館書店【E マ】
  ⇒妹のために銀のくまを手に入れようと,兄のマルチはサンタクロースの元を訪ねました。
『もめんのろばさん』わたりむつこ/作,降矢なな/絵,ポプラ社【E ワ】
  ⇒お母さんがチョッキと同じきれで作ってくれたろばのぬいぐるみを,ケンはなくしてしまいます。
『マーガレットとクリスマスのおくりもの』植田真/作,あかね書房【E ウ】
  ⇒マーガレットは,サンタクロースにあこがれる女の子。クリスマスの前の日,くるみ割り人形がマーガレットを迎えにきて…。
『クリスマスの大そうどう』デイビッド・シャノン/作,小川仁央/訳,評論社【E シ】
  ⇒メリウェザーさんが窓に飾った1本の豆電球のコードが,騒動を引き起こします。『だめよ,デイビッド!』の作者が描くクリスマス絵本。


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