新刊児童図書リスト
(平成19年上期版)
〜絵本を中心に〜

平成19年
10月
第 12 号
リストについて
 ・ このリストは,原則として平成19年1月から6月までの間に出版された児童図書で当館が収集した絵本を中心に紹介したものです。
 ・ このリストの各テーマは,本を紹介しやすいように便宜上設けたものです。他のテーマとして受け取れるものもありますが,御了承ください。
 ・
【 】の中は,県立図書館の請求記号です。Eは絵本,Cは知識の絵本を表します。
 ・ このリストで取り上げた本は,すべて県立図書館で借りることができます。是非,手に取って御覧ください。お近くの市町立図書館,公民館図書室を通して借りることもできますので,御利用ください。
   テーマ
 ことば
 たべもの
 あかちゃん絵本
 自分のことばっかり!
 子ども
 いのち
 きっかけ
 いろんな生きかた
 ノスタルジー,なんだか懐かしい
 狂言
 お国ことばで…
 中国・朝鮮の本
 アフリカの本
 ワニ
 ライオン
 動物いろいろ
 むし
 森へ行こう!
 動物と人間
 おじいさん・おばあさん
 ふしぎ
●  ほんとかな?
 よーくみてね
●  さがしてみよう
●  くるま大好き!
● 
なかよし
● 
点字絵本
● 
知識の絵本
● 
シリーズ

とりことば

『あいうえおおかみ』くどうなおこ/さく,ほてはまたかし/え,小峰書店【E  ク】
  ⇒「あいうえおおかみいちりんしゃにのる」あ行の動物と遊びが組み合わさっています。文字の周りにも,その行にちなんだ絵がいっぱい!
『へんしんとびばこ』あきやまただし/作・絵,金の星社【E  ア】
『ごびらっふの独白』草野心平/詩,いちかわなつこ/絵,斎藤孝/編,ほるぷ出版【Eク】
  ⇒「ごびらっふ」とはかえるのことで,かえる語の詩です。巻末に日本語訳が付いているので,かえる語のわからない方も安心してどうぞ。
『せとうちたいこさんわらべうたうたいタイ』長野ヒデ子/作,童心社【E  ナ】

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とりたべもの

『あっぱれアスパラ郎(お)川端誠/作,BL出版【E  カ】
  ⇒幻の剣士忍者アスパラ郎とじゃがの一家の対決をご覧あれ!『忍者にんにく丸』につづく「野菜忍列伝」シリーズ。
『くだものなんだ』きうちかつ/さく・え,福音館書店【E  キ】
  ⇒『やさいのおなか』『やさいのせなか』につづく第3弾。
『公爵夫人のふわふわケーキ』ヴァージニア・カール/作,灰島かり/訳,平凡社【E  カ】
  ⇒ふわふわふくらみ過ぎたケーキが,公爵夫人を乗せて,天までのぼってしまいます。
『おさるのケーキやさん』安西水丸/〔作〕,教育画劇【E  ア】
『おまかせコックさん』竹下文子/文,鈴木まもる/絵,金の星社【E  タ】

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とりあかちゃん絵本あかちゃん

『ごろんごろん』まつおかたつひで/作・絵,ポプラ社【E  マ】
  ⇒「せ〜の」と勢いをつけて回ると…。
『つみき』中川ひろたか/ぶん,平田利之/え,金の星社【E  ナ】
  ⇒ひとつひとつ,いろんな動物が積み木を積んだよ。
『ももんちゃんあーん』とよたかずひこ/さく・え,童心社【E  ト】
『やだ!』ジェズ・オールバラ/作・絵,徳間書店【E  オ】
  ⇒チンパンジーの赤ちゃんは,いつまでも遊んでいたいんです。
『ぽんぽんポコポコ』長谷川義史/作絵,金の星社【E  ハ】
『ゆかいないす』桑原伸之/絵・文,あすなろ書房【E  ク】
  ⇒座る人によって形を変えてくれるいす。

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とり自分のことばっかり!

『男の子とおおきなさかな』マックス・ベルジュイス/作,野坂悦子/訳,ほるぷ出版【E ヘ】
『ことりのゆうえんち』立本倫子/作・絵,PHP研究所【E  タ】
  ⇒ことりが元気になっても,森へは返したくありません。
『ビロードのうさぎ』マージェリィ・W.ビアンコ/原作,酒井駒子/絵・抄訳,ブロンズ新社【E  ヒ】
  ⇒寝るときはいつもいっしょだよ。くたびれても汚れても,大切にされていたぬいぐるみでしたが…。
『あいててて!』グリム/〔原作〕,ナタリー・バビット/再話,フレッド・マルチェリーノ/絵,せなあいこ/訳【E  ク】

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男の子

とり子ども

『めちゃくちゃはずかしかったこと』リュドヴィック・フラマン/文,エマニュエル・エカウト/絵,ふしみみさを/訳,あすなろ書房【E  フ】
  ⇒思わず納得!の恥ずかしかったことが,たくさん紹介されています。
『ぜったいぜったいねるもんか!』マラ・バーグマン/文,ニック・マランド/絵,おおさわあきら/訳,ほるぷ出版【E  ハ】
  ⇒「まだ起きていたい!」という子どものわくわくした気持ちが,画面いっぱいに広がる絵本。
『よだれダラダラ・ベイビー』ポーラ・ダンジガー/ぶん,G.ブライアン・カラス/え,いしづちひろ/やく,BL出版【E  タ】
  ⇒弟は,いつもよだれを垂らしていて顔中かさかさだから,ぼくは「よだれダラダラ・ベイビー」って名前を付けたんだ。
『もりでうまれたおんなのこ』礒みゆき/作,宇野亜喜良/絵,ポプラ社【E  イ】

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とりいのち

『まだですか?』柳生まち子/作,福音館書店【E  ヤ】
  ⇒もうすぐ,うさぎさんたちのおうちに,いいことがあるんだって!
『つながってる!』草場一寿/作,平安座資尚/絵,サンマーク出版【E  ク】
『いのちのおはなし』日野原重明/文,村上康成/絵,講談社【E  ヒ】
『ぼくがうまれた音』近藤等則/文,智内兄助/絵,福音館書店【E  コ】

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とりきっかけ

『ローザ』ニッキ・ジョヴァンニ/文,ブライアン・コリアー/絵,さくまゆみこ/訳,光村教育図書【E  シ】
  ⇒黒人女性ローザの静かな決断が,やがて全米を動かす大きな運動を引き起こします。
『つばさをもらったライオン』クリス・コノヴァー/作,遠藤育枝/訳,ほるぷ出版【E  コ】

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とりいろんな生きかた

『アローハンと羊』興安/作,蓮見治雄/文,こぐま社【E  ヒ】
『ぞうのオリバー』シド・ホフ/作,三原泉/訳,佼成社【E  ホ】
  ⇒自分の入りたいサーカス団に「いらない」って言われても,オリバーはくじけません。自分を飼ってくれる人をさがして,町を歩き回りました。
『ものぐさじじいの来世』小川未明/作,高岡洋介/絵,架空社【E  オ】
  ⇒何をするのもものぐさだったおじいさんは,死んでからもっと楽な生き物になりたいと仏様にお願いしました。
『青葉の笛』あまんきみこ/文,村上豊/絵,ポプラ社【E  ア】
  ⇒平家物語「敦盛の最期」の絵本。
『パンダのシズカくん』ジョン・J.ミュース/作・絵,三木卓/訳,フレーベル館【E  ミ】
  ⇒パンダがある日ふってきた!それは,3人兄弟にいろんな話を聞かせてくれる不思議なパンダだった。

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とりノスタルジー,なんだか懐かしい

『もくもくやかん』かがくいひろし/作,講談社【E  カ】
  ⇒やかんが集合して,一生懸命「ぶしゅ〜」と湯気をはきました。
『ぼくと弟はあるきつづける』小林豊/作・絵,岩崎書店【E  コ】
  ⇒戦争で両親と離れ離れになった兄弟は…。
『紙しばい屋さん』アレン・セイ/作,ほるぷ出版【E  セ】
  ⇒昔は大人気だった紙しばい屋さんですが,今もだれか聞きに来てくれるのでしょうか。

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とり狂言

『ぶす』もとしたいづみ/文,ささめやゆき/絵,講談社【E  モ】きのこ
  ⇒つぼには「ぶす」という毒が入っているから近寄らないように!「狂言えほん」シリーズの一冊。
『くさびら』もとしたいづみ/文,竹内通雅/絵,講談社【E  モ】
  ⇒「くさびら」とは,きのこのことです。

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とりお国ことばで…

『あれこれたまご』とりやまみゆき/文,中の滋/絵,福音館書店【C  5】
  ⇒「たまごってえらいやっちゃなぁ!!」スーパーで,パックに入れられ売られているたまごが主人公です。
『給食番長』よしながこうたく/さく,長崎出版【E  ヨ】
  ⇒給食を残してばかりの一年二組に,給食のおばちゃんたちが怒って出て行ってしまいます。博多弁も楽しい。
『ペラがえる』うどんあこ/作,市居みか/絵,佼成出版社【E  ウ】
  ⇒名古屋弁をしゃべるかえるのおはなし。

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とり中国・朝鮮の本

『ウェン王子とトラ』チェン・ジャンホン/作・絵,平岡敦/訳,徳間書店【E  チ】
  ⇒子どもを殺されたトラが,なんと人間の子を育て,森の全てを教えるとは…。ドイツ児童図書賞受賞。
『しろいはうさぎ』クォンユンドク/文・絵,チョンミヘ/訳,福音館書店【E  ク】
  ⇒チェジュ島で歌いつがれたわらべうたを元に作られた絵本。
『ソルビム』ペヒョンジュ/絵・文, ピョン・キジャ/訳,セーラー出版【E  ヘ】
  ⇒お正月はオモニが作ってくれた新しい衣装に着替えて,新年のあいさつに出かけます。
『よじはんよじはん』ユンソクチュン/文,イヨンギョン/絵 かみやにじ/訳,福音館書店【E  ユ】
  ⇒今「よじはんだよ」と教えてもらって,家に帰るまでずいぶん道草をしてしまったね。
『ちいさなこまいぬ』キムシオン/作,長田弘/訳,コンセル【E  キ】
  ⇒わたしはこの村を守るちいさなこまいぬだ。

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とりアフリカの本

『おじさんのブッシュタクシー』クリスチャン・エパンニャ/作,さくまゆみこ/訳,アートン【E  エ】
  ⇒ブッシュタクシーは生活にかかせない乗り物。結婚式の花嫁も運ぶし,お葬式の遺体も運ぶ。
『おしゃれがしたいビントゥ』シルヴィアン・A.デ・ディウフ/文,シェ−ン・W・エヴァンス/絵,さくまゆみこ/訳,アートン【E  テ】
『ハンダのめんどりさがし』アイリーン・ブラウン/作,福本友美子/訳,光村教育図書【E  フ】
『ぼくのだいすきなケニアの村』ケリー・クネイン/文,アナ・ファン/絵,小島希里/訳,BL出版【E  ク】
  ⇒牛の見張りを任されたのに,少しくらい大丈夫だと思って,ぼくはいろんな人を訪ねて回ったんだ。

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とりワニ

『わにわにのごちそう』小風さち/ぶん,山口マオ/え,福音館書店【E  コ】
  ⇒『わにわにのおふろ』に続く第2弾。おなかのすいたわにわにが,鶏肉一羽丸ごと,フライパンで焼いて食べちゃいます。
『ワニになにがおこったか』M.マスクビナー/原作,田中潔/文,V.オリシヴァング/絵,偕成社【E  マ】
  ⇒ワニのガーパがあたためていたたまごから生まれてきたのは,なんと鳥のひな!
『はしれワニくん!』うすいかなこ/作・絵,アールアイシー出版【E  ウ】

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とりライオンライオン

『としょかんライオン』ミシェル・ヌードセン/さく,ケビン・ホークス/え,福本友美子/やく,岩崎書店【E  ヌ】
  ⇒図書館は,きまりを守れば,誰でも入ることができるんです。それがライオンでも!
『きぜつライオン』ねじめ正一/詩,村上康成/絵,教育画劇【E  ネ】
  ⇒ライオンは,ちょうちょが背中に止まってくれたのがうれしくて,びっくりさせないように息を止めました。

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とり動物いろいろ

『トラさん、トラさん、木のうえに!』アヌシュカ・ラヴィシャンカール/ぶん,プラク・ビスワス/え,うちやままりこ/やく,評論社【E  ラ】
  ⇒木の上にいたトラを,みんなで捕まえた。さて,このトラをどうしよう!?
『おりこうバーニィ』ソニヤ・ボウガエバ/さく・え,ふかさわえいすけ/やく,草炎社【E  ホ】
  ⇒誰も,犬のバーニィのことを分かってくれない!やっと一日が終わってバーニィは…!?
『くじらのうた』デイヴィッド・ルーカス/作,なかがわちひろ/訳,偕成社【E  ル】
『ふねにのったねこのヘンリー』メリー・カルホーン/文,エリック・イングラハム/絵,猪熊葉子/訳,リブリオ出版【E  カ】
『10ぱんだ』岩合日出子/ぶん,岩合光昭/しゃしん,福音館書店【E  イ】
  ⇒『地球動物記』などでおなじみの作者による写真絵本。愛くるしいパンダに,思わず頬が緩みます。
『雨がふったら,どこへいく?』G・ミューラー/さく,いとうなおこ/やく,評論社【E  ミ】

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とりむし

『ハエくん』グスティ/さく,木坂涼/やく,フレーベル館【E  ク】
  ⇒ハエくんが準備万端で泳ぎに行きます。水温もちょうどよく,気持ちよくなって遊んでいると,急に辺りが暗くなり始め…!?
『ありんこリンコちゃん』タダサトシ/作,こぐま社【E  タ】

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とり森へ行こう!

『ことり』新宮晋/〔作〕,文化出版局【E  シ】
  ⇒字のない絵本。薄いシートをめくる度,鳥が飛び立っていくよう。
『ハーニャの庭で』どいかや/〔作〕,偕成社【E  ト】
『どうぐはなくても』V.ビアンキ/原作 ,田中友子/文,N・チャルーシナ/絵,福音館書店【E  ヒ】
  ⇒道具が無くても家を作るにはどうしたら良い?森の鳥たちはみんな上手に家を作るよ。植物
『ラポラポラ』福田幸広/しゃしん・ぶん,草炎社【C  4】
  ⇒森の妖精ラポラポラ。シマリスやモモンガの愛くるしい目がかわいい写真絵本。

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とり動物と人間

『セシリーの冒険』ナン・リンカン/作,パトリシア・J・ウィン/絵,司憲/訳,バベルプレス【E  リ】
  ⇒アザラシのセシリーははぐれてしまいます。目が覚めると,見慣れない不思議な生き物が近づいてきて…。
『ディック・ウイッティントンとねこ』マーシャ・ブラウン/再話・絵,松岡享子/訳,アリス館【E  フ】
  ⇒貧しいディック・ウイッティントンの運命を変えたのは,ねずみを食べてくれる1匹の猫でした。コールデコットオナー賞受賞。
『虹の橋』葉祥明/絵・訳,佼成出版社【E  ヨ】
  ⇒あなたが大切にしていたペットは,天国で幸せにしています。

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とりおじいさん・おばあさん

『がたごと ばん たん』パット・ハッチンス/作・絵,いつじあけみ/訳,福音館書店【E  ハ】
  ⇒畑でおじいさんのお手伝い。ぼくは,手押し車に乗せてもらって「がたごとばんたん」。
『かかし』シド・フライシュマン/文,ピーター・シス/絵,小池昌代/訳,ゴブリン出版【E  フ】
  ⇒ひとりぼっちの年老いた農夫はかかしを作り,帽子をかぶせ,靴をはかせ,手袋まではめてやりました。
『名前をつけるおばあさん』シンシア・ライラント/文,キャスリン・ブラウン/絵,まついたかえ/訳,新樹社【E  ラ】

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とりふしぎ

『ふってきました』もとしたいづみ/文,石井聖岳/絵,講談社【E  モ】
  ⇒つるこちゃんがお花をつんでいると,空から大きなわにがふってきて…!?
『おばけでんしゃ』内田麟太郎/文,西村繁男/絵,童心社【E  ウ】
  ⇒『がたごとがたごと』のコンビによる電車絵本。
『おふろ』出久根育/作・絵,学研【E  テ】
  ⇒1996年の再刊。
『さるのこしかけ』宮沢賢治/作,さいとうよしみ/絵,小学館【E  ミ】
  ⇒宮沢賢治の童話を初めて絵本化したもの。
『てをみてごらん』中村牧江/さく,林健造/え,PHP研究所【E  ナ】
  ⇒『ふしぎなナイフ』のコンビによる新作。紙一枚で作ったとは思えないほど,手の表情が豊かです。

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とりほんとかな?

『いっちゃん』二宮由紀子/文,村上康成/絵,解放出版社【E  ニ】
  ⇒ひとつめこぞうのいっちゃんは,のっぺらぼうのののちゃんのことが気になります。
『デイジー、スパイになる』ケス・グレイ/文 ニック・シャテット/絵,吉上恭太/訳,小峰書店【E  ク】
『ねむいねむいねずみとおばけたち』佐々木 マキ/〔作〕,PHP研究所【E  サ】
『ダヤンと時の流れ星』池田 あきこ/著,白泉社【E  イ】
『かばくんのラジオ』遠山繁年/作・絵,鈴木出版【E  ト】
  ⇒眠っているかばくんのラジオの周りで,みんなは大騒ぎ!
『ちゃいますちゃいます』内田麟太郎/作大橋重信/絵,教育画劇【E  ウ】
  ⇒おとうさんからかかってきた電話にたあくんは,わざと「ちゃいますちゃいます」と答えました。

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とりよーくみてね

『きみだれ?』松橋利光/写真・文,アリス館【E  マ】
  ⇒動物たちが少しだけ,顔を出しています。さて,だれだか分かるかな!?
『漂流物』デイヴィッド・ウィーズナー/作,BL出版【E  ウ】
  ⇒浜辺に打ち上げらたカメラを拾った少年が,フィルムを現像してみると,そこには不思議な世界が…。文字のない絵本。
『たまごのはなし』ダイアナ・アストン/文,シルビア・ロング/絵,千葉茂樹/訳,ほるぷ出版【C  4】
『みんなおなじでもみんなちがう』 奥井一満/文,得能通弘/写真,小西啓介/AD,福音館書店【C  4】
  ⇒アサリ,ひまわりの種,さくらんぼなど,まさに「みんなおなじでもみんなちがう」!

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とりさがしてみよう

『シモンのおとしもの』バーバラ・マクリントック/作,福本友美子/訳,あすなろ書房【E  マ】
  ⇒パリの街で,シモンの落し物を探していきます。セーヌ川やルーブル美術館など,20世紀初めの,美しいパリの風景も楽しめます。
『みつけて!ウキレファミリーど〜こだ?』ベアトリス・ヴェイヨン/作・絵,沢辺有司/訳,学研【E  ヘ】
『どこどこ?セブン 8』キッズレーベル【E  ト】
『タツノオトシゴのかくれんぼ』ステラ・ブラックストーン/文,クレア・ビートン/絵,藤田千枝/訳,光村教育図書【E  フ】
『ぼくきょうりゅうになったんだ』ステラ・ブラックストーン/文,クレア・ビートン/絵,藤田千枝/訳,光村教育図書【E  フ】


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とり くるま大好き!                                  トラック

『バルンくんとおたすけ3きょうだい。』こもりまこと/さく,福音館書店【E  コ】
  ⇒がけくずれの起きた道路で活躍するのは,何の車かな?
『いますぐたすけるぞ!』マーガレット・メイヨ−/作,アレックス・アイリフ/絵,いけやさいこ/訳,PHP研究所【E  メ】
『とっくんトラックのはらへぶぶー』いわむらかずお/作・絵,ひさかたチャイルド【E  イ】
  ⇒おかあさんの誕生日だから,のはらでつんだお花を小さなトラックにのせて行くよ。


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とり なかよし                                   

『けんかのなかよしさん』あまんきみこ/作,長野ヒデ子/絵,あかね書房【E  ア】
  ⇒いつもけんかばっかりの二人。あれ,保育所のみんなはどこに行ったのかな?
『ネコとサカナ』ニール・カーティス/絵 ジョーン・グラント/作 辻信一/訳,アールアイシー出版【E  ク】
  ⇒太った猫と太ったサカナは,ある日出会った。OBCA最優秀絵本賞受賞。
『モーツァルトくん、あ・そ・ぼ!』ピーター・シス/作・絵,きむらみか/訳,徳間書店【E  シ】
  ⇒毎日ピアノの練習ばっかりで,モーツァルトは嫌じゃないのかな?ほんとはね,モーツァルトは音楽の中であそんでいたんだよ。


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とり 点字絵本                                          

『きかんしゃトーマスなかまがいっぱい』小学館【E  キ】
『ドラえもんあそびがいっぱい!』小学館【E  ト】


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とり 知識の絵本                                            

『こんなしっぽでなにするの?』スティーブ・ジェンキンズ,ロビン・ペイジ/共作,佐藤見果夢/訳,評論社【C 4】
  ⇒この鼻で何するの?しっぽは?目は?色々な動物たちがそれぞれの役割を教えてくれます。花
『ぐるりんぱっ』まつおようこ/しゃしん,なかのひろみ/ぶん,アリス館【C 4】
  ⇒シダのくるりんが,シダになるまでを追った,写真絵本。
『さんぽみちははなばたけ』広野多珂子/作・絵,佼成出版社【C 6】
  ⇒女の子がおばあちゃんと散歩しながら,季節ごとの様々な野の花について教えてもらいます。


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とりシリーズ                                                  

『セーラーとペッカ、町へいく』
『いったいどうした?セーラーとペッカ』
『セーラーとペッカの日曜日』
『セーラーとペッカの運だめし』
ヨックム・ノードストリューム/作,菱木晃子/訳,偕成社【E  ノ】
  ⇒引退した船乗りのセーラーと,その相棒の犬のペッカのおはなし。スウェーデンの絵本。
『リサとガスパールにほんへいく』
『リサこねこをかう』
アン・グットマン/ぶん,ゲオルグ・ハレンスレーベン/え,石津ちひろ/やく,ブロンズ新社【E  ク】
『うたって、ペネロペ』
『ペネロペかたちをおぼえる』
アン・グットマン/ぶん,ゲオルグ・ハレンスレーベン/え,ひがしかずこ/やく,岩崎書店【E  ク】
『おさるのかくれんぼ』
『おさるのおいかけっこ』
いとうひろし/作・絵,講談社【E  イ】