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ミニ展示  「しまなみ海道開通10周年」



平成21年5月1日,西瀬戸自動車道(愛称 瀬戸内しまなみ海道)は開通10周年を迎えました。
美しい海と島にかかる吊橋,斜張橋,アーチ橋,桁橋など様々な種類の10の橋を渡れば,四国です。尾道市と今治市を結ぶ全長約60kmのこのルートは,昭和50年に着工,本州と四国を結ぶ3橋のうちの最後のルートとして,24年の歳月をかけて平成11年に完成しました。 
国家プロジェクトとして取り組まれた本州四国連絡橋は,世界的に見ても例のないような長大橋の建設で,当時の日本の技術では大きなチャレンジでした。いくつもの橋を完成させ,今日では,日本の架橋技術は世界のトップレベルと言えるほどになっています。
このリストでは,当館所蔵資料から架橋建設の構想・計画,技術・工事誌,地域づくり,観光ガイド,開通後の影響等調査など,様々な「しまなみ海道」関係の図書・雑誌記事を御紹介します。

展示期間 平成21年5月15日(火)〜7月31日(金)
開館時間 火〜金 9:30〜19:00
       土 日 9:30〜17:00
休館日  月曜・祝日
展示場所 瀬戸内海・島コーナー  

〔映画上映会〕
『多島海を結ぶ〜多々羅大橋の記録』
  世界一の斜張橋多々羅大橋ができるまでの建設記録です。(上映約30分)
場所 県立図書館 会議室
日時 平成21年6月28日(日) 午後2時30分〜3時
*この上映会は終了しています。

「しまなみ海道開通10周年」展示図書リスト
「しまなみ海道開通10周年」展示雑誌リスト