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災害の記憶 〔県危機管理課 連携展示〕



 災害の記憶ポスター  

 地震,台風,大雨,洪水…自然の驚異は,これまで幾度となく私たちに降りかかってきました。これらの自然災害から,生命や財産を守り,安心して安全に暮らすことは,私たちの共通の願いです。
 全国で最多の土砂災害危険箇所を有する広島県は,ひとたび災害が起これば,その被害は甚大なものとなることが想定されます。県では,本年3月「広島県防災対策基本条例」を制定し,被害が最小限にとどめられるよう社会全体で「減災」に取り組む「防災協働社会」の構築を提唱しています。
 この展示では,当館で所蔵する災害の記録,写真及びさまざまな防災の取り組みに関する資料を集めて紹介します。過去の災害を記憶にとどめ,今後の災害被害を軽減するために何が大切かを考える参考になれば幸いです。


展示期間 平成21年6月30日(火)〜10月25日(日)
開館時間 火〜金 9:30〜19:00
       土 日 9:30〜17:00
休館日  月曜・祝日
展示場所 資料展示コーナー(入口から入ってすぐ左側)

 〔展示の様子〕
 広島県危機管理課から提供のポスター・パネル・パンフレット・チラシ類も展示しています。

 災害の記憶1   災害の記憶2

「災害の記憶」展示資料リスト
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土砂災害ポータルひろしま