いのちを育む海〜瀬戸内海の環境ブックリスト〜 平成21年6月

◇記載内容◇
「内容等」欄の,【 】内は,請求記号です。
児童向けのものは,「内容等」の「備考」欄に,「児童」と記載しています
「貸出」欄には,貸し出しできるものに「〇」,できないものに「館内」と記載しています。

目次
1 瀬戸内海の歴史・文化
2 瀬戸内海の自然
3 瀬戸内海の環境 全般
4 瀬戸内海の環境 水質
5 瀬戸内海の環境 海底
6 瀬戸内海の環境 埋立て
7 瀬戸内海の環境 重油汚染
8 瀬戸内海の環境 ごみ
9 環境保全の取り組み,瀬戸内海の未来
 ※各項目内は,請求記号(背ラベルの番号)順です

書名
著者名
出版社名
出版年
ページ数
・大
きさ
請求
記号
内 容 等 貸出

環境全般 汚染(赤潮を含む) 気象

地質

地形
生物 漁業 汚染対策
 ・
運動
環境教育 法律

制度
民俗(暮らし・風土) 歴史 塩業 交通 観光 産業全般 開発
 ・
埋立て
農業 地域社会 備考
【瀬戸内海の歴史・文化】                                                                      →目次へ
瀬戸内離島物語 福島菊
次郎/
社会評
論社
1989 284p
21p
217.4/
89フ
山口県周防灘から安芸灘までの島の,戦後40年間の写真集。
「T国敗れて」「U台風島」「Vふるさとの海」「W女のくらし」「X子供の四季」「Y高度成長の波間へ」「Z亡びゆく島々」「[ふるさと創生」「\原発がくる」「]島で生きる」

















風景の変遷―瀬戸内海― 柳哲雄
/著
創風社
出版
1994 197p
19p
217.4/
94ヤ
上代から現代までの瀬戸内海周辺の歴史,民俗等を取り上げ,時代,時代の瀬戸内海の風景を浮かび上がらせ,その変遷を追った書。「現代」の章では,「新産業都市」「海洋汚染」「埋め立て」などの項が並ぶ。














瀬戸内海の研究 1 宮本常
一/著
未来社 1965 720,
22p
22p
N217.9
/Mi77
/1
瀬戸内海島嶼の開発,村の形成について,漁民の定住を中心に見たもの。別冊附図も所蔵している。【H291/Mi77/1付】
第1編 総論
第2編 島の生産類型と社会的変遷−島の中世的社会−
第3編 近世への展開














館内
宮本常一写真図録 第1集:瀬戸内海の島と町―広島・周防・松山付近 周防大
島文化
交流セ
ンター/
編著
みずの
わ出版
2007 154p
21p
291.09
/107ス
民俗学者宮本常一が瀬戸内海の島々を訪ね歩き,写した写真を紹介。昭和30年代から40年代の広島・周防・松山地方の風景や人々の暮らしぶりが写し出されている。















瀬戸内海の文化と環境:新・瀬戸内海文化シリーズ 白幡洋
三郎/
編著
瀬戸内
海環境
保全協
1999 310p
22p
291.74
/99シ
第1部 商 交通・経済
 一「平安時代の国家と海賊」下向井龍彦
 二「中世の瀬戸内海の海賊の生態と海の秩序」松井輝昭
 三「近世の海運と航海」濱田敏彦
 四「本州四国連絡橋と瀬戸内海新時代の到来」戸田常一
第2部 農 農・林・水産業,生業
 一「塩と瀬戸内海」西畑俊昭
 二「近世瀬戸内農村の景観と構造」中山富広
 三「漁業と瀬戸内海の集落(漁村の諸相)」武智利博
 四「瀬戸内海漁業の今日的視点」鷲尾圭司
第3部 工 土木・工業立地,近代産業
 一「瀬戸内海地域の植生と近代産業」波田善夫
 二「工業立地の展開と地域開発」戸田常一
 三「地域交流圏の形成と新産業の創造」戸田常一ほか
第4部 生活 暮らし・風土・楽しみ
 一「瀬戸内海の風景と異文化のまなざし」西田正憲
 二「観光の瀬戸内海」前田弘
 三「瀬戸内海の価値」白幡洋三郎









瀬戸内海 上 中国新
聞社/
中国新
聞社
1959 494p
22p
291.79
/C62
/1
昭和32年12月20日から34年1月14日まで,中国新聞紙上で連載されたものをまとめたもの。
「序論」「島の暮し編」「伝説編」「教育編」











瀬戸内海 下 中国新
聞社/
中国新
聞社
1960 456p
22p
291.79
/C62
/2
「工業編」「農業編」「水産編」「海運編」「明日の序曲編」「ウラン秘話」
「「瀬戸内海」を読んで」宮本常一















架け橋の向こうに―今治発・しまなみ海道― 中尾卓
司/著
創風社
出版
2000 223p 19p 601.1/
100ナ
今治市と尾道市の間の島々を10本の橋で結んだ「しまなみ海道」周辺地域の産業,暮らし,観光,交通などについて,さまざまな切り口で書かれている。













甦れ、いのちの海―漁村の暮らし、いま・むかし― 川口祐
二/著
ドメス
出版
2007 324p 20p 661.9/
107カ
2006(平成18)年2月から2007(平成19)年2月までの,全国20ヵ所の漁村での聞き書きをまとめたもの。
「愛媛県松山市野怱那」p158〜175
「山口県下関市海士郷町」p177〜194


















瀬戸内海事典 北川建
次/
〔ほか〕
編集委
南々社 2007 590p
図版
16p
22p
H291/
キタケ
107ア
瀬戸内海の自然・環境をはじめ,人々のくらし,民俗,地名,文学,産業,交通などあらゆる事柄を取り上げた事典。瀬戸内海についての入門書。

瀬戸内海に関する研究―創立15周年記念事業―
福武学
術文化
振興財
2002 225p 25p H291/
セトナ
102
財団創立30周年記念事業として平成12年度・13年度に実施した,「瀬戸内海に関する研究」の報告書。瀬戸内海の交通・交流に関する研究報告と,公開座談会「瀬戸内海の再発見」の記録。
「19世紀英国海軍製海図およびそれ以前の欧州製地図に描かれた<瀬戸内海>」金坂清則
「古代・中世における備讃海峡の歴史的位置」岸田裕之
「瀬戸内海の地域観光資源としての歴史的再評価」小森星児
「15世紀における瀬戸内海流通網と東アジア」藤田裕嗣
「瀬戸内海における古代海上交通と祭祀」古瀬清秀
「瀬戸内海域方言の動態」町博光
「瀬戸内海における中世港町の立地条件とその変化について」南出眞助
「瀬戸内海地域の「海の地図」の歴史的系譜とその地図的表現についての研究」森田喬
公開座談会『瀬戸内海の再発見』
















館内
瀬戸内海を歩く 上 産業編 中国新
聞「瀬
戸内海
を歩く」
取材班
/著
中国新
聞社
1998 281,5,
19p
21p
H291/
チユウ98
/1ア
1997(平成9)年1月から1998(平成10)年4月まで,中国新聞で連載されたものをまとめたもの。上巻。














瀬戸内海を歩く 下 環境・地誌編 中国新
聞「瀬
戸内海
を歩く」
取材班
/著
中国新
聞社
1998 256,5,
19p
21p
H291/
チユウ98
/2ア
1997(平成9)年1月から1998(平成10)年4月まで,中国新聞で連載されたものをまとめたもの。下巻。












瀬戸内海-日本最大の閉鎖性海域-
瀬戸内
海環境
保全協
2008 35p 30p H519/
セトナ
108
瀬戸内海の環境について,グラフや写真を用いて解説している。英文併記。
1 日本の主な閉鎖性海域
2 瀬戸内海の概況
3 瀬戸内海の水質の現況
4 瀬戸内海の環境問題
5 瀬戸内海の環境保全
(参考資料)瀬戸内海環境保全特別措置法















館内
移りゆく広島湾と暮らし
中国新
聞社
1985 284p
21p
H60/
チユウ85
昭和59年1月6日から11月24日まで,中国新聞に連載されたものをまとめたもの。
第1章 変わる湾岸地帯
第2章 産業の海
第3章 島の暮らし
第4章 流域の諸相
第5章 湾岸交通ネットワーク
第6章 明日への選択












館内
【瀬戸内海の自然】                                                                           →目次へ
瀬戸内海の自然と環境:新・瀬戸内海文化シリーズ 柳哲雄
/編著
瀬戸内
海環境
保全協
1998 244p
22p
402.9/
98ヤ
「瀬戸内海の成立と地形・地質」井内美郎
「瀬戸内海の気候」塚本修
「瀬戸内海の海水の運動」武岡英隆
「瀬戸内海の大気質」福岡義隆
「瀬戸内海の水質」門谷茂
「瀬戸内海の生物」上真一
「瀬戸内海の漁業」永井達樹
「瀬戸内海への汚濁負荷」浮田正夫
「海洋汚染と防止策の歴史」合田健,津野洋













瀬戸内海の成因と島嶼の鉱物植物 浦上仁
一/著
香川県
教育図
1932 104p
23p
N450/
U82
瀬戸内海の成因
瀬戸内海と地質時代
瀬戸内海産象化石に就いて
瀬戸内海島嶼の地質
讃岐島嶼と鉱物,植物
島嶼と植物分布現象
島嶼と天然記念物

















館内
川と海―流域圏の科学― 宇野木
早苗/
築地書
2008 297p
22p
452/
108ウ
川と海を水系一体として考え,科学の視点から編まれたもの。
「広島湾とその流入河川」山本民次 p.176〜189














瀬戸内海の移り変わり―自然史学ことはじめ― 横山卓
雄,中
川要之
助/
共著
三和書
1991 333p
19p
456.9/
91ヨ
大阪・京都の過去400万年間の変遷を中心に瀬戸内海の自然史について書かれている。
第1章「自然史学ことはじめ」横山卓雄
第2章「後氷期の瀬戸内海」横山卓雄・中川要之助
第3章「氷河時代の瀬戸内海」横山卓雄
第4章「先氷河時代の瀬戸内海」横山卓雄
第5章「地球規模の自然変遷」横山卓雄

















大柿町の海辺の生き物:町制45周年記念誌 大柿町
海辺の
生き物
調査団
/編集
大柿町 2002 216p
30p
462/ヒ 大柿町民による「海辺の生き物調査団」が,平成12年1月から14年3月まで調査した報告書。
第1章 大柿町の地形と海辺の生き物
第2章 大柿町の海辺の生き物
第3章 大柿町の海の文化
第4章 大柿町で採取された生物のリスト
















児童
大柿町海辺の生き物調査団:その歩みとドラマ 大柿町
海辺の
生き物
調査団
/編集
大柿町 2002 274p
30p
462/ヒ 平成12年1月から14年3月まで,大柿町民による「海辺の生き物調査団」が海辺の生き物を調査し,記念誌を出版するまでの活動をまとめたもの。














児童
自然と人間―瀬戸内海に生きる―:岩波科学の本 星野芳
郎/
〔著〕
岩波書
1977 200p
21p
468/H 1970年代の,瀬戸内海汚染総合調査団による,瀬戸内海での漁業の現状や生物の分布・汚染状況などについての調査をもとに書かれている。












児童
2002〜06年瀬戸内海沿岸の海岸生物調査報告書 環瀬戸
内海会
議/
編集
[環瀬
戸内海
会議]
2007 108p
30p
L468.8
/107カ
環瀬戸内海会議のプロジェクトとして2001(平成13)年度から実施された住民による海岸生物調査の結果をまとめたもの。主な内容は次のとおり。
「2002〜2006年 瀬戸内海沿岸海岸生物調査結果(府県別集計) 」p.10〜33
「兵庫県たつの市新舞子海岸の生物観察を通して」青木敬介 p.36〜37
「広島県内の海岸生物調査を通して」湯浅一郎 p.38〜47
「手付かずの自然が残るハチの干潟を受け継いで」岡田和樹 p.48〜54
「「究極の楽園 長島」に日々迫りつつある自然環境破壊を告発する!!」高島美登里 p.55〜63
「死の干潟からいのちの干潟へ〜豊島不法投棄現場北海岸」市村康 p.64〜69
「海岸生物調査と鉄鋼スラグ撤去について(今治市吉海町)」池田幸子 p.70〜73
「流れが速く,多様な生物がいる白石の鼻海岸(松山市)」湯浅一郎 p.74〜75
「内湾および干潟における物質循環と生物生産 瀬戸内海漁業 岡山県漁業」佐々木克之 p.81〜96













弓削の海藻・磯の生物(いきもの) 弓削町
/編集
弓削町 2002 160p
21p
474/ユ 弓削町の海藻・磯の生き物の図鑑。















児童
せとうち百魚百話―瀬戸内海のゆかいな魚達― 神戸市
立須磨
海浜水
族園/
神戸新
聞総合
出版セ
ンター
1994 255p
19p
487.5/
94コ
瀬戸内海に生息する生物を紹介。
















自然保護法講義 畠山武
道/著
北海道
大学図
書刊行
2001 313p
21p
519.8/
101ハ
自然保護法の体系的な解説書。
「瀬戸内海環境保全特別措置法」p.164〜168















海と魚たちの警告 小島正
美/著
北斗出
1992 199p
19p
662.1/
92コ
日本の海,川,魚が直面しているさまざまな問題を取り上げている。
「アビ漁が消える―瀬戸内海から」p.134〜137















瀬戸内海の漁業状況図説
瀬戸内
海水産
開発協
議会
1992 85p
30p
662.1/
92セ
1969(昭和44)年から1990(平成2)年の,灘別の,魚種・漁業種類別等の生産量の経年変化を,グラフにしたもの。
















滅びゆく海の森 小島正
美/著
北斗出
1994 198p
19p
662.1/
94コ
海,川,湖沼の汚染の現状を明らかにしながら,再生策を探る。
「瀬戸内海の藻場」p.53〜54













瀬戸内海の生物資源と環境―その将来のために― 岡市友
利/
〔ほか〕
恒星社
厚生閣
1996 272p
22p
662.1/
96オ
日本生命財団の助成により行われた「瀬戸内海における有用水産資源の持続的生産と環境保全に関する学際的研究」の成果を取りまとめたもの。
第1章 瀬戸内海の環境と漁業の関わり
第2章 漁業生産を支える環境と低次生産
第3章 望ましい漁業
第4章 魚介類の持続可能な生産のために
第5章 環境の改善をはかり漁業生産に寄与するために
第6章 瀬戸内海圏域の変貌と水産業の役割について
第7章 世界の中の瀬戸内海を語る
第8章 新たな瀬戸内海圏域の創造のための提言












瀬戸内海大型水理模型―その施設と設備― 中国工
業技術
試験所
/[編]
中国工
業技術
試験所
1976 94p
26p
H45/
C623
瀬戸内海の汚濁のメカニズムを調査するために建設した,瀬戸内海大型水理模型の,建設・利用についての研究報告をまとめたもの。
「瀬戸内海大型水理模型建設計画」「瀬戸内海海底地形図の作成」「瀬戸内海大型水理模型実験場の建設」「水理模型実験設備」ほか

















館内
瀬戸内海大型水理模型実験経過 中国工
業技術
試験所
/[編]
中国工
業技術
試験所
1977 24p
26p
H45/
C623
-2
/52
瀬戸内海大型水理模型を主な道具として水質汚濁予測モデルを確立するための研究の,昭和52年度の報告書。48年度〜51年度も所蔵。【H45/C623-2/48】〜【H45/C623-2/51】
















館内
ひろしまの海―広島県瀬戸内海白書― 広島県
/〔編〕
広島県 1990 97p
31p
H45/
ヒロケ90
広島県内の,瀬戸内海の環境に関連する施策をまとめたもの。
第1章 瀬戸内海のあらまし
第2章 生活基盤としての瀬戸内海
第3章 瀬戸内海の環境と保全
第4章 瀬戸内海の資源と利用
第5章 瀬戸内海の開発と環境との調和
第6章 祖先から受継いだ瀬戸内海の子孫への継承















館内
海辺の生物と自然 大石忠
義/著
朝日用
1992 81p
30p
H46/
オオタ92
広島湾を中心とした瀬戸内海に生息する動物,海草を写真で紹介。
















海辺の生物と自然 続 大石忠
義/著
朝日用
1999 92p
30p
H46/
オオタ92
/2ア
『海辺の生物と自然』(1992)の続編。
















広島県の水生生物―水生生物による水質の調査結果―平成6年度 広島県
県民生
活部/
[編]
広島県 1995 42p
30p
H46/
ケカン1
/94
広島県が,平成6年度に小・中学生,住民の参加で実施した,15水系54河川の調査結果の概要をまとめたもの。平成2年度も所蔵。【H46/ケカン1/90】
















館内
広島県海岸・干潟生物調査マニュアル 改訂版 [広島
県環境
生活部
環境局
環境創
造総室
環境調
整室/
編]
広島県 2006 52p
30p
H46/
ケカン
103a
「広島県せとうち海援隊支援事業」で,海岸・干潟生物調査を行う際に活用するために作成されたマニュアル。旧版も所蔵。【H46/ケカン103】
















児童 館内
瀬戸内海の生物相 1(軟体動物) 増補改訂 広島大
学理学
部附属
向島臨
海実験
所/編
広島大
学理学
部附属
向島臨
海実験
1983 181p
26p
H46/
タイカ88
/1
瀬戸内海の生物相について全般的に記述したもの。昭和38年出版の旧版を全面増補改訂。第1冊は,軟体生物部門。
















館内
瀬戸内海の生物相 2 増補改訂 広島大
学理学
部附属
向島臨
海実験
所/編
広島大
学理学
部附属
向島臨
海実験
1988 475p
図版
26p
H46/
タイカ88
/2
瀬戸内海の生物相について全般的に記述したもの。昭和38年出版の旧版を全面増補改訂。第2冊は,その他の動植物。
















館内
元宇品自然観察ガイドブック 海岸コース編 「元宇
品自然
観察ガ
イドブッ
ク」編
集スタ
ッフ
/編集
宇品公
民館運
営委員
1999 103p
19p
H46.1/
ウシナ99
/1
小・中学生向けに,元宇品海岸の海岸動物,海藻,海岸植物を紹介したもの。















児童 館内
天然記念物ナメクジウオ生息地調査報告書 三原市
教育委
員会/
三原市
教育委
員会
1991 74p
26p
H46.41
/ミハラ91
平成元・2年度に実施した,国の天然記念物ナメクジウオの生息地緊急調査事業の報告書















館内
海域生物環境調査報告書:広島県 環境庁
/〔編〕
環境庁 1988 71p
26p
H46.5/
カンキ88
昭和60年6月と12月に,福山市と沼隈町で実施した海域生物環境調査の報告書
















館内
元宇品の海藻―1957年〜1994年― 田中博

[ほか]
田中博 1996 215p
29p
H47.1
/タナヒ96
1957(昭和32)年から1994(平成6)年まで,元宇品で海藻を採集した記録をまとめたもの。元宇品で採集した海藻の一覧表・図版のほか,「海藻のうつり変わり(1957年〜1994年)」「1959年と1994年の生育状況の比較」などが掲載されている。
















館内
瀬戸内海のさかな 瀬戸内
海水産
開発協
議会/
企画編
ドプコ 1997 97p
31p
H48/
セトナ97
瀬戸内海産魚類のカラー写真と,それぞれの種の解説からなる魚類図鑑。瀬戸内海で主に漁獲される魚,遊漁の対象魚,沿岸や河口でよく見られる魚を中心に,22目,99科,219種を収録。魚種名は,標準和名,学名(命名者は省略),地方名(瀬戸内海各府県で普通に用いられている名称の主なもの)を掲載。
















館内
瀬戸内海環境情報基本調査:広島湾・周防灘 文献総説編
瀬戸内
海保全
協会
1984 220p
26p
H519/
セトナ84
昭和57年度に実施した瀬戸内海環境情報基本調査の一環として収集した文献を,分類項目別に紹介したもの。













館内
瀬戸内海環境情報基本調査:安芸灘・周防灘 資料編 [瀬戸
内海環
境保全
協会/
編]
瀬戸内
海環境
保全協
2005 146p
30p
H519/
セトナ105
平成16年度に実施した,安芸灘・周防灘の底質調査・底生生物調査の結果をまとめたもの。














館内
古老が語る海―広島県の伝統漁法― 広島県
漁業振
興基金
/編
広島県
漁業振
興基金
1997 137p
22p
H66/
ケキヨ97
古老漁業者の知識・体験の継承を目的として,「魚の生態・海況を語る会」を開催し,現地聞き取り調査を行った記録をまとめたもの。
















館内
瀬戸内海は語る−せとうち風景写真集− [瀬戸
内海環
境保全
協会/
編]
瀬戸内
海環境
保全協
2007 59p
30p
H74/
セトナ
107
平成18年2月から10月にかけて募集した「せとうち風景フォトコンテスト」の応募写真から,各地域の風景写真を収録し,説明を付したもの。
















館内
壮大な大自然のドラマ 瀬戸内海誕生
建設省
中国地
方建設
[1989] 10分 VT-
0577
/H
かつて陸地だった瀬戸内原野が,海になった歴史を描いたビデオ。
















館内
【瀬戸内海の環境 全般】                                                                      →目次へ
日本の閉鎖性海域(88海域)環境ガイドブック 国際エ
メック
スセン
ター/
編集
国際エ
メック
スセン
ター
2001 177,
5,5p
30p
L452.2
/101コ
環境庁が指定する日本の閉鎖性海域88箇所を紹介。
 「51.瀬戸内海」p102〜103

















岡山の自然と環境問題 岡山ユ
ネスコ
協会/
大学教
育出版
2004 228p
21p
519/
104オ
岡山の自然と環境問題について解説したもの。瀬戸内海についても記載されている。参考文献あり。















瀬戸内シンポジウム報告集 第15回 日本科
学者会
議瀬戸
内委員

第15回
瀬戸内
シンポ
ジウム
実行委
員会/
編集
日本科
学者会
議瀬戸
内委員
1986 102p
26p
519.2/
セト1/
V.15
1986(昭和61)年1月18・19日に開催された瀬戸内シンポジウムの報告書。4,8,9,11,12回も所蔵。【519.2/セト1/V.4】【519.2/セト1/V.8】【519.2/セト1/V.9】【519.2/セト1/V.11】【519.2/セト1/V.12】
















瀬戸内海―汚染総合調査報告― 瀬戸内
海汚染
総合調
査実行
委員会
/編
瀬戸内
海汚染
総合調
査団
1972 528p
26p
519.4/
72セ
18大学80人余のメンバーが,昭和46年に実施した調査の報告書。
第1章 瀬戸内海に生きる
第2章 分析
第3章 固形廃棄物
第4章 瀬戸内海地域における主要な環境汚染源
第5章 海をめぐって―71年夏
第6章 資料












瀬戸内海の環境 小坂淳
夫/編
恒星社
厚生閣
1985 342p
27p
519.4/
85コ
文部省「環境科学」特別研究組織検討班の昭和53年度から58年度までの研究を柱とし,瀬戸内海の環境について総括したもの。
1.瀬戸内海の姿
2.瀬戸内海の水の動きと水質
3.瀬戸内海の生物とその分布
4.灘の環境
5.河口域の環境と生物の動態
6.環境情報の評価の試み
7.瀬戸内海のリモートセンシング
8.環境の総合評価と保存へのアプローチ


















連鎖の崩壊:新瀬戸内海論 四国新
聞社/
編集
四国新
聞社
2000 343p
21p
519.4/
100シ
四国新聞社が平成11年1月1日から10月31日まで5部構成92回にわたって行った連載をまとめたもの。
第1部 消える海砂
第2部 埋め立て侵略
第3部 命のふるさと
第4部 ミクロの逆襲
第5部 再生めざして
シリーズ 追跡











瀬戸内海における環境破壊に関する諸問題 国立国
会図書
館調査
立法考
査局/

1971 263p
21p
519.5/
Ko49
国立国会図書館調査立法考査局が昭和46年度に行った瀬戸内海の海水汚濁と環境破壊についての調査結果をまとめたもの。
第1部 概説
 第1章 環境破壊の要因
 第2章 汚濁状況と被害状況
 第3章 汚染対策
 第4章 今後の課題
第2部 各説
 1 水質監視測定体制の現況とその問題点
 2 周防灘開発計画の行くえ
 3 地域開発と沿岸漁業の問題
 4 公害にあえぐ瀬戸内海の漁業と漁民
 5 東予新産都市と海域の汚濁
 6 企業の公害対策
 7 瀬戸内住民運動の現状と課題












よみがえれ“青い海”―瀬戸内からの告発― 日本経
済新聞
社/編
日本経
済新聞
1972 246p
19p
519.5/
N774
日本経済新聞社西日本各支局の記者が,取材にもとづき,瀬戸内海環境汚染の現状を報告し,打開策を提言したもの。
第1章 ひん死の瀬戸内
第2章 犯人は誰か―汚染源を衝く
第3章 瀬戸内開発の軌跡と方向
第4章 地元は立ち上がったが…
第5章 再生への模索
第6章 あすの瀬戸内のために
<付録>瀬戸内環境関連法・用語














瀬戸内海の環境―瀬戸内海環境情報基本図― せとう
ち環境
研究会
/編
ぎょう
せい
1988 67,
51p
図版 38p
519.8/
88カ
昭和56年から61年に実施した瀬戸内海環境情報基本調査及び昭和53年から実施している広域総合水質調査の結果を中心に,瀬戸内海の環境の現況をさまざまな角度からまとめた環境情報基本図。水質,底質などのほか,自然環境,社会環境の図もあり,環境の状況が総合的に理解できる。














自然保護事典 2 海 全国自
然保護
連合/
緑風出
1995 502p
22p
519.8/
89セ/2
海の自然破壊と保護運動に関する事例を収録。
「瀬戸内海と大阪湾の汚染」山田國廣 p.59〜69
「瀬戸内海―過去と現在」青木敬介 p.70〜78
「赤潮訴訟」青木敬介 p.79〜82
「瀬戸内海保全法の問題点」矢野真之 p.83〜88













瀬戸内海セッション報告書:EMECS2001
瀬戸内
海環境
保全知
事・市
長会議
2002 106p
30p
L519.8
/102セ
第5回世界閉鎖性海域環境保全会議の特別セッションとして2001(平成13)年11月22日に開催された,「瀬戸内海セッション」の報告書。英文併記。
















瀬戸内海の環境保全・修復のための研究・技術開発推進方策調査報告書―研究開発・事業化支援と産業振興に向けた産学官連携ネットワーク強化方策の検討― [中国
産業活
性化セ
ンター
/編]
中国産
業活性
化セン
ター
2003 10,
185p
30p
L519.8
/103チ
瀬戸内海における環境保全・修復の技術開発および事業化の現状と課題,広域的なネットワークの構築,研究・技術開発推進方策について調査・検討した結果をまとめたもの。
T 環境保全・修復関連分野の現状と課題
U 瀬戸内海地域における海洋環境分野の実態
V 環境保全・修復と関連産業の振興に向けた課題と解決策
W 「瀬戸内海環境保全・修復ネットワーク」の設立・発展シナリ
  オ
X 環境保全・修復と産業振興への貢献可能性
Y 実現化に向けて
















瀬戸内生活圏の荒廃と再生 岡田雅
夫/
〔ほか〕
晃洋書
1995 166,
15p
19p
601.1/
95オ
1993(平成5)年7月に岡山大学で開催された第二十回瀬戸内シンポジウムの内容を基礎として編まれたもの。
序章 瀬戸内地域経済の変動と課題
第1章 「新産業都市の優等生」水島
第2章 造船不況のまちを救えなかったリゾート開発(玉野市)
第3章 きわめつけの環境破壊型巨大開発への道をひらくもの
第4章 徳島市における住民自治運動の前進
第5章 中山間地域の内発的産業振興
第6章 瀬戸内漁業の内発的・持続的発展をめざして













瀬戸内海汚染 星野芳
郎/著
岩波書
1972 202p
18p
S666/
H92
瀬戸内海の汚染の状況,漁業被害,汚染の原因,住民運動について報告し,緊急の対策を求めるもの。














瀬戸内からの報告―「公害」に蝕まれる人間と自然― 中国新
聞社/
未来社 1972 331,
12p
19p
H291/
C62
昭和46年1月から47年7月まで,中国新聞で連載されたものを中心にまとめたもの。
1 瀬戸内海地域の現状
2 工場開発の周辺
3 都市と人間と
4 揺れる島々
5 変わる漁民像
6 失われる自然・現地報告
7 滅びゆくいのち
8 燃える住民パワー












館内
瀬戸内海全域の汚濁予測に関する研究 昭和53年度 中国工
業技術
試験所
/[編]
中国工
業技術
試験所
1979 25p
26p
H51/
C624
-5
/54
瀬戸内海の水質汚濁の現状を把握し,汚染浄化の対策をはかるために,瀬戸内海大型水理模型を主な道具として,水質汚濁予測モデルを確立しようとする研究の,昭和54年度の成果をまとめたもの。昭和53年度も所蔵している。【H51/C624-5/53】














館内
瀬戸内海の汚染と水棲生物の動態に関する研究 藤山虎
也/研
究代表
[藤山
虎也]
1973 61p
25p
H51/
F68
昭和48年10月27日〜29日に,福山市で行われた研究発表の要旨集。
「ミルの精油成分」荒谷隆昭ほか
「浮上原油成分の魚への移行に関する実験的研究」緒方正名ほか
「藻類およびプランクトンの成分変動に関する基礎的研究(第二報)」林修一ほか
「大型藻類(アサクサノリ,アオノリ類)の重金属含有量とそのとりこみについての培養実験(予報)」藤山虎也ほか
「水質汚染度の生物学的測定(U)」西田勇ほか
「汚染海水のウニ卵発生に及ぼす影響」沢田允明ほか
「児島湖の汚染について」金政泰弘
「海水のサルモネラ汚染ならびに汚染指標菌に関する研究」橋本秀夫ほか
「広島宇品湾海水中の赤色酵母」米山穣
「岡山県下海域における腸炎ビブリオの生態調査(予報)」篠田純男
「四国沿岸海域の赤潮発生環境-T 栄養塩」岡市友利ほか
















館内
公害にさらされる瀬戸内海の漁業―現状と対策― 瀬戸内
海水産
開発協
議会/
瀬戸内
海水産
開発協
議会
1970 103p
26p
H51/
Se932
-2
瀬戸内海における漁業に関する公害の現状・被害の実情,具体的な対策について述べている。
1.瀬戸内海の漁業と公害
2.瀬戸内海の灘別にみた公害の現状
3.主な汚染源別にみた公害(漁業被害)事例















館内
瀬戸内海環境研究 創刊号 瀬戸内
海環境
保全研
究所/
[編]
瀬戸内
海環境
保全研
究所
1978 237p
21p
H51/
Se934
/1
瀬戸内海環境保全についての調査・研究,講演会報告,論文,資料などを掲載。
2号も所蔵している。【H51/Se934/2】















館内
瀬戸内海の環境保全―資料集―平成19年度
瀬戸内
海環境
保全協
2008 103,
35,
40p
30p
H519/
セトナ1/
107
瀬戸内海の環境保全に関する資料をまとめたもの。
1 瀬戸内海の概況
2 産業の現況
3 埋立ての現況
4 水質・底質の現況
5 赤潮の発生状況
6 油による海洋汚染の発生状況
7 瀬戸内海の環境保全対策
昭和53年,54年,56年,59年,61年,平成11〜18年度も所蔵している。【H51/Se936/53】【H51/Se936】【H51/Se936/56】【H51/セトナ1/84】【H51/セトナ1/86】【H51/セトナ1/99】〜【H51/セトナ1/106】















館内
広島湾の海洋環境―水温・塩分・透明度・水色・pHについて について―その5(最終号)
第六管
区海上
保安本
部水路
1999 35p
30p
H519/
タイロ97
/5
昭和50(1975)年4月からの毎月の定点観測結果をまとめたもの。過去に発行された4冊の報告書も所蔵。【H45/D26】【H519/タイロ88】【H519/タイロ93】【H519/タイロ97】
















館内
瀬戸内海の海域生態と漁場 村上彰
男/責
任編集
フジ・
テクノ
システ
1976 415p
31p
H66/
Mu43
瀬戸内海の環境,生物,漁業の近年の変化と現況を明らかにし,瀬戸内海の回復と合理的な海域利用の途をさぐる。
第1章 環境
第2章 水産生物
第3章 水産業
第4章 瀬戸内海の保全












館内
瀬戸内海―その環境と汚染 昭和49年度研究成果報告― 岡山大
学瀬戸
内海環
境改善
研究グ
ループ
,谷口
澄夫,
妹尾左
知丸/
山陽放
送学術
文化財
1975 255p
26p
H66/
O47
岡山大学の,昭和49年の研究成果をまとめたもの。
T.重金属微粒子その生体への影響と対策
U.産業開発の社会経済教育及び文化への影響
















館内
瀬戸内海環境改善の基礎的研究総合報告書
中国・
四国地
区国立
大学共
同研究
グルー
1976 363p
26p
H66/
Se932
中四国国立9大学の共同研究組織「瀬戸内海環境改善の基礎的研究」の,昭和47〜49年度の研究成果をまとめたもの。
「瀬戸内海の汚染と指標生物の動態に関する研究」藤山虎也
「石油成分の海洋汚染に伴う油臭魚の発生とその医学的研究」緒方正名
「瀬戸内海沿岸域の農地環境汚染」辰巳修三
「生活・産業排水の処理と水産生物に対する許容限界濃度に関する基礎的研究」石川久雄
「瀬戸内海地域における産業排水処理に関する応用化学的研究」高橋照男
「瀬戸内海地域の基礎地盤災害とヘドロ地帯の沈下災害及びその対策に関する地質学的土質工学的研究」小田英一
「瀬戸内海の有機汚濁特性に関する研究」津田覚
「瀬戸内海沿岸農業地帯における水収支の評価と多次利用に関する基礎的研究」桑野定美
「瀬戸内海沿岸の産業排ガスの清浄化に関する研究」佐野博也
「装置材料の環境強度に関する基礎的研究」蒲地一義
「瀬戸内海沿岸地域における都市化の進展と農漁村地域の構造変化に伴う地域開発の当面する課題に関する総合的研究」河野通博
「瀬戸内沿岸地域の工業化に伴う教育行政・財政上の課題」名和弘彦
「瀬戸内海地域の歴史的文化環境の変貌の実態の基礎的研究」松岡久人
「重油汚染による瀬戸内海東部海域の生物環境変化に関する研究」岡市友利











館内
瀬戸内海:環境科学ライブラリー11 津田覚
/編著
大日本
図書
1974 246p
19p
H66/
Ts34ア
広島大学の研究グループによる書。
1 瀬戸内海の変遷
2 瀬戸内海の自然
3 瀬戸内海の利用
4 瀬戸内海の汚染の実態
5 瀬戸内海の水質汚濁負荷量
6 瀬戸内海の環境保全と今後の課題
7 瀬戸内海大型水理模型
8 瀬戸内海環境保全臨時措置法
付録 住民の動き
    瀬戸内海環境保全臨時措置法にもとづく上乗せ排水基準
付表 工業地区別概要









海からの伝言―新せとうち学― 中国新
聞「新
せとう
ち学」
取材班
/著
中国新
聞社
1998 127p
30p
H66/
チユウ98
中国新聞朝刊で平成10(1998)年1月から6月まで連載された内容をまとめたもの。「<いきもの>を考える」「<環境>を考える」「<くらし>を考える」の3部構成で,さまざまな話題について,写真,図,各種データを豊富に用いてまとめている。











【瀬戸内海の環境 水質】                                                                      →目次へ
瀬戸内海 No.50
瀬戸内
海環境
保全協
2007 74p
26cm
291.74
/セト1
/V.50
特集 青潮と無酸素水塊
大阪湾の貧酸素水塊 p33〜38

















瀬戸内海海域汚染の現状解析と今後の課題 中国地
方経済
連合会
瀬戸内
海利用
開発会
議汚染
専門委
員会/
[編]
中国地
方経済
連合会
瀬戸内
海利用
開発会
議汚染
専門委
員会
1972 245p
26p
519.4/
72チ/1
瀬戸内海の汚染の現況を述べ,汚染負荷の立場から解析し,汚染の推移との関係を明らかにし,将来の予測・汚染対策を示す。別冊の解析結果も所蔵。【519.4/72チ/2】
















水と水質環境の基礎知識 武田育
郎/著
オーム
2001 198p
21p
519.4/
101タ
「水と水質環境に関する「自然のしくみ」と「社会のしくみ」の基礎的な事項を,できる限り体系的にまとめ」たもの。
「瀬戸内海の水質保全対策」p.88〜89















瀬戸内海の赤潮ハンドブック 村上彰
男/
[ほか]
瀬戸内
海水産
開発協
議会
1980 213p
19p
663.9/
80セ
漁業者の赤潮観察の手引書,関係者の参考書として,瀬戸内海の赤潮について解説したもの。
第1章 概論
第2章 赤潮発生と環境
第3章 赤潮構成プランクトンの検索
第4章 瀬戸内海に発生した赤潮の主なプランクトン
第5章 播磨灘の赤潮

















赤潮の科学 (第2版) 岡市友
利/編
恒星社
厚生閣
1997 337p
27p
663.9/
97オ
1978(昭和53)年から1984(昭和59)年の7年間に行われた文部省の科学研究費による研究をまとめたもの。さらに,本書第2版では,その後の研究成果も取り込んでいる。
1「序論」岡市友利
2「赤潮現象」岡市友利
 2・5わが国における最近の赤潮発生状況
  2・5・3瀬戸内海 p.28〜33
3「赤潮生物の生物学的特徴」福代康夫ほか
4「赤潮の生態学的諸問題」飯塚昭二ほか
5「赤潮発生の物理・化学環境」柳哲雄ほか
6「赤潮種と発生環境」岡市友利ほか
7「赤潮発生現象のシステム分析」池田三郎ほか
8「あとがき」
















広島県沿岸海域水質汚濁調査報告書 広島県
漁業協
同組合
連合会
,広島
県地区
衛生組
織連合
会公害
研究セ
ンター
/[編]
広島県
地区衛
生組織
連合会
公害研
究セン
ター
1972 233p
26p
H51/
H738
広島県に属する瀬戸内海の,工場からの排水量の多い海域を対象に,水質,底質,工場廃水のサンプリング調査を行った結果をまとめたもの。
















館内
瀬戸内海における海水交換性及び負荷量影響度の研究報告書 中国工
業技術
試験所
/[編]
中国工
業技術
試験所
1986 444p
26p
H519/
チユウ86
昭和55年度から59年度に行った研究の終了報告書。巻末に関連論文集を収録。
1.まえがき
2.海況及び水質変動特性
3.現地観測で得られた海水交換特性
4.瀬戸内海大型水理模型実験
5.数値モデル実験
6.油濁拡散機構
7.画像解析による染料濃度分布測定技術
8.あとがき

















館内
瀬戸内海の赤潮 平成19年 [水産
庁瀬戸
内海漁
業調整
事務所
/編]
水産庁
瀬戸内
海漁業
調整事
務所
2008 67p
30p
H66/
スイサ2
/107
平成19年に瀬戸内海関係12府県から報告された赤潮発生情報をもとにまとめた,赤潮発生件数,赤潮による漁業被害,赤潮発生一覧表,赤潮発生状況図,航空機による赤潮飛行観測調査,瀬戸内海の貝毒などを掲載。昭和55年,昭和60年から平成18年も所蔵。【H66/Se934】【H66/スイサ2/85】〜【H66/スイサ2/106】
















館内
別冊瀬戸内海の赤潮―漁業被害編―昭和45年〜平成10年
水産庁
瀬戸内
海漁業
調整事
務所
2000 112p
30p
H66/
スイサ
100
瀬戸内海の赤潮の状況について,月報及び年報として発行されている「瀬戸内海の赤潮」から,昭和45年〜平成10年までの漁業被害が発生した赤潮を抜粋し,年別,灘別,原因プランクトン別に整理したもの。
















館内
【瀬戸内海の環境 海底】                                                                      →目次へ
瀬戸内海 No.45
瀬戸内
海環境
保全協
2006 76p
25p
291.74
/セト1/
V.45
特集 瀬戸内海における海砂利採取の環境への影響














瀬戸内海の再生に向けた備讃瀬戸海域海底土壌の粒度分析・調査事業報告書―アマモ場の再生に向けた基礎的な資料として― 妹尾護
/編集
水島地
域環境
再生財
2008.3 67p
30p
L519.1
/108セ
2001(平成13)年度から2004(平成16)年度に行った調査を基に,瀬戸内海の海底土壌中の重金属元素についてまとめた第一部と,2004年度から2006年度にかけて行った調査を基に,アマモ生育域の土壌環境についてまとめた第二部で構成されている。















瀬戸内海の海底環境 柳哲雄
/編著
恒星社
厚生閣
2008 12,
130p
27p
519.4/
108ヤ
「瀬戸内海の海底環境に関する最新の研究成果をを含む様々な知見を総合的にまとめて,今後の瀬戸内海環境修復の指針を与えよう」といった目的で刊行されたもの。
第1章「はじめに」柳哲雄
第2章「瀬戸内海の成立と海底地形」井内美郎
第3章「瀬戸内海の堆積速度と堆積物の重金属濃度」星加章
第4章「瀬戸内海の底泥輸送」柳哲雄
第5章「瀬戸内海の底質・ベントスの変化」駒井幸雄
第6章「瀬戸内海底泥からのリン・窒素の溶出」山本民次
第7章「瀬戸内海の貧酸素水塊」柳哲雄・石井大輔
第8章「海砂問題」井内美郎ほか
第9章「おわりに」柳哲雄















瀬戸内海底探査 海底の謎とロマンに挑む 朝日新
聞大阪
本社企
画報道
室/編
長征社 1988 168p
23p
558.3/
88ア
朝日新聞大阪本社が水中テレビロボットを使って,昭和61年秋に行った瀬戸内海の海底探査の様子を多くの写真を用いてまとめたもの。本書の後半は「データ・瀬戸内」として,様々な資料を収録。














閉鎖性海域における移動性有機泥の浄化に関する研究 昭和63年度 中国工
業技術
試験所
/[編]
中国工
業技術
試験所
1988 10p
26p
H519/
チユウ3/
88
昭和63年度から平成4年度にかけて実施する研究の,昭和63年度の報告書。移動性有機泥の挙動を観察するための海底表面モニタリング装置について検討し,大阪湾の現地調査により海底近傍の流動を含めた環境特性を調査したもの。
















館内
瀬戸内海汚染底質からの二次汚染に関する研究報告書 中国工
業技術
試験所
/[編]

1984 178p
26p
H519/
チユウ84
汚染底質からの二次汚染機構を究明し,瀬戸内海全域におけるリン,窒素,マンガン及び鉄の底質からの溶出負荷量を明らかにすることを目標に,昭和53年から5年計画で行った研究の報告書。
「調査機器の開発」「底質組成の分布」「海水組成の分布と底質からの流失」ほか

















館内
燧灘、備後灘、安芸灘、広島湾における底泥からの栄養塩類溶出把握実態調査報告書
環境省
環境管
理局水
環境部
2002 109p
30p
H519/
ヒウチ
102
平成13年に実施した,燧灘,備後灘,安芸灘,広島湾における底泥からの窒素・りんの溶出についての現地調査の報告書。















館内
瀬戸内海海砂賦存量調査報告
中国地
方建設
1979 89枚
30p
H56/
Ke51
瀬戸内海沿岸の海砂の賦存量を調査したもの。建設省中国地方建設局管内直轄河川の土砂採取実態,海砂賦存量を調査し,河川による海域への供給砂について検討している。
















館内
【瀬戸内海の環境 埋立て】                                                                     →目次へ
海田湾は生きている―広島・海田湾埋たて反対闘争の記録― 海田湾
を囲む
住民運
動連絡
協議会
/[ほ
か]編
海田湾
を囲む
住民運
動連絡
協議会
1985 271p
21p
H516.
33
/カイタ85
海田湾埋立反対運動と,海田湾訴訟についてまとめたもの。
内容
 海田湾訴訟:かく闘えり
 慣習排水権
 くらしと行政,そして科学…それでもなお
 ”ゼロメートル地帯”の排水慣習の歴史的考察:海田湾埋立による水害問題を考える
 海田湾は死なず:海田湾埋立て反対に立上がった住民運動
 資料
 年表 ほか















館内
蝕まれた海浜―住民から見た瀬戸内海沿岸環境調査の報告と再生への提言― 瀬戸内
の環境
を守る
連絡会
/[編]
瀬戸内
の環境
を守る
連絡会
1998 224p
30p
H519/
セトウ98
兵庫県播磨地区,岡山・広島・山口県の瀬戸内海沿岸環境調査の結果をまとめたもの。
第一部 瀬戸内海の海岸線の実態報告
第二部 瀬戸内海に関する特別報告
第三部 瀬戸内に関する住民意識のアンケート












館内
瀬戸内海地域の白砂青松の創生・遊休空間の活用策調査報告書
中国産
業活性
化セン
ター
2000 230p
30p
H60/
チユウ
100
瀬戸内海地域の沿岸部における白砂青松及び遊休地の状況を把握し,白砂青松の保全・創生策,遊休地の活用策を検討することにより,瀬戸内海地域の振興に資することを目的として調査したもの。
調査の目的
T 総論編
 1.瀬戸内海沿岸海岸域の状況
 2.瀬戸内海沿岸海域の保全・創生の基本的考え方
U 白砂青松編
 序 本編の構成
 1.白砂青松の実態と若者・生活者の意識
 2.白砂青松の保全・創生策
 3.モデル地域における白砂青松の保全・創生策
V 遊休空間編
 序 本編の構成
 1.瀬戸内海沿岸部における遊休空間の実態
 2.瀬戸内海沿岸部の遊休空間活用の方向
 3.遊休空間の形態別の活用方法
W 推進に当たって
資料編

















館内
埋め立て地獄の瀬戸内沿岸―開発の将来はこれでよいか― 日本科
学者会
議瀬戸
内委員
会/編
法津文
化社
1985 251p
19p
H60/
ニツホ85
瀬戸内の地理・開発・経済・環境・文化など諸側面からの研究を通して,あるべき開発像を考えたもの。
T 瀬戸内とは
U 埋立地造成の推移と動向
V 瀬戸内開発と地域経済
W 赤潮の現況からみた瀬戸内海の環境の汚染と破壊
X 「埋め立て開発」の影響と海上交通
Y 海水浴場にみる都市の文化
Z 瀬戸内開発と水資源
[ 瀬戸内再生への展望













館内
【瀬戸内海の環境 重油汚染】                                                                    →目次へ
瀬戸内海の重油汚染―その調査記録とリモートセンシング― 岡市友
利,辰
巳修三
/編著
アジア
企画
1975 182p
図版
31p
519.4/
75オ
昭和49年12月18日の水島石油コンビナートの重油流出事故の,大学研究者による調査の中間報告。
第1部 瀬戸内海の重油汚染
 写真記録 調査の経過と中間報告
第2部 リモートセンシングによる重油汚染調査
 写真記録 リモートセンシングによる重油汚染調査内容 画像解析結果の検討

















瀬戸内海重油汚染総合調査報告書 瀬戸内
海漁民
会議,
瀬戸内
海汚染
総合調
査団/
共編
瀬戸内
海汚染
総合調
査団
1975 206p
図版
21p
519.4/
75セ
1974(昭和49)年12月18日に発生した,水島の三菱石油の重油流出事故についての,科学者と漁民による調査報告書。
第1章 漁民は証言する
第2章 調査
第3章 流出油による漁業被害
第4章 むすびにかえて
















瀬戸内海の油汚染 津田覚
/編
大日本
図書
1976 226p
22p
H51/
Ts34
広島大学の研究者による,三菱石油水島製油所の重油流出事故に関する現地調査と,油汚染についての文献や報告書などの研究の成果をまとめたもの。
1 海洋の油汚染
2 瀬戸内海の油汚染
3 瀬戸内海の油分負荷量
4 海面における油の広がりと分散
5 有機汚濁の現状と測定法
6 海洋微生物による油の分解
7 石油および油処理剤の漁業への影響
8 油汚染とプランクトン生物
9 油汚染と塩沼地植生
資料 瀬戸内海環境関係文献集
















館内
【瀬戸内海の環境 ごみ】                                                                        →目次へ
汚染の代償―豊島事件の23年― 実近昭
紀/著
かもが
わ出版
1999 261,
17p
19p
519.7/
99サ
香川県と岡山県境の瀬戸内海国立公園内に浮かぶ豊島。そこに産業廃棄物が不法投棄されたいわゆる「豊島事件」について,経緯を明らかにするとともに,検証を行い,今後の廃棄物問題について考える。















ゴミが降る島―香川・豊島産廃との「20年戦争」― 曽根英
二/著
日本経
済新聞
1999 302p
20p
519.7/
99ソ
香川県豊島への産業廃棄物不法投棄問題について,1990(平成2)年から9年間の追跡報道をまとめたもの。
















豊島産業廃棄物不法投棄事件―巨大な壁に挑んだ二五年のたたかい― 大川真
郎/著
日本評
論社
2001 244p
20p
519.7/
101オ
豊島産業廃棄物不法投棄事件について,豊島住民の業者や県当局との闘いを追ったドキュメンタリー。














【環境保全の取り組み・瀬戸内海の未来】                                                             →目次へ
瀬戸内海 No.46
瀬戸内
海環境
保全協
2006 66p
26p
291.74
/セト1
/V.46
特集 里海としての瀬戸内海













瀬戸内海 No.49
瀬戸内
海環境
保全協
2007 78p
26p
291.74
/セト1
/V.49
特集 瀬戸内海を里海に











瀬戸内海 No.51
瀬戸内
海環境
保全協
2007 84p
26p
291.74
/セト1
/V.51
特集 豊かな海と島づくり―里海を守り育てる人と法―











瀬戸内海 No.53
瀬戸内
海環境
保全協
2008 76p
26p
291.74
/セト1
/V.53
特集 海の再生















パートナーシップによるコンビナート地域環境改善報告書シリーズ No.11
平成15年度 海底ゴミの実態把握調査を通じた市民意識の啓発活動報告書
水島地
域環境
再生財
団/編
水島地
域環境
再生財
2004 92p
30p
L519/
ハト1/
V.11
「瀬戸内海をもっと知ろう」というテーマで開催した3回の講座と,平成15年度の海底ゴミに関わる活動の報告書。
第1部 連続講座「瀬戸内海をもっと知ろう!」
 第1回 旧石器時代の瀬戸内
 第2回 瀬戸内海と人々のかかわり―瀬戸内海の景観と漁業
      を中心に―
 第3回 瀬戸内海の環境と今後の展望−海底ゴミから考える―
第2部 平成15年度 海底ゴミ調査活動
No.1〜8,no.10も所蔵。【L519/ハト1/1】〜【L519/ハト1/8】,【L519/ハト1/10】













瀬戸内海の環境再生を目指し、アマモ場を活用した環境教育の実践事業報告書 平成18年度 水島地
域環境
再生財
団/編
水島地
域環境
再生財
2007 86p
30p
L519/
107ミ
2006(平成18)年度にアマモ場再生を中心に行った活動の報告書。2007(平成19)年2月24日に倉敷市で行われた講演会・報告会の記録と,アマモに焦点をあわせた海域の環境学習プログラム作成過程での検討会やアマモ場見学会の記録。















公害にいどむ瀬戸内住民―第1回瀬戸内シンポジウムの記録― 日本科
学者会
議瀬戸
内委員
会/編
日本科
学者会
議瀬戸
内委員
1972 228p
19p
519.4/
72ニ
1972(昭和47)年1月15日から16日に,住民と科学者により高松市で行われた第一回瀬戸内シンポジウムをもとにまとめたもの。
T立ち上がる瀬戸内住民
U汚れゆく瀬戸内海
V青空をかえせ
W美しい瀬戸内をとりもどすために














瀬戸内海後継法成立までの顛末記―ある行政官の手記― 二瓶博
/著
瀬戸内
海環境
保全協
1984 301p
図版
22p
519.4/
84セ
本書は,著者が環境庁水質保全局長時代に成立させた,いわゆる水質二法「瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律」の成立経緯についての記録である。

















住民が見た瀬戸内海―海をわれらの手に― 環瀬戸
内海会
議/編
技術と
人間
2000 209p
21p
519.4/
100カ
瀬戸内海沿岸各地で環境保護運動を行っている人々による各分野のレポートを収録。
序章 瀬戸内海環境保全審議会の答申を読む
第1部 依然として続く埋め立て
第2部 海はどう変わったか
第3部 未来に向けて
終章 「瀬戸内法」の改正を―環瀬戸内海会議の主張












世界閉鎖性海域環境保全会議会議報告書―EMECS2001―第5回 第5回
世界閉
鎖性海
域環境
保全会
議実行
委員会
/編集
第5回
世界閉
鎖性海
域環境
保全会
議実行
委員会
2002 270p
30p
L519.4/
102タ
平成13年11月19日から22日にかけて,世界の科学者,行政担当者,企業関係者,市民,NGO等が参加して,神戸市で開催された会議の報告書。













森と海とマチを結ぶ―林系と水系の環境論― 矢間秀
次郎/
編著
北斗出
1992 244p
20p
519.8/
92ヤ
海,森,川の環境保全に関する文章を収録。
「瀬戸内海の立木トラスト運動 木札に託した環境再生への願い」船木高司 p.79〜102














美しい瀬戸内をまもれ―リポート/愛媛の住民運動の歩み― 向井康
雄/著
愛媛新
聞社
2000 278p
19p
519.8/
100ム
愛媛県の瀬戸内海沿岸の住民が瀬戸内海の自然を守るために闘った記録。













今なぜ「瀬戸内法」改正か:脱埋立て宣言生態系の回復をめざして
環瀬戸
内海会
2003 16p
26p
519.8/
103イ
「瀬戸内法」を,環境の保全と回復をはかるものに改正することを,要望するもの。
T.今なぜ「瀬戸内法」改正か
U.瀬戸内海の現状
V.生物たちの変遷(生態系の乱れ)
W.漁業の衰退
X.「脱埋立て宣言」を
Y.そして海の回復へ













生きてきた瀬戸内海―瀬戸内法30年― 瀬戸内
海環境
保全協
会/編
瀬戸内
海環境
保全協
[2003] 300p
22p
519.8/
103セ
1973(昭和48)年,「瀬戸内海環境保全臨時措置法」(いわゆる「瀬戸内法」)制定30周年記念事業の一環として刊行。
第1章 瀬戸内法の施行前
第2章 瀬戸内法の施行
第3章 瀬戸内海の環境変遷
第4章 各種団体の取組
第5章 企業の取組
第6章 NGOの取組
第7章 今後の課題・展開















瀬戸内海−里海学入門―環境教育テキスト― 柳哲雄
/著
瀬戸内
海環境
保全協
2005 69p
30p
L519.8/
105ヤ
瀬戸内海の歴史や自然,環境,生物などについてわかりやすくまとめて書かれている。
「1はじめに」「2環境の特性」「3瀬戸内海の成立と地形」「4瀬戸内海の歴史と景観」「5瀬戸内海でのものの動き」「6瀬戸内海の水質と底質」「7瀬戸内海の生き物」「8これからの瀬戸内」ほか










瀬戸内海を里海に―新たな視点による再生方策― 瀬戸内
海研究
会議/
恒星社
厚生閣
2007 109p
26p
519.8/
107セ
1章 「「里海」構想−瀬戸内海再生の基本理念」柳哲雄
2章 「瀬戸内海の水質と生物生産過程の変遷」上真一
3章 「水産資源の再生を考える」山下洋
4章 「水産の多面的機能を環境再生に生かす」松田 治
5章 「住民参加と環境教育による里海づくり」柳 哲雄
6章 「森・川・海をつなげる自然再生−椹野川流域圏の取り組
    み」浮田正夫
7章 「沿岸域の統合的管理にむけて」荏原明則
8章 「瀬戸内海再生のための試論」戸田常一
 巻末に資料として「瀬戸内海環境保全憲章」,「沿岸域の管理法制」,年表「瀬戸内海に関する主な出来事」を付す。













活動事例報告・提言集:瀬戸内海国立公園指定70周年記念のつどい
環境省
山陽四
国地区
自然保
護事務
2004 143p
30p
L629.4/
104カ
瀬戸内海国立公園指定70周年記念として,行政,NPO,企業,グループなどに,自然や風景の保全・再生・利用促進などの活動を募集し,「交流発表会」を開催した。これに応募のあった報告・提案をまとめたもの。















里海論 柳哲雄
/著
恒星社
厚生閣
2006 102p
21p
663.6/
106ヤ
本書では,「里海」を「人手が加わることによって,生産性と生物多様性が高くなった海」と定義。環境破壊が進む日本の沿岸海域の「里海化」を願って書かれた本。瀬戸内海の現状にも触れている。












閉鎖性海域の環境再生 山本民
次/編
恒星社
厚生閣
2007 163p
20p
663.9/
107ヤ
閉鎖性海域での環境保全の取組み事例を紹介。
「広島湾生態系の保全と管理」橋本俊也ほか p.57〜68
 1広島湾の概要 2生態系モデルを用いたカキ養殖の影響評価
 3結語













瀬戸内海環境保全知事・市長会議9年のあゆみ―子に孫に残せきれいな瀬戸の海― 瀬戸内
海環境
保全知
事・市
長会議
/[編]
瀬戸内
海環境
保全知
事・市
長会議
1980 23p
26p
H51/
Se935
-3
昭和46年度に沿岸11府県,3市の知事・市長によって設置された瀬戸内海環境保全推進会議の,9年間の活動をまとめたもの。
















館内
瀬戸内海環境保全計画への提言集―よみがえれ瀬戸内海―
瀬戸内
海環境
保全知
事・市
長会議
1975 58p
26p
H51/
Se935
-4
国が策定する「瀬戸内海の環境の保全に関する基本計画」に反映させるため,瀬戸内海環境保全知事・市長会議が募集した,住民からの提言をまとめたもの。















館内
瀬戸内海環境保全基本計画
[出版
者不明
1978 14p
26p
H51/
Se
9310
「瀬戸内海環境保全臨時措置法」に基づき,昭和53年4月21日に閣議決定されたもの。 館内
Environmental conservation of Seto Inland Sea Ed. by/
Inter
-national EMECS
center
Inter
-national
EMECS
center
2008 120p
30p
H519/
コクサ
108
1 Outline of the Seto Inland Sea
2 Changes in the environment in the Seto Inland Sea
3 Measures for the conservation of the environment of the
  Seto Inland Sea
4 Future tasks and charrenges facing the Seto Inland Sea
5 Preference
6 Appendix

















館内
みんなで守ろう瀬戸の海 第30号 瀬戸内
海環境
保全地
区組織
会議/
編集
瀬戸内
海環境
保全地
区組織
会議
2004 56p
19p
H519/
セトナ2/
V.30
瀬戸内海沿岸府県市の衛生自治団体で構成される「瀬戸内海環境保全地区組織会議」の平成15年度(一部平成16年度)の活動実績などをまとめたもの。28,29号も所蔵。【H519/セトナ2/V.28】【H519/セトナ2/V.29】















館内
瀬戸内海の環境評価のための総括的な研究 研究報告書 特別研
究「環
境と科
学」特
別プロ
ジェク
ト/編
特別研
究「環
境と科
学」特
別プロ
ジェク
1985 342p
26p
H519/
セトナ85
昭和53年度から58年まで,文部省「環境科学」検討班,研究班として研究した成果をまとめたもの。
1.瀬戸内海の姿
2.瀬戸内海の水の動きと水質
3.瀬戸内海の生物とその分布
4.灘の環境−特に燧灘の貧酸素水塊を中心として―
5.河口域の環境と生物の動態―特に太田川を中心として―
6.環境情報の評価の試み
7.瀬戸内海のリモートセンシング
8.環境の総合評価と保全へのアプローチ














館内
瀬戸内海とわたしたち―森〜川〜海からひと・くらし・いきものを考えよう― 改訂 瀬戸内
海研究
会議/
編集
瀬戸内
海環境
保全協
2001 28p
26p
H519/
セトナ
101
平成10年度に「瀬戸内海研究会議」の中に設置されたワーキンググループで検討し,作成された,環境教育のテキストの改訂版。瀬戸内海での体験学習での活用を目的に,瀬戸内海を「知る」,「考える」,「実践する」で構成されている。旧版も所蔵。【H519/セトナ99】








児童 館内
潮流制御による瀬戸内海環境保全技術に関する研究 昭和63年度 中国工
業技術
試験所
/[編]
中国工
業技術
試験所
1988 18p
26p
H519/
チユウ1/
88
大規模な貧酸素水塊が形成される「停滞性水域」の水質を潮流制御による流況改善によって浄化する技術を,瀬戸内海大型水理模型による実験から開発することを目的に,行った研究の,昭和63年度の研究についての報告。60年度〜62年度も所蔵。【H519/チユウ1/85】〜【H519/チユウ1/87】
















館内
瀬戸内海における環境修復計画調査報告書 [国土
交通省
中国地
方整備
局/
編]
国土交
通省中
国地方
整備局
2004 1冊
30p
H519/
チユウ
104
瀬戸内海において,水産基盤整備事業,海岸事業,港湾事業等の実施者が連携して行えるような環境修復モデル事業等について,平成14・15年度に研究し,提案を行ったもの。
要約編
本編
1 はじめに
2 瀬戸内海の環境の現状と課題
3 環境修復に関する取り組み状況の把握及び分析
4 湾・灘別の環境修復目標の設定
5 モデル事業計画
6 環境修復計画における参加・協働
7 瀬戸内海における環境修復の効果的な推進方法
8 本計画のアウトプットと今後の課題
参考資料編
フォローアップ計画書
















館内
瀬戸内海臨海部における水質・底質汚濁防止及び環境浄化・修復技術手法の検討調査報告書 中国経
済産業
局参事
官/
[編]
中国経
済産業
2005 1冊
30p
H519/
チユウ
105
瀬戸内海臨海部の廃水処理・水質・底質等の調査にもとづき,モデル海域を設定し,企業・大学等の技術シーズや先進事例を調査して,フィールドコンソーシアム形成を検討したもの。
第1章 調査概要
第2章 調査対象海域の選定
第3章 モデル海域の設定
第4章 技術シーズと先進事例の把握
第5章 フィールドコンソーシアム形成の検討
第6章 まとめ

















館内
閉鎖性水域の海域別対策調査(瀬戸内海)報告書―平成17年度産業公害防止対策調査― [中国
経済産
業局資
源エネ
ルギー
環境部
/編]
中国経
済産業
局資源
エネル
ギー環
境部
2006 1冊
30p
H519/
チユウ
106
瀬戸内海の水環境改善対策の現状,中長期的課題,対応策等について,地域の産学官11名による委員会形式で検討した結果をとりまとめたもの。
第1章 調査概要
第2章 瀬戸内海における水環境の現状
第3章 水環境改善における制度面・技術面の現状と課題
第4章 瀬戸内海の水環境改善に向けた中長期的課題
第5章 効果的な水環境改善に向けた対策検討手法
第6章 今後の検討課題と方向性
資料編
















館内
森は海の恋人―畠山重篤さんの講演記録―, 崇徳ブックレット
崇徳高
等学校
生徒会
1999 53p
21p
H519/
ハタシ99
1996(平成8)年6月29日に,崇徳高校の文化祭で行われた講演の記録。畠山重篤氏は,海の環境を守るために,森づくり,環境教育活動を行っている,宮城県の牡蠣養殖業者である。













館内
広島県瀬戸内海環境保全・創造プラン [広島
県/
編]
広島県 2001 77,
142p
30p
H519/
ヒロケ
101
平成12年12月に変更された国の「瀬戸内海の環境の保全に関する基本となるべき計画」を踏まえつつ,地域の特性に応じた環境保全・修復・創造施策を推進していくための基本的な指針を策定したもの。
















館内
瀬戸内海の環境の保全に関する広島県計画に基づく行動指針 [広島
県/
編]
広島県 2003 27p
30p
H519/
ヒロケ
103
「瀬戸内海の環境の保全に関する広島県計画」(平成14年7月変更)の施策の推進のため,主な施策毎の目指す姿,行政の行動目標や配慮事項,県民・事業者に求められる取り組みや配慮事項を示したもの。













館内
瀬戸内海の環境の保全に関する広島県計画 [広島
県/
編]
広島県 2008 22p
30p
H519/
ヒロケ
108
瀬戸内海の環境保全に係る施策を総合的に推進するため,「瀬戸内海環境保全基本計画」(昭和56年策定,平成6,12年変更)に基づき,昭和56年に策定し,昭和62年,平成4年,9年,14年に変更したものを,最新の知見等により変更したもの。平成4,9年も所蔵。【H519/ヒロケ92】【H519/ヒロケ97/1】













館内
瀬戸内海の環境の保全に関する広島県計画―添付資料― [広島
県/
編]
広島県 2008 5p
30p
H519/
ヒロケ
108
/2
「瀬戸内海の環境の保全に関する広島県計画」の添付資料。昭和56年,平成9年も所蔵。【H51/H73-155/56-2】【H519/ヒロケ97/2】












館内
文明の海―新・瀬戸内海時代をひらく― 仁田一
也/著
日本地
域社会
研究所
1989 242p
20p
H60/
ニタカ89
瀬戸内海の自然環境の保護とウォーターフロント開発等のあり方を考える。














館内
第1回瀬戸内海水産フォーラム成果集 瀬戸内
海区水
産研究
所/編
瀬戸内
海区水
産研究
2006 50p
30p
H66/
セトナ7/
V.1
平成17年10月21日に,瀬戸内海におけるアマモ場の現状と回復への取り組みをテーマに,広島市で開催されたフォーラムの報告書。















館内
第2回瀬戸内海水産フォーラム成果集 瀬戸内
海区水
産研究

/編
瀬戸内
海区水
産研究
2008 43p
30p
H66/
セトナ7/
V.2
平成19年10月20日に,瀬戸内海の栄養塩の沿岸生態系における役割と漁業への影響をテーマに,広島市で開催されたフォーラムの報告書。














館内

                                                                                        →目次へ