朝鮮通信使についての資料案内【一般:図書】

一般:図書 【目 次】
全 般 ゆかりの地 史料研究 文 化 饗応・接待 人 物
歴史教育・教材 日韓交流,日韓交流に関わった人物(研究者)など 展覧会図録等 その他 ビデオ  

一般:図書
書名 著者名 出版者名 出版年 請求記号 備考
◎全般
目で見る〈移動〉大図鑑 第1巻 世界の人びと   ゆまに書房 2001 031/メ/1 児童資料
 「移動する通信使 朝鮮通信使の日本渡航」(p.16〜17)
海外視点・日本の歴史 10 将軍の国と異邦人 大石慎三郎/編集 ぎょうせい 1986 210.08/86カ/10 *郷土
 カラー口絵「朝鮮通信使の足跡」(p.17〜32) 〔鞆ノ浦,対潮楼,対潮楼の扁額,対潮楼の詩文,福禅寺の詩文〕 「朝鮮使節の来朝」三宅英利(p.48〜61)
向かいあう日本と韓国・朝鮮の歴史 前近代編・下 歴史教育者協議会/編
全国歴史教師の会/編
青木書店 2006 210.1/106レ/2
 「善隣友好の使節団朝鮮通信使」(p.142〜156)
日韓交流の歴史:日韓歴史共通教材 歴史教育研究会(日本)/編
歴史教科書研究会(韓国)/編
明石書店 2007 210.18/107レ  
 第8章 「通信使外交の展開」(p.139〜159) 〔1 日本と朝鮮の国交回復過程 2 通信使外交と日朝貿易  3 通信使外交の変質と崩壊〕
日本と朝鮮の関係史:古代から現代まで 日朝友好促進京都婦人会議/編 アジェンダ・プロジェクト 2004 210.18/104ニ  
 「朝鮮通信使と近世日本―「鎖国」史観をこえて」仲尾宏(p.73〜95)
日韓中の交流:ひと・モノ・文化 吉田光男/編 山川出版社 2004 210.18/104ヨ
 第1章「朝鮮半島に視点をおいてみる」吉田光男(p.5〜26) 第2章「日本古代における漢字文化の受容」佐藤信(p.27〜47) 第3章「海を渡った古代日本の人びと」佐藤信(p.48〜66) 第4章「国際社会としての中世禅林」村井章介(p.67〜89) 第5章「倭人たちのソウル」村井章介(p.90〜110) 第6章「韓中の絵地図に描かれた日本列島周辺」村井章介(p.111〜132) 第7章「壬辰・丁酉倭乱の戦後処理と「朝鮮通信使」」ロナルド・トビ(p.133〜154) 第8章「通信使の行列を「読む」」ロナルド・トビ(p.155〜180) 第9章「朝鮮後期の日本観」ロナルド・トビ(p.181〜194) 第10章「「平和外交」が育んだ侵略・征韓論」ロナルド・トビ(p.195〜213)
海を渡る光と影:日朝関係史の基礎知識 全浩天/著 朝鮮青年社 2002 210.18/102チ  
 第8章 「信を通わす朝鮮通信使と徳川幕府」(p.169〜183) 〔徳川家康と善隣外交の復活  新井白石と雨森芳洲  白石と芳洲の論争―大君か国王か 申維翰をめぐる日本の外交〕
図説朝鮮と日本の歴史:光と影 前近代編 久保井規夫/著 明石書店 1994 210.18/94ク/1  
 近世編2 「鎖国の時代に唯一の友好―江戸時代の朝鮮通信使」(p.139〜205)
前近代の日本と朝鮮:朝鮮通信使の軌跡 仲尾宏/著 明石書店 1989 210.18/89ナ  
 1 修好の軌跡 〔第1章 「室町時代の朝鮮使節と京都」 第2章 「江戸時代の朝鮮通信使と京都」 第3章 「近江と朝鮮通信使」 第4章 「『隔?記』の時代と朝鮮文化」 第5章 「本能寺と朝鮮通信使―享保度信使の京都滞在」〕  2 「征韓論」の虚妄 〔第1章 「幕末征韓論の系譜と対馬藩」 第2章 「同盟論から征韓論へ―元治元年「大島建白書」を中心として―」 第3章 「通信使外交の終焉と明治維新」〕
玄界灘に架けた歴史:日朝関係の光と影 姜在彦/著 大阪書籍 1988 210.18/88カ
 第1部 前近代 〔7 「善隣の使節―朝鮮通信使」(p.96〜108) 8 「雨森芳洲の交隣外交」(p.109〜122)〕
入門 朝鮮と日本の歴史 久保井規夫/著 明石書店 1988 210.18/88ク  
 「鎖国の世に朝鮮との友好」(p.67〜70)
日本のなかの朝鮮紀行:昨日の日本、昨日の韓国朝鮮の、何をぼくらは知っていたろう 金聲翰/著,金容権/訳 三省堂 1986 210.18/86キ  
 「朝鮮通信使」(p.97〜127)
日韓文化交流史の研究 芳賀登/著 雄山閣 1986 210.18/86ハ
 第1章 「朝鮮通信使と日韓文化交流」(p.25〜169) 〔1 朝鮮通信使の足跡 2 朝鮮通信使と対馬 3 朝鮮通信使と両国間の文化交流 4 近世国家と朝鮮通信使〕
日本と朝鮮 中村栄孝/著 至文堂 1966 210.18/N37  
 第5 「交隣関係の更新」(p.198〜272) 〔1 国交の回復 2 徳川政権の外交体制 3 朝鮮の日本通信使 4 対馬の交隣管掌 5 日本と朝鮮の相互認識〕
古代日本の輝き 上田正昭/著 思文閣出版 2003 210.3/103ウ  
 「現代に生きる朝鮮通信使」(p.254〜290) 〔1 通信使再発見 2 通信使の実相 3 通信使と三人の碩学〕
見直される古代の日本と朝鮮 金達寿/著 大和書房 1994 210.3/94キ  
 「朝鮮通信使が残したもの」(p.191〜197)
対外関係史研究のあゆみ 田中健夫/著 吉川弘文館 2003 210.4/103タ  
 3 「外交史としての朝鮮通信使」(p. 48〜57)
前近代の国際交流と外交文書 田中健夫/著 吉川弘文館 1996 210.4/96タ  
 第4 「朝鮮の通信使」(p.110〜134) 〔1 通信使の沿革 2 徳川政権初期の通信使 3 イギリス人の目に映った通信使 4 徳川家光と通信使 5 友好外交の象徴 6 使節団の構成 7 使節団の行程 8 江戸における通信使 9 日光山詣拝 10 曲馬上覧 11 新井白石と雨森芳洲 12 通信使の対馬行聘 13 筆談唱和 14 一般民衆の反応〕 ほか
朝鮮通信使と壬辰倭乱:日朝関係史論 仲尾宏/著 明石書店 2000 210.46/100ナ  
 第1章「十五世紀初頭の日朝通交と文物贈答―世宗時代の交流を通じて」 第2章「『蔭凉軒日録』にみる高麗記事と日本国王使」 第3章「耳塚から耳塚へ―秀吉の朝鮮侵略と近代の秀吉顕彰」 第4章「壬辰倭乱と降倭・沙也可」 第5章「松雲大師惟政と日朝復交」 第6章「壬辰・丁酉倭乱の朝鮮人被虜とその定住・帰国」 第7章「洛中洛外図にみる朝鮮使節と耳塚」 第8章「申維翰『海游録』のみた近世の日本と人―朝鮮使節の日本見聞記」 第9章「朝鮮通信使使行録概説―『善隣と友好の記録 大系・朝鮮通信使』収録史料を中心に」 第10章「朝鮮通信使研究の成果と課題」
大君外交と「武威」:近世日本の国際秩序と朝鮮観 池内敏/著 名古屋大学出版会 2006 210.5/106イ  
 第3章 「未完の朝鮮通信使」(p.86〜116)  補論1 「寛永から享保に到る道中人馬役」(p.118〜131)  補論2 「朝鮮通信使の接待役について」(p.132〜142)
朝鮮通信使をよみなおす:「鎖国」史観を越えて 仲尾宏/著 明石書店 2006 210.5/106ナ
 第1章 「朝鮮通信使をむかえた日本人」 第2章 「朝鮮通信使の再検証」 第3章 「地域文化と朝鮮通信使」
朝鮮通信使:豊臣秀吉の朝鮮侵略から友好へ 日韓共通歴史教材制作チーム/編 明石書店 2005 210.5/105ニ *郷土 ※
 序章 「15世紀の東アジア―日本・朝鮮・中国」 第1章 「豊臣秀吉の朝鮮侵略」 第2章 「戦争がもたらしたこと」 第3章 「朝鮮へ帰順した人々」 第4章 「再開された朝鮮通信使」 第5章 「朝鮮通信使が行く」 第6章 「広島藩の接待」 〔1 広島藩の海駅・三之瀬 2 迎えの準備 3 広島藩の接待〕 第7章 「福山藩の接待」 〔1 鞆の浦 2 福山藩の接待 3 朝鮮通信使との交流〕 第8章 「朝鮮通信使廃止」
朝鮮通信使とその時代 上田正昭,辛基秀,仲尾宏/著 明石書店 2001 210.5/101ウ *郷土
 第1部 「総論―誠信のまじわり」 第2部 「京都・近江とのつながり」 第3部 「交流の光と影」 第4部 「通信使の行路と民衆のふれあい」 〔御馳走一番・下蒲刈―大藩の面目をかけて接待 日東一番・鞆の浦の景勝―対潮楼からの眺望を激賞〕 第5部 「通信使をめぐる人びと」
朝鮮通信使:人の往来、文化の交流 辛基秀/著 明石書店 1999 210.5/99シ  
 1章 「秀吉の朝鮮侵略と叛旗をひるがえした沙也可」 2章 「人さらい戦争と刷還の現実」 3章 「規伯玄方・柳川調興の配流」 4章 「李眞榮・梅渓と朝鮮通信使」 5章 「朝鮮通信使と肉食文化」 6章 「大坂と朝鮮通信使」 7章 「日本の祭と朝鮮通信使」 8章 「歌舞伎「唐人殺し」と朝鮮通信使」 9章 「宝暦度(1764年)の朝鮮通信使」 10章 「最後の朝鮮通信使」 11章 「文化度(1811年)の記録絵画」 12章 「朝鮮通信使を描いた日本の絵師たち」
朝鮮通信使の研究 李元植/著 思文閣出版 1997 210.5/97イ   
 序論 第1部 「日朝関係と朝鮮通信使」 〔第1章 日朝の交隣体制 第2章 朝鮮通信使の来聘〕 第2部 「通信使行と文化交流」 〔第1章 通信使と日本文人との交歓 第2章 詩文贈答と筆談 第3章 初期の交歓 第4章 天和度(1682)の使行 第5章 正徳度(1711)の使行 第6章 寛延度(1784)の使行 第7章 明和度(1764)の使行 第8章 文化度(1811)の使行〕 第3部 「通信使の活躍」 〔第1章 通信使の倭学訳官 第2章 淀川と通信使 第3章 通信使の往還経路 第4章 相互認識〕 第4部 「通信使関係資料」〔第1章 通信使の遺産 第2章 通信使印譜 第3章 通信使行列絵図 第4章 通信使の訪日紀行録 第5章 筆談唱和集総目録〕 結語
朝鮮通信使と徳川幕府 仲尾宏/著 明石書店 1997 210.5/97ナ  
大系朝鮮通信使:善隣と友好の記録 第1巻 丁未・慶長度 丁巳・元和度 甲子・寛永度 辛基秀,仲尾宏/責任編集 明石書店 1996 N210.5/93タ/1 *郷土
 朝鮮通信使に関する絵図や屏風などの図版や遺墨,当時の史料などを多数収録。
大系朝鮮通信使:善隣と友好の記録 第2巻 丙子・寛永度 癸未・寛永度 辛基秀,仲尾宏/責任編集 明石書店 1996 N210.5/93タ/2 *郷土
大系朝鮮通信使:善隣と友好の記録 第3巻 乙未・明暦度 壬戌・天和度 辛基秀,仲尾宏/責任編集 明石書店 1995 N210.5/93タ/3 *郷土
大系朝鮮通信使:善隣と友好の記録 第4巻 辛卯・正徳度 辛基秀,仲尾宏/責任編集 明石書店 1993 N210.5/93タ/4 *郷土
大系朝鮮通信使:善隣と友好の記録 第5巻 己亥・享保度 辛基秀,仲尾宏/責任編集 明石書店 1995 N210.5/93タ/5 *郷土
大系朝鮮通信使:善隣と友好の記録 第6巻 戊辰・延享度 辛基秀,仲尾宏/責任編集 明石書店 1994 N210.5/93タ/6 *郷土
大系朝鮮通信使:善隣と友好の記録 第7巻 甲申・宝暦度 辛基秀,仲尾宏/責任編集 明石書店 1994 N210.5/93タ/7 *郷土
大系朝鮮通信使:善隣と友好の記録 第8巻 辛未・文化度 辛基秀,仲尾宏/責任編集 明石書店 1993 N210.5/93タ/8 *郷土
近世アジアの日本と朝鮮半島 三宅英利/著 朝日新聞社 1993 210.5/93ミ  
 第2章 「朝鮮通信使」(p. 37〜144) 〔1 通信使の成立と内容  2 中世(朝鮮王朝前期)の通信使  3 豊臣政権と通信使  4 近世(朝鮮王朝後期)の通信使  5 喜怒哀楽の道中  6 幕府と諸藩の対応  7 むすび〕
朝鮮通信使と日本人 李元植/〔ほか〕著 学生社 1992 210.5/92イ  
 1 「朝鮮通信使とはなにか」李進熙 2 「朝鮮通信使の歩んだ道」大畑篤四郎 3 「江戸時代の交易」田代和生 4 「朝鮮使節の見た江戸と人々に映った通信使」仲尾宏 5 「祭りに残った通信使行列」辛基秀 6 「江戸幕府の外交と対馬藩」田中健夫 7 「通信使と画家の交流」吉田宏志 8 「朝鮮通信使の残したもの」李元植
朝鮮通信使史話 朴春日/著 雄山閣出版 1992 210.5/92ハ *郷土
 序章 「その前史―中世の朝鮮と日本」 第1章 「海東への道」 第2章 「瀬戸内の道」 〔1 上関,尾道,蒲刈  2 「日東第一形勝」の鞆浦 ほか〕 第3章 「東海道の道」 第4章 「善隣友好の道」 終章 「朝鮮使節の日本観」
ヴィジュアル百科江戸事情 第3巻 政治社会編 NHKデータ情報部/編 雄山閣出版 1992 210.5/91エ/3  
 「鎖国,参勤交代,朝鮮通信使」市村佑一(p.151〜162)
近世日本の国家形成と外交 ロナルド・トビ/著,速水融/[ほか]訳 創文社 1990 210.5/90ト  
 第3章 「承認のレンズ―幕府の正当性確立における外交」 ほか
講座日本近世史 2 鎖国 加藤栄一,山田忠雄/編 有斐閣 1981 210.5/88フ/2  
 3章 「大君外交体制の確立」荒野泰典(p.117〜221)
近世日朝関係史の研究 三宅英利/著 文献出版 1986 210.5/86ミ  
 序論 第1篇 「朝鮮通信使の初期形態」〔第1章 通信使概論  第2章 通信使の初期形態〕 第2篇 「徳川幕藩体制と朝鮮通信使」〔第1章 幕藩体制確立期の通信使  第2章 幕藩体制安定期の通信使  第3章 新井白石の制度改変と通信使  第4章 幕藩体制展開期の通信使  第5章 幕藩体制動揺期の通信使〕 結論 「近世通信使および関連事項著書・論文目録」(p.647〜671)
江戸時代の朝鮮通信使 映像文化協会/編 毎日新聞社 1979 210.5/E39 *郷土
 「江戸時代の朝鮮通信使」中村栄孝(p.7〜24) 「朝鮮通信使と雨森芳洲」上田正昭(p.25〜50) 「唐子踊りと朝鮮[車篇に山](ヤマ)」李進煕(p.51〜68) 「対馬藩の倭館貿易」田代和生(p.69〜100) 「朝鮮通信使と鞆の浦」姜在彦(p.101〜122) 「朝鮮通信使と歌舞伎」角田豊正(p.123〜133) 「朝鮮通信使の絵画」吉田宏志(p.134〜153) 「日光と朝鮮通信使」大瀧晴子(p.155〜182) 「朝鮮通信使の遺墨」李元植(p.183〜220) 「あとがきにかえて」辛基秀(p. 221〜233)
日本とのつながりで見るアジア:過去・現在・未来 1 東アジア 仲尾宏/著 岩崎書店 2003 220/ニ/1 児童資料
 「平和のかけ橋「朝鮮通信使」」(p.24〜25) 「朝鮮通信使が歩んだ道」(p.26〜27)
近世の朝鮮と日本:交隣関係の虚と実 孫承哲/著,山里澄江,梅村雅英/訳 明石書店 1998 221/98ソ  
 序論 「中華秩序から脱中華の交隣体制へ」 第1章 「東アジアの国際秩序と交隣体制」 〔1 東アジアの国際秩序と冊封体制 2 朝鮮の事大政策と冊封体制への編入〕 第2章 「朝鮮前期の中華的交隣体制」 〔1 朝・日交隣体制の構造と性格 2 朝・琉交隣体制の構造と性格〕 第3章 「壬辰倭乱直後の中華的交隣体制の復活」 〔1 国交回復と交隣体制の復活 2 国書改作事件と交隣体制〕 第4章 「朝鮮後期の脱中華の交隣体制」 〔1 1636年の丙子通信使と脱中華の交隣体制 2 「朝鮮中華主義」と「日本型華夷意識」の対立〕 第5章 「交隣体制の変質と崩壊」 〔1 易地通信と交隣体制の変質 2 倭館占領と交隣体制の崩壊〕 結び 「交隣関係から侵韓へ」
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◎ゆかりの地
 ○全般
新版 朝鮮通信使往来:江戸時代260年の平和と友好 辛基秀/著 明石書店 2002 210.5/102シ *郷土
 〔『朝鮮通信使往来:260年の平和と友好』(労働経済社,1993年刊)の新版〕
朝鮮通信使紀行 杉洋子/著 集英社 2002 210.5/102ス *郷土
 第1章 漢城府出立 第2章 波濤を越えて 第3章 瀬戸路をいく 第4章 大坂から江戸へ 第5章 江戸城 第6章 回答国書 第7章 最後の通信使
図説・朝鮮通信使の旅 辛基秀,仲尾宏/編著 明石書店 2000 210.5/100シ *郷土
 〔釜山から日光まで朝鮮通信使がたどった足跡をゆかりの地ごとに紹介〕 「下蒲刈」(p.36〜39)〔備前御馳走船行烈図,復元通信使船〕 「安芸蒲刈御馳走一番」柴村敬次郎(p.38〜39) 「鞆浦」(p.40〜43)〔鞆浦に入港する通信使船団図〕 「対潮楼と通信使」池田一彦(p.42〜43) 「通信使の時代」仲尾宏(p.98〜108) 「朝鮮通信使の文化交流」辛基秀(p.109〜115) 「江戸の祭礼と朝鮮通信使」ロナルド・トビ(p.116〜120)
李朝国使3000キロの旅:雑学“朝鮮通信使”を歩く 嶋村初吉/著 みずのわ出版 1999 210.5/99シ *郷土
 第1部 「九州のなかの朝鮮文化」 第2部 「朝鮮文化考」 第3部 「瀬戸内から江戸へ」〔第1章「港町に刻まれた朝鮮通信使の足跡」(p.140〜151)〕 第4部 「日朝関係史を読み解く」
朝鮮通信使の海へ:日朝交流の歴史をたどる 小島敦夫/著 丸善 1997 210.5/97コ *郷土
 第1章 「朝鮮通信使の海へ」 第2章 「国交の島・対馬の海と人」 第3章 「風浪の玄界灘から潮流の瀬戸内海へ」 第4章 「"御馳走一番"を競った港町」〔1 「安芸地乗り」海路と三ノ瀬港 2 芸予諸島の迷路を抜けて ほか〕 第5章 「善隣外交の諸相を確かめつつ」
朝鮮通信使往来:260年の平和と友好 辛基秀/著 労働経済社 1993 210.5/93シ *郷土
 「朝鮮通信使の来日」 「朝鮮通信使の編成」 「海路―釜山から淀へ。国書を奉じ新造の騎船三隻と貨物船三隻」〔安芸の酒と雉三百余羽の歓迎の宴 広島藩・蒲刈島(p.39〜41) 日東第一の形勝備前・鞆の浦,福禅寺(p.41〜42)〕 「大阪での交流のひろがり」 「陸路―京都から江戸へ。朝鮮文化伝播の旅」 「朝鮮通信使が残した文化遺産」
わが町に来た朝鮮通信使 1 辛基秀/編 明石書店 1993 210.5/93シ/1 *郷土
 1 「新出「朝鮮通信図」」武田恒夫 2 「室津に入港した朝鮮通信使船団図」辛基秀 3 「対馬と朝鮮通信使」永留久恵 4 「朝鮮通信使と下関―その足跡と文化交流」町田一仁 5 「朝鮮通信使と下蒲刈」柴村敬次郎 6 「対潮楼」池田一彦 7 「十七世紀の朝鮮使節と牛窓」倉地克直 8 「朝鮮通信使と海遊文化館」高橋重夫 9 「大坂と朝鮮通信使」仲尾宏 10 「東アジア交流ハウス・雨森芳洲庵の記」木村一雄 11 「美濃と朝鮮通信使」筧真理子 12 「津市分部町の唐人踊り」村田博史 13 「『倭韓医談』紹介―日韓友好のあかしとして―」草野冴子 14 「朝鮮通信使の音楽隊と刷還業務」辛基秀
朝鮮通信使と江戸時代の三都 仲尾宏/著 明石書店 1993 210.5/93ナ  
 序章 「朝鮮通信使のみた京都・大坂・江戸」 第1章 「朝鮮使節と大徳寺」 第2章 「朝鮮使節と京都大仏殿前招宴問題」 第3章 「大坂の朝鮮通信使」 第4章 「江戸の朝鮮通信使―軍役と民衆の接点を中心に」 第5章 「朝鮮の日本王権観と通信使の天皇観」 附論 「大坂易地聘礼計画の一因と文化度除高割賦銀免除の一例」
江戸時代の朝鮮通信使 李進煕/著 講談社 1987 210.5/87リ *郷土
 〔「李朝の通信史」(1976年刊)の改題改訂〕1 「対馬の生きる道」 2 「百年鄰好の義」 3 「瀬戸内をゆく朝鮮通信使」〔・上関から瀬戸内へ ・木綿と唐辛子の話 ・対潮楼に伝わる墨蹟 ほか〕 4 生糸と銀の道 5 東海道の朝鮮通信使 6 華やかな江戸の交歓 7 誠信外交の破綻
李朝の通信使:江戸時代の日本と朝鮮 李進煕/著 講談社 1979 210.5/R32ア *郷土
 「下関から上関・蒲刈へ」(p.99〜104) 「鞆浦の「対潮楼」」(p.109〜115)
徳川吉宗と朝鮮通信使:知られざる交流 片野次雄/著 誠文堂新光社 1996 210.55/96カ *郷土
 〔『徳川吉宗と朝鮮通信使』(1985年刊)の改訂〕
徳川吉宗と朝鮮通信使 片野次雄/著 誠文堂新光社 1985 210.55/85カ *郷土
 〔第九次朝鮮通信使の行程をたどる。〕 「漢城を発つ 通信使,日本へむかう」 「鳥嶺越え 漢城・釜山の道のり」 「釜山にて 朝鮮海峡を前にして」 「対馬の印象 日本への第一歩」 「北九州・相ノ島 荒れ狂う玄海灘」 「瀬戸内海をゆく 日東第一の形勝」 「京都での対立 大仏寺をめぐって」 「箱根越え 京都から陸路で江戸へ」 「江戸の賑わい 国書を吉宗に呈す」 「ふたたび漢城 二百六十一日の長旅」
日本とのつながりで見るアジア:過去・現在・未来 1 東アジア 仲尾宏/著 岩崎書店 2003 220/ニ/1 児童資料
 「平和のかけ橋「朝鮮通信使」」(p.24〜25) 「朝鮮通信使が歩んだ道」(p.26〜27)
 ○対馬
佐賀県立名護屋城博物館:総合案内 佐賀県立名護屋城博物館/編集 佐賀県立名護屋城博物館 1999 210.18/99ナ
 「名護屋城以後」(p.52〜64)〔国交回復と朝鮮通信使 文化八年の朝鮮通信使 誠信外交―雨森芳洲 倭館 日朝貿易と宗氏〕
朝鮮通交大紀 松浦允任/撰,田中健夫,田代和生/校訂 名著出版 1978 210.18/C54
 〔対馬の儒臣霞沼松浦允任が選び編集した中世から近世にかけての日本(特に対馬藩)と朝鮮の関係を文書を中心に通観・解説したもの。〕
4つの窓と釜山:東アジアの中の日韓交流 開館10周年記念特別企画展 佐賀県立名護屋城博物館/編集 佐賀県芸術文化育成基金 2003 L210.5/103ナ
 U「東アジアに開いた4つの窓口」 > 4「「対馬口」―朝鮮国との関係―」(p.64〜77)〔(1)国交回復と通信使 (2)釜山と対馬―対馬藩・倭館・東莱府―〕 (3)誠信の交わり―雨森芳洲〕
書き替えられた国書 徳川・朝鮮外交の舞台裏 田代和生/著 中央公論社 1983 S210.5/83タ
 「プロローグ」 「日本と朝鮮とのはざまで」 「玄方 漢城へ行く」 「改ざん発覚す―柳川事件」 「流刑の人びと」 「エピローグ」
宗家と朝鮮 朝鮮風俗画譜 高橋章之助/著,中村金城/編著 竜渓書舎 1996 210.68/95カ/23
 〔宗家研究〕
対馬藩の研究 泉澄一/著 関西大学出版部 2002 219.3/102イ
 第1章 「初期の藩政と人事」 第2章 「対馬藩の御用商人と対馬における泉州佐野漁民の鰤漁」 第3章 「元和〜寛永初期の対馬藩と宗家」 第4章 「寛永中期,柳川一件の審理とその後の対馬藩及び宗家」
対島藩江戸家老:近世日朝外交をささえた人びと 山本博文/著 講談社 1995 219.3/95ヤ  
 はじめに―「対馬藩の特殊性」 第1章 「幕府の威光と日朝外交」 第2章 「吉宗,将軍となる」 第3章 「江戸家老かく戦えり」 第4章 「通信使がやってくる」 第5章 「対馬藩の「役儀」」 むすびにかえて―「朝鮮通信使随員殺害事件をめぐって」
宗氏実録 1,2 雨森芳洲/[編],泉澄一/編 清文堂出版 1981,1988 219.3/81イ/1,2
 〔対馬藩儒・雨森芳洲の編集による歴代対馬藩主の行実の記録。〕
近世日朝通交貿易史の研究 田代和生/著 創文社 1981 678.2/TA93
 第1部 「近世日朝通交貿易体制の確立」 > 第5章 「日朝外交体制の確立」 ほか
 ○福岡
西南地域史研究 第11輯 秀村選三/編集 文献出版 1996 219/セイ1/V.11  
 「朝鮮通信使と福岡藩の領民」高田茂廣(p.177〜200)
福岡藩朝鮮通信使記録 [1]〜4 福岡地方史研究会古文書を読む会/編 福岡地方史研究会 1993〜1995 219.1/93フ/1〜4
 〔福岡藩の『朝鮮人来朝記録』を収録。〕
 ○上関
海と時を越えて:コミック朝鮮通信使物語   上関町 1997 210.5/97ウ  
 〔朝鮮通信使の上関への来訪について,マンガで綴られているが,ところどころ写真や図等を豊富に用いた解説が挿入されている。〕
 ○岡山
牛窓と朝鮮通信使 牛窓町教育委員会/編 牛窓町 1993 217.5/93ウ *郷土
 「朝鮮通信使」中村栄孝(p.1) 「瀬戸内をゆく朝鮮通信使」辛基秀(p.2〜9) 「朝鮮通信使と牛窓」倉地克直(p.10〜18) 関係資料(1)(2) 唐子踊り(p.28)
岡山と朝鮮:その2000年のきずな 西川宏/著 日本文教出版 1982 B217.5/82ニ
 「朝鮮通信使と岡山藩」(p.95〜97) 「牛窓における通信使の接待」(p.97〜99) 「絵巻物「朝鮮人来朝覚 備前御馳走船行列」」(p.100〜107) 「唐子踊りとその由来」(p.109〜110) 「通信使との文化交流」(p.111〜113)
瀬戸内海 No.5 西瀬戸の自然と環境 2   瀬戸内海環境保全協会 1996 291.74/セト1/V.5  
 「朝鮮通信使と瀬戸内海の人々」倉地克直(p.21〜26)
江戸の外交都市:朝鮮通信使と町づくり 三宅理一/著 鹿島出版会 1990 518.8/90ミ
 第1章 「朝鮮通信使と町並み整備」 第2章 「外交施設と御馳走」 第3章 「御茶屋制度の充実」 第4章 「外交都市の基盤整備」 第5章 「施設の解体プロセス」 第6章 「大規模和風住宅の成立」
 ○兵庫
増補 朝鮮信使来朝帰帆官録 石阪孝二郎/編 明石書店 1992 210.55/92イ
 〔1969(昭和44)年に刊行されたものの増補版〕 『朝鮮信使来朝帰帆官録』〔朝鮮信使来朝帰帆官録,宝暦物語,岡方文書目録〕 「増補 宝暦度兵庫津朝鮮通信使関係資料―岡本俊二文書にみる増補史料」 増補版・解説
 ○大坂
日鮮関係史の研究 下 中村栄孝/著 吉川弘文館 1969 210.18/N39/3  
 4 「朝鮮の日本通信使と大坂」(p.337〜396)〔1 序章 2 通信使の見た大坂 3 文化人の交歓〕
朝鮮通信使:善隣友好の使節団 特別展 大阪市立博物館/編集 大阪市立博物館 1994 210.5/94オ
 〔展覧会図録〕 概説 「善隣友好のシンボル朝鮮通信使」辛基秀〔「通信使点描―大坂との関係で―」〕 図版〔第1部 「朝鮮通信使のはじまりと足跡」 第2部 「交流の証し」 第3部 「通信使と大坂」〕 作品解説 ほか
幕末維新論集 2 開国 田中彰,松尾正人,宮地正人/編集委員 吉川弘文館 2001 210.58 /101タ/2
 「朝鮮信使大坂易地聘礼計画をめぐって」池内敏(p.143〜170)
アジア市民と韓朝鮮人 徐竜達先生還暦記念委員会/編 日本評論社 1993 316.8/93ソ  
 「淀川と朝鮮通信使 川船と淀浦の水車を中心に」李元植(p. 80〜98)
 ○東海地方
朝鮮通信使と清見寺:大御所四百年祭記念事業 静岡市文化財課/編集,フェルケール博物館/編集 フェルケール博物館 [2007] L210.5/107シ
 「朝鮮通信使と家康の平和外交」金兩基(p.9〜13) 「家康・清見寺と通信使」渡辺康弘(p.14〜17) 「使節との「唱和」 駿府の青年徳田見龍」岩崎鐵志(p.18〜20) 展示図録
清見寺所蔵朝鮮通信使遺物図録   朝鮮通信使文化事業会 2006 L210.5/106セ
 〔静岡市にある清見寺に伝わる朝鮮通信使関係の遺物を収録した図録。〕
青丘学術論集 第18集 韓国文化研究振興財団/編集 韓国文化研究振興財団 2001 221/セイ1/V.18  
 「江戸時代,朝鮮通信使の基礎的研究―特に東海地方(岐阜県・愛知県・静岡県)を中心にして」貫井正之,毛井正勝,小出裕(p.101〜180)
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◎史料研究
新井白石全集 第4 新井白石/著 吉川半七 1906 N081.8/A62/4  
 〔新井白石の著した朝鮮通信使関係文書を収録。〕 「朝鮮聘礼事」「朝鮮信史進見儀注」「朝鮮信史賜饗儀注」「朝鮮信史辞見儀注」「奉命教諭朝鮮使客」「朝鮮国信書之式の事」「朝鮮信史議」「朝鮮聘使後議」「朝聘応接記乃抄釈」「朝鮮冠服の事」ほか
日韓中の交流:ひと・モノ・文化 吉田光男/編 山川出版社 2004 210.18/104ヨ
 「通信使の行列を「読む」」ロナルド・トビ(p.155〜180)
東アジア通交圏と国際認識 田中健夫/著 吉川弘文館 1997 210.18 /97タ  
 第4 「『海東諸国紀』の日本・琉球図―その東アジア史的意義と南波本の紹介―」(p.102〜147)
朝鮮通交大紀 松浦允任/撰,田中健夫,田代和生/校訂 名著出版 1978 210.18/C54
 〔対馬の儒臣霞沼松浦允任が選び編集した中世から近世にかけての日本(特に対馬藩)と朝鮮の関係を文書を中心に通観・解説したもの。〕
使行録に見る朝鮮通信使の日本観:江戸時代の日朝関係 鄭章植/著 明石書店 2006 210.5/106チ
 第1章 「一六〇七年の回答兼刷還使による刷還と敵情探索」 第2章 「一六一七年の日本使行と実利外交」 第3章 「一六二四年の明清交替期の日本使行」 第4章 「一六三六年の通信使の日本認識」 第5章 「一六四三年の通信使と日本認識」 第6章 「一六五五年の通信使と日本研究」 第7章 「一六八二年の通信使と両国関係」 第8章 「一七一一年の通信使と朝鮮の対応」 第9章 「一七一九年の通信使と日本」 第10章 「一七四八年の通信使と日本への認識変化」 第11章 「一七六四年の通信使が見た日本」 第12章 「一八一一年の通信使と易地通信」 「江戸時代の朝鮮使節一覧表」
日本見聞録にみる朝鮮通信使 西村毬子/著 明石書店 2000 210.5/100ニ  
 序章 「東アジアにおける日朝関係」 第1章 「日本からみた朝鮮通信使」 第2章 「朝鮮王朝(李氏朝鮮)と通信使」 第3章 「延享度の朝鮮通信使」〔1 日朝の政情 2 準備 3 使行日記 4 まとめ〕 
朝鮮通信使絵図集成 辛基秀/[ほか]著 講談社 1985 N210.5/85シ
 図版〔享保四年度の朝鮮通信使絵図,享保四年銘朝鮮国書捧呈行列図全巻,他年次の朝鮮通信使関係絵図原色図版,他年次の朝鮮通信使関係絵図白黒図版〕 「室町・江戸時代の善隣関係」姜在彦(p.126〜137) 「通信使が日本に遺した絵画」吉田宏志(p.138〜145) 「朝鮮通信使の記録画と風俗画」小林忠(p.146〜152) 「朝鮮通信使と民衆の交流」辛基秀(p.153〜164)
増補 朝鮮信使来朝帰帆官録 石阪孝二郎/編 明石書店 1992 210.55/92イ
 〔1969(昭和44)年に刊行されたものの増補版〕 『朝鮮信使来朝帰帆官録』〔朝鮮信使来朝帰帆官録,宝暦物語,岡方文書目録〕 「増補 宝暦度兵庫津朝鮮通信使関係資料―岡本俊二文書にみる増補史料」 増補版・解説
福岡藩朝鮮通信使記録 [1]〜4 福岡地方史研究会古文書を読む会/編 福岡地方史研究会 1993〜1995 219.1/93フ/1〜4
 〔福岡藩の『朝鮮人来朝記録』を収録。〕
宗氏実録 1,2 雨森芳洲/[編],泉澄一/編 清文堂出版 1981,1988 219.3/81イ/1,2
 〔対馬藩儒・雨森芳洲の編集による歴代対馬藩主の行実の記録。〕
海東諸国紀:朝鮮人の見た中世の日本と琉球 申叔舟/著,田中健夫/訳注 岩波書店 1991 B291/91シ  
 〔日本と琉球の歴史・風俗・通交などの実情や朝鮮との通交の沿革などを記したもの。1471年刊行。1443年朝鮮通信使書状官として来日経験のある申叔舟によって編集された。〕
朝鮮人道見取絵図 第1巻 鳥居本 彦根 [1] 絵画篇   東京美術 1990 R291.03/90チ/1-1  
 〔朝鮮通信使が来日時に通交した朝鮮人街道(朝鮮人道)を描いた絵図。〕
朝鮮人道見取絵図 第1巻 鳥居本 彦根 [2] 解説篇   東京美術 1990 R291.03/90チ/1-2  
朝鮮人道見取絵図 第2巻 八幡町 仁保十王町 [1] 絵画篇   東京美術 1990 R291.03/90チ/2-1  
朝鮮人道見取絵図 第2巻 八幡町 仁保十王町 [2] 解説篇   東京美術 1990 R291.03/90チ/2-2  
日東壮遊歌:ハングルでつづる朝鮮通信使の記録 金仁謙/〔著〕,高島淑郎/訳注 平凡社 1999 291.09/99キ *郷土
 〔第11次(1763〜64年)朝鮮通信使節に書記として随行した金仁謙の記録。〕 「日東壮遊歌 第一」 「日東壮遊歌 第二」 「日東壮遊歌 第三」〔一月一日−三十日 赤間関[下関]→彦根〕
老松堂日本行録:朝鮮使節の見た中世日本 宋希m/著,村井章介/校注 岩波書店 1987 B291.09/87ソ *郷土
 〔1420年に日本回礼使として来日した李氏朝鮮の官人宋希mの著した紀行詩文集〕「瀬戸内航路を行く」(p.73〜97)
海游録:朝鮮通信使の日本紀行 申維翰/著,姜在彦/訳注 平凡社 1974 291.09/SH57 *郷土
 〔1719年(享保4年)の朝鮮通信使に製述官として随行した著者が記した日本紀行。〕 10 「瀬戸内の船路―上関,鎌刈(蒲刈),韜浦(鞆浦),牛窓,室津,兵庫」
通航一覧 第3 朝鮮国 林 [アキラ]/編 国書刊行会 1913 N683.2/H48/3  
 〔朝鮮通信使関係史料〕
通航一覧 第2 朝鮮国 林 [アキラ]/編 国書刊行会 1912 N683.2/H48/2  
 〔朝鮮通信使関係史料〕
通航一覧 第1 琉球国,朝鮮国 林 [アキラ]/編 国書刊行会 1912 N683.2/H48/1  
 〔朝鮮通信使関係史料〕
国際日本文学研究集会会議録 第22回(1998) 国文学研究資料館/編集 国文学研究資料館 1999 910.6/コク1/V.22
 「朝鮮学士の日記・紀行文にみる朝鮮通信使の旅」朴賛基(p.150〜166)
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◎文化
 ○文化交流全般
日本文化と朝鮮 新版 李進煕/著 日本放送出版協会 1995 210.18/95リ
 〔1980年刊の新版〕 「善隣友好の江戸時代」(p.173〜212) 〔朝鮮通信使の来日 厳粛な「通信」の儀 ほか〕 「雨森芳洲の誠信外交」(p.213〜224)
日韓文化交流史の研究 芳賀登/著 雄山閣 1986 210.18/86ハ
 第1章 「朝鮮通信使と日韓文化交流」(p.25〜169) 〔1 朝鮮通信使の足跡 2 朝鮮通信使と対馬 3 朝鮮通信使と両国間の文化交流 4 近世国家と朝鮮通信使〕
日本文化と朝鮮 李進煕/著 日本放送出版協会 1980 210.18/80リ
 「善隣友好の江戸時代」(p.141〜168) 「雨森芳洲の朝鮮観」(p.169〜190)
朝鮮通信使:善隣と友好のみのり 上田正昭/編 明石書店 1995 210.5/95ウ *郷土
 1章 「朝鮮通信使の歴史的意義」 2章 「室町時代の朝鮮使節」 3章 「朝鮮通信使の行路」 4章 「朝鮮通信使と下蒲刈島での接待」 5章 「朝鮮通信使がみた日本人像」 6章 「朝鮮通信使と日本儒学」 7章 「朝鮮通信使の行列絵巻」 8章 「屏風,絵馬にみる朝鮮通信使」 9章 「朝鮮通信使の墨跡について」 10章 「朝鮮国王に贈られた日本の屏風絵」 11章 「日光への道と正使からの贈り物」
岡山と朝鮮:その2000年のきずな 西川宏/著 日本文教出版 1982 B217.5/82ニ
 「朝鮮通信使と岡山藩」(p.95〜97) 「牛窓における通信使の接待」(p.97〜99) 「絵巻物「朝鮮人来朝覚 備前御馳走船行列」」(p.100〜107) 「唐子踊りとその由来」(p.109〜110) 「通信使との文化交流」(p.111〜113)
朝鮮通信使と文化伝播:唐子踊り・唐人踊りと祭礼行列を中心に 任東権/著,竹田旦/訳 第一書房 2004 386.8/104イ
 1 「通信使の往来」 2 「通信使と唐子踊り・唐人踊り」 3 「通信使行列の受容された祭礼」 4 「通信使と馬上才,歌舞伎の「唐人殺し」」 5 「通信使行列と絵馬」 6 「通信使と民芸品」 7 「小童と唐人踊り」 8 「唐人踊りの祖型としての韓国民俗芸能」
 ○美術
日韓中の交流:ひと・モノ・文化 吉田光男/編 山川出版社 2004 210.18/104ヨ
 「通信使の行列を「読む」」ロナルド・トビ(p.155〜180)
江戸時代:「原寸大」絵画史料で読み解く江戸時代270年史 山本博文/監修 小学館 2006 L210.5/106ヤ  
 第2章 変革と転換の時代 > 「朝鮮通信使」『朝鮮通信使歓待図屏風』池内敏(p.142〜149)〔「『朝鮮通信使歓待図屏風』を読み解く」 「互いに異なる意図を込めながら,二〇〇年続いた外交使節」 「図版特集 各地に遺された朝鮮通信使の足跡」〕
朝鮮通信使絵図集成 辛基秀/[ほか]著 講談社 1985 N210.5/85シ
 図版〔享保四年度の朝鮮通信使絵図,享保四年銘朝鮮国書捧呈行列図全巻,他年次の朝鮮通信使関係絵図原色図版,他年次の朝鮮通信使関係絵図白黒図版〕 「室町・江戸時代の善隣関係」姜在彦(p.126〜137) 「通信使が日本に遺した絵画」吉田宏志(p.138〜145) 「朝鮮通信使の記録画と風俗画」小林忠(p.146〜152) 「朝鮮通信使と民衆の交流」辛基秀(p.153〜164)
青丘学術論集 第23集 韓国文化研究振興財団/編集 韓国文化研究振興財団 2003 221/セイ1/V.23  
 「宝暦度朝鮮通信使の画員金有声について」郷司泰仁(p.31〜58)
美の架け橋:異国に遣わされた屏風たち 榊原悟/著 ぺりかん社 2002 721/102サ  
 5 善隣友好外交の中で(p.113〜225) 〔1 朝鮮国王への贈り物 2 朝鮮通信使 3 歓迎と交流 4 贈朝屏風 5 第12回の場合 6 御用絵師の仕事 7 倭館貿易の中で―対馬から〕  
朝鮮通信使と民画屏風:辛基秀コレクションの世界 第1回特別展 大阪歴史博物館/編集 大阪歴史博物館 2001 L722.1/101オ
 〔朝鮮通信使研究家辛基秀のコレクションである朝鮮通信使関係資料と民画屏風の図録〕「朝鮮通信使資料との出会い」辛基秀(p.6〜8) T「朝鮮通信使の世界」(p.11〜36) U「民画屏風の世界」(p.37〜61)
 ○芸能
中近世における朝鮮観の創出 金光哲/著 校倉書房 1999 210.4/99キ  
 第2章 「新羅国ノ大王ハ日本ノ犬ナリ」考 > 第5節 江戸時代の朝鮮観の諸相―浄瑠璃・歌舞伎― > 1 享保四年の朝鮮通信使と浄瑠璃(p.352〜355)
国際日本文学研究集会会議録 第14回 国文学研究資料館/編 国文学研究資料館 1991 910.6/コク1/V.14  
 「朝鮮通信使と歌舞伎」朴賛基(p.35〜50)
日本歌謡研究:現在と展望 日本歌謡学会/編 和泉書院 1994 911.6/94ニ  
 「御船歌と朝鮮通信使 その来朝時における受容のされ方」平賀禮子(p.343〜361)
御船歌の研究 平賀礼子/著 三弥井書店 1997 911.65/97ヒ  
 「御船歌と朝鮮通信使―その来朝時における受容のされ方―」(p.1〜21) 〔はじめに 1 朝鮮通信使紀行文 2 朝鮮通信使と屏風絵 3 御船歌演唱の御座船 まとめ〕
 ○筆談唱和
日本人のアジア観:前近代を中心に 片倉穣/著 明石書店 1998 210.18/98カ  
 3 近世における日本人と朝鮮―近世儒者のなかの朝鮮―(p.269〜316) 〔1 伊藤?野著『正徳和韓唱酬録』 2 正徳和韓唱酬録校注〕
江戸町人の研究 第6巻 西山松之助/編 吉川弘文館 2006 210.5/N87/6  
 「朝鮮通信使来朝と太宰春台―朝鮮使節と,本邦文士との筆談唱和に関する一考察」高倉昌弥(p.325〜343)
 ○文学
テクストの発見 (叢書比較文学比較文化 6) 大沢吉博/編 中央公論社 1994 901.9/94オ  
 「朝鮮通信使の序文―申維翰と『芝軒吟稿』」古田島洋介(p.375〜386)
国際日本文学研究集会会議録 第22回(1998) 国文学研究資料館/編集 国文学研究資料館 1999 910.6/コク1/V.22
 「朝鮮学士の日記・紀行文にみる朝鮮通信使の旅」朴賛基(p.150〜166)
江戸時代の朝鮮通信使と日本文学 朴 賛基/著 臨川書店 2006 910.25/106ハ  
 1章 「日本文学に見る朝鮮通信使」 2章 「「唐人殺し」の世界と朝鮮通信使」 結び 「江戸時代の朝鮮通信使と日本文学」
近世文学論輯 森川昭/編 和泉書院 1993 910.25/93モ  
 「朝鮮の学士李東郭」杉下元明(p.31〜44) 「雨森芳洲と『たはれ草』」塩村耕(p.45〜59)
海王宮:壇之浦と平家物語 松尾葦江/編 三弥井書店 2005 913.43/105マ  
 「朝鮮通信使が残した安徳帝哀悼の詩」諸井耕二(p.89〜111)
讀本研究 第8輯上套 広島文教女子大学研究出版委員会「讀本研究」編集部/編 溪水社 1994 913.56/87ヒ/8-1  
 「秋成と朝鮮通信使―『胆大小心録』六一段を読む―」姜錫元(p.85〜108)
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◎饗応・接待
 ○全般
芳賀登著作選集 第3巻 知識人社会の形成 風俗・情報文化 芳賀登/著 雄山閣出版 2000 210.08/99ハ/3  
 「朝鮮通信使とその接待―誠信交隣と関連させて―」(p.36〜68)〔1 はじめに―朝鮮通信使の研究の課題― 2 朝鮮通信使と交隣友好親善 3 朝鮮通信使来聘と日本側の接待費用 4 朝鮮通信使特需と沿道宿場町方の対応 5 朝鮮通信使と幕府財政圧迫・沿道民の負担増加〕
 ○饗応料理
朝鮮通信使の饗応 高正晴子/著 明石書店 2001 210.5/101タ  
 序論 本論「朝鮮通信使の饗応」 結論 付論「七五三膳の再現」
全集日本の食文化 第7巻 日本料理の発展   雄山閣出版 1998 383.8/97セ/7  
 「朝鮮通信使饗応食(第2報) 七五三本膳料理と引替」大坪藤代,秋山照子(p.89〜105)
食文化の中の日本と朝鮮 鄭大声/著 講談社 1992 S383.8/92チ  
 10 「朝鮮通信使の往来」(P.185〜220)
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◎人物
 ○全般
日本人の朝鮮観:その光と影 琴秉洞/著 明石書店 2006 210.18/106ク  
 1 間歇する侵略の夢 「三韓親征」/文禄・慶長の役/朝鮮通信使/江戸幕末(p.10〜46)〔3 新井白石 朝鮮通信使の待遇改悪 4 雨森芳洲 「誠信の交わり」の至言 5 中井竹山 朝鮮通信使への反感〕
 ○雨森芳洲
木下順庵・雨森芳洲 竹内弘行,上野日出刀/著 明徳出版社 1991 121/82ソ/7  
 「雨森芳洲」上野日出刀(p.115〜237)
雨森芳洲:元禄享保の国際人 上垣外憲一/著 中央公論社 1989 S121.5/89カ  
 序章 「雨森芳洲―忘れられた思想家」 第1章 「町医者の子」 第2章 「木下順庵に学ぶ」 第3章 「対馬で実務見習い」 第4章 「朝鮮外交に活躍」 第5章 「思索と教育の晩年」
日本文化と朝鮮 新版 李進煕/著 日本放送出版協会 1995 210.18/95リ
 〔1980年刊の新版〕「善隣友好の江戸時代」(p.173〜212)〔・朝鮮通信使の来日 ・厳粛な「通信」の儀 ほか〕 「雨森芳洲の誠信外交」(p.213〜224)
玄界灘に架けた歴史:日朝関係の光と影 姜在彦/著 大阪書籍 1988 210.18/88カ
 第一部 「前近代」〔7 善隣の使節―朝鮮通信使(p.96〜108) 8 雨森芳洲の交隣外交(p.109〜122)〕
日本文化と朝鮮 李進煕/著 日本放送出版協会 1980 210.18/80リ
 「善隣友好の江戸時代」(p.141〜168) 「雨森芳洲の朝鮮観」(p.169〜190)
国際交流につくした日本人 1 アジア1   くもん出版 1990 281/コ/1 児童資料
 「江戸時代の朝鮮外交―雨森芳洲」長沢和俊(p.62〜66)
森銑三著作集 第8巻 人物篇8   中央公論社 1974 281.08/MO45-4/8  
 「雨森芳洲」(p.140〜150)
人物でつづる被差別民の歴史 続 中尾健次/著,黒川みどり/著 部落解放・人権研究所 2006 361.86/104ナ/2  
 「国を越えた人間的なつながり―雨森芳洲と朝鮮通信使」(p.30〜35)
近世文学論輯 森川昭/編 和泉書院 1993 910.25/93モ
 「朝鮮の学士李東郭」杉下元明(p.31〜44) 「雨森芳洲と『たはれ草』」塩村耕(p.45〜59)
対馬物語:日韓善隣外交に尽力した雨森芳洲 田井友季子/著 光言社 1991 F/タユ91  
 ○宗家
佐賀県立名護屋城博物館:総合案内 佐賀県立名護屋城博物館/編集 佐賀県立名護屋城博物館 1999 210.18/99ナ
 「名護屋城以後」(p.52〜64)〔国交回復と朝鮮通信使 文化八年の朝鮮通信使 誠信外交―雨森芳洲 倭館 日朝貿易と宗氏〕
書き替えられた国書 徳川・朝鮮外交の舞台裏 田代和生/著 中央公論社 1983 S210.5/83タ
 「プロローグ」 「日本と朝鮮とのはざまで」 「玄方 漢城へ行く」 「改ざん発覚す―柳川事件」 「流刑の人びと」 「エピローグ」
宗家と朝鮮 朝鮮風俗画譜 高橋章之助/著,中村金城/編著 竜渓書舎 1996 210.68/95カ/23
 〔宗家研究〕
対馬藩の研究 泉 澄一/著 関西大学出版部 2002 219.3/102イ
 第1章 「初期の藩政と人事」 第2章 「対馬藩の御用商人と対馬における泉州佐野漁民の鰤漁」 第3章 「元和〜寛永初期の対馬藩と宗家」 第4章 「寛永中期,柳川一件の審理とその後の対馬藩及び宗家」
宗氏実録 1,2 雨森芳洲/[編],泉澄一/編 清文堂出版 1981,1988 219.3/81イ/1,2
 〔対馬藩儒・雨森芳洲の編集による歴代対馬藩主の行実の記録。〕
 ○その他
おたあ・ジュリアのアリランが聞こえる 木原悦子/著 毎日新聞社 1988 198.2/88キ  
 〔文禄の役の際に捕虜として,朝鮮から日本へ連れてこられた女性キリシタンおたあ・ジュリアの生涯が綴られている。〕
朝鮮義僧将・松雲大師と徳川家康 仲尾宏/編,゙永禄/編 明石書店 2002 221/102ナ  
 序論 第1部 「壬辰倭乱期」 第2部 「国交回復期」
市塵 藤沢周平/著 講談社 1989 F/フシ89  
 〔新井白石の生涯を描いた時代小説。〕
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◎歴史教育・教材
向かいあう日本と韓国・朝鮮の歴史 前近代編・下 歴史教育者協議会/編
全国歴史教師の会/扁
青木書店 2006 210.1/106レ/2
 「善隣友好の使節団朝鮮通信使」(p.142〜156)
わたしたちと朝鮮:高校生のための日朝関係史入門 神奈川県高等学校教職員組合「民族差別と人権」問題小委員会/編著 公人社 1986 210.18/86カ  
 第2部 「戦乱や通信の時代もあった」(p.39〜56)
朝鮮通信使:豊臣秀吉の朝鮮侵略から友好へ 日韓共通歴史教材制作チーム/編 明石書店 2005 210.5/105ニ *郷土 ※
 序章 「15世紀の東アジア―日本・朝鮮・中国」 第1章 「豊臣秀吉の朝鮮侵略」 第2章 「戦争がもたらしたこと」 第3章 「朝鮮へ帰順した人々」 第4章 「再開された朝鮮通信使」 第5章 「朝鮮通信使が行く」 第6章 「広島藩の接待」 〔1 広島藩の海駅・三之瀬 2 迎えの準備 3 広島藩の接待〕 第7章 「福山藩の接待」 〔1 鞆の浦 2 福山藩の接待 3 朝鮮通信使との交流〕 第8章 「朝鮮通信使廃止」
教科書に書かれなかった戦争 Part36   梨の木舎 2000 210.75/83ア/36  
 「通信使行を中心にした韓日関係史研究」李在熙(p.179〜194)
平和教育研究:年報 Vol.32(2004) 広島平和教育研究所/編集 広島平和教育研究所 2005 H371/ヘイワ2/V.32  
 「日韓歴史教科書の記述および比較―文禄の役と朝鮮通信使を中心に(第32回全国平和教育シンポジウム)」姜泰源(p.44〜63)
21世紀の歴史認識と国際理解:韓国・中国・日本からの提言 二谷貞夫/編 明石書店 2004 375.3/104ニ  
 V 「日本における歴史教育実践とアジア認識」 > 「日韓両国における朝鮮通信使の授業実践について」釜田聡(p.292〜301)
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◎日韓交流,日韓交流に関わった人物(研究者)など
海峡を結んだ通信使:対馬発松原一征「誠信の交わり」の記 松原一征/〔述〕 梓書院 2007 210.5/107マ *郷土
 〔国内の朝鮮通信使ゆかりの地を結ぶ「朝鮮通信使縁地連絡協議会」の結成のほか,日韓交流事業に尽力した人物の記録。〕 第1章 「対馬に吹き始めた新しい風」 第2章 「善隣友好の道へ」 第3章 「ゆかりの地を結ぶ」〔福山・鞆の浦(広島県)大会〕 第4章 「大韓海峡を越えて」 第5章 「拡大する日韓交流の輪」〔呉(広島県)大会〕 第6章 「朝鮮通信使に光」 第7章 「身辺雑記」
辛基秀と朝鮮通信使の時代:韓流の原点を求めて 上野敏彦/著 明石書店 2005 210.5/105ウ *郷土
 〔朝鮮通信使研究家,辛基秀氏の生涯や研究等をたどる〕 第1章 「映像にかける志」 第2章 「通信使の足跡をたどる旅」〔いやしの御馳走一番(下蒲刈)〕 第3章 「架橋の人」 第4章 「人間的連帯を目指して」 第5章 「秀吉の侵略と降倭」 第6章 「見果てぬ夢」
九州の城郭と城下町:古代編   「海路」編集委員会 2007 219/107キ 『海路』第4号
*郷土
 「朝鮮通信使を通した日韓「誠信の交わり」」嶋村初吉(p.180〜185)〔下蒲刈島の御馳走一番館〕
日本コリア新時代:またがる人々の物語 共同通信社編集局JK取材班/編著 明石書店 2003 316.8/103キ  
 第2章 「海峡を渡る風―日韓新世紀―」〔「朝鮮通信使の歴史に学ぶ」(p.138〜140) コラム「朝鮮津信使研究家で青丘文化ホール代表,辛基秀さん」(p.143〜144)〕
希望の世紀へ宝の架け橋:韓日の万代友好を求めて 池田大作/著,趙文富/著 徳間書店 2002 319.1/102イ  
 第3章 「韓日交流の新しき未来へ」 > 2 「「朝鮮通信使」と友好交流」(p.199〜217)
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◎展覧会,展覧会図録
朝鮮通信使と清見寺:大御所四百年祭記念事業 静岡市文化財課/編集,フェルケール博物館/編集 フェルケール博物館 [2007] L210.5/107シ
 「朝鮮通信使と家康の平和外交」金兩基(p.9〜13) 「家康・清見寺と通信使」渡辺康弘(p.14〜17) 「使節との「唱和」 駿府の青年徳田見龍」岩崎鐵志(p.18〜20) 展示図録
清見寺所蔵朝鮮通信使遺物図録    朝鮮通信使文化事業会 2006 L210.5/106セ
 〔静岡市にある清見寺に伝わる朝鮮通信使関係の遺物を収録した図録。〕
4つの窓と釜山:東アジアの中の日韓交流 開館10周年記念特別企画展 佐賀県立名護屋城博物館/編集 佐賀県芸術文化育成基金 2003 L210.5/103ナ
 U「東アジアに開いた4つの窓口」 > 4「「対馬口」―朝鮮国との関係―」(p.64〜77)〔(1)国交回復と通信使 (2)釜山と対馬―対馬藩・倭館・東莱府―〕 (3)誠信の交わり―雨森芳洲〕
東アジアのなかの下関:近世下関の対外交渉 特別展 下関市立長府博物館/編集 下関市立長府博物館 1996 L210.5/96シ  
 〔朝鮮通信使関係の絵図や史料を収録〕
朝鮮通信使:善隣友好の使節団 特別展 大阪市立博物館/編集 大阪市立博物館 1994 210.5/94オ
 〔展覧会図録〕 概説 「善隣友好のシンボル朝鮮通信使」辛基秀〔「通信使点描―大坂との関係で―」〕 図版〔第1部 「朝鮮通信使のはじまりと足跡」 第2部 「交流の証し」 第3部 「通信使と大坂」〕 作品解説 ほか
朝鮮通信使と江戸時代の人々 天理大学附属天理図書館/編集 天理ギャラリー 1989 210.5/89テ  
 「通信使との交流」 「古義堂と通信使」 「書物に描かれた通信使」 「通信使の日本記録」
USHIMADO:海遊文化館 −だんじり展示室 朝鮮通信使資料室− 牛窓町/編 牛窓町 1992 217.5/92ウ  
 朝鮮通信使資料室〔展示品写真(p.9〜21) 展示品解説(p.25〜31)〕 「朝鮮通信使」中村栄孝(p.61〜62)
展覧会カタログの愉しみ 今橋映子/編著 東京大学出版会 2003 706.9/103イ   
 第5章 「展覧会&カタログ評V アジア再考」 > 「「こころの交流 朝鮮通信使―江戸時代から21世紀へのメッセージ」展」上垣外憲一(p.113〜118)
朝鮮通信使と民画屏風:辛基秀コレクションの世界 第1回特別展 大阪歴史博物館/編集 大阪歴史博物館 2001 L722.1/101オ
 〔朝鮮通信使研究家辛基秀のコレクションである朝鮮通信使関係資料と民画屏風の図録〕「朝鮮通信使資料との出会い」辛基秀(p.6〜8) T「朝鮮通信使の世界」(p.11〜36) U「民画屏風の世界」(p.37〜61)
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◎その他
 ○資料目録
青丘学術論集 第21集 韓国文化研究振興財団/編 韓国文化研究振興財団 2002 221/セイ1/V.21   
 「朝鮮通信使関係資料目録」〔目録解説,朝鮮通信使関係有形文化財目録,朝鮮通信使関係文書目録〕
 ○大坂易地聘礼計画
幕末維新論集 2 開国 田中彰,松尾正人,宮地正人/編集委員 吉川弘文館 2001 210.58 /101タ/2
 「朝鮮信使大坂易地聘礼計画をめぐって」池内敏(p.143〜170)
 ○日本観
使行録に見る朝鮮通信使の日本観:江戸時代の日朝関係 鄭章植/著 明石書店 2006 210.5/106チ
 第1章 「一六〇七年の回答兼刷還使による刷還と敵情探索」 第2章 「一六一七年の日本使行と実利外交」 第3章 「一六二四年の明清交替期の日本使行」 第4章 「一六三六年の通信使の日本認識」 第5章 「一六四三年の通信使と日本認識」 第6章 「一六五五年の通信使と日本研究」 第7章 「一六八二年の通信使と両国関係」 第8章 「一七一一年の通信使と朝鮮の対応」 第9章 「一七一九年の通信使と日本」 第10章 「一七四八年の通信使と日本への認識変化」 第11章 「一七六四年の通信使が見た日本」 第12章 「一八一一年の通信使と易地通信」 「江戸時代の朝鮮使節一覧表」
朝鮮実学者の見た近世日本 河宇鳳/著,井上厚史/訳・解説 ぺりかん社 2001 221/101カ  
 序論 第1章 「十七世紀知識人の日本観」 第2章 「十八世紀実学者の日本観」 第3章 「十九世紀実学者の日本観」 結論 付編:「朝鮮後期対外認識の推移」
 ○外交都市,外交施設
江戸の外交都市:朝鮮通信使と町づくり 三宅理一/著 鹿島出版会 1990 518.8/90ミ
 第1章 「朝鮮通信使と町並み整備」 第2章 「外交施設と御馳走」 第3章 「御茶屋制度の充実」 第4章 「外交都市の基盤整備」 第5章 「施設の解体プロセス」 第6章 「大規模和風住宅の成立」
 ○貿易
近世日朝通交貿易史の研究 田代和生/著 創文社 1981 678.2/TA93
 第1部 「近世日朝通交貿易体制の確立」 > 第5章 「日朝外交体制の確立」 ほか
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◎ビデオ
江戸時代の朝鮮通信使 西村晃/語り 映像文化協会 199- VT-2464  
江戸時代の日朝交流 1 鎖国のなかの日朝関係 放送大学学園放送教育開発センター/制作 放送大学教育振興会 199- VT-3128  
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