朝鮮通信使についての資料案内【広島県関係:図書】

広島県関係:図書 【目 次】
全 般 史料研究 史 跡 文 化
饗応料理 通信使船 展覧会図録 小説・随筆


広島県関係:図書
書名 著者名 出版者 出版年 請求記号 備考
◎全般
広島県大百科事典 下巻 中国新聞社/編集 中国新聞社 1982 H03/C62/2ア  
 「朝鮮信使」(p.118) 「鞆対潮楼」(p.187)
広島県史 近世2 広島県/編集 広島県 1984 H21/H73-3/5ア  
 「幕府公役負担」(p.76〜80)〔「朝鮮通信使饗応」(p.77) 「朝鮮通信使」(p.78)〕
広島県史 近世1 広島県/編集 広島県 1981 H21/H73-3/4ア  
 〔まとまった記述はないが,関係記述はあり。〕 「朝鮮信使」(p.168,695) 「朝鮮信使饗応役」(p.195,228)
新修尾道市史 第4巻 青木茂/編著 尾道市 1975 H21.42/A53/4ア  
 p.18〜20に朝鮮通信使関係の記述あり。
郷土・瀬戸内の人物往来 柿内利則/著 [柿内利則] 2001 H25/カキト101ア  
 第3編 「朝鮮通信使」〔1 朝鮮通信使の来日 2 通信使派遣の背景 3 朝鮮通信使の内容 4 通信使との交流の実態 5 友好関係の絶縁と新政府の外交〕
朝鮮信使と芸備地方 栗田元次/著 広島県立図書館(製作) 1981 H25/KU67  
 ○広島藩
館報いりふね山 第2号(平成元年3月) 呉市入船山記念館/[編] 呉市入船山記念館 1989 H20.31/クレシ1/V.2
 論文「朝鮮通信使と広島藩」頼祺一(p.1〜10)〔1 朝鮮通信使とは 2 享保四年通信使と広島藩の応接 3 賀茂郡竹原浦・大石浦の加子役等負担〕 史料「寛永度朝鮮人来聘記」(p.12)〔解題(p.13〜14) 内題「玉露叢第十一 一寛永十三年朝鮮人来朝記」(p.15〜39)〕
新修広島市史 第2巻 広島市/編 広島市 1958 H21.1/H73/2ア  
 第3編 近世 > 第2章 藩政の確立 > 第4節 藩の税制と財政 > 第3項 藩の財政(p.243〜260)〔p.258〜259あたりに「朝鮮聘礼使の饗応」等について記述あり。〕
広島藩・朝鮮通信使来聘記 呉市入船山記念館/編 呉市 1990 H25/クレシ90ア
 〔呉市入船山記念館に寄託されている手島家史料「朝鮮人来聘記」,「古今聞書 朝鮮人来朝記」の原文を収録。〕「朝鮮通信使と広島藩」頼祺一(p.9〜65) 「「広島藩・朝鮮通信使来聘記」解題」(p.67〜80)
  ☆蒲刈
蒲刈町誌 通史編 蒲刈町誌編集委員会/編集,蒲刈町教育委員会/編集 蒲刈町 2000 H21.33/カマカ95/1ア  
 第2節 海駅の整備と廻船業の展開〔1海駅のある島 2朝鮮通信使と蒲刈(p.328〜347)〔・朝鮮通信使の来航 ・通信使来島時の宿舎施設 ・「安芸蒲刈御馳走一番」 ・朝鮮通信使の見た蒲刈 ・通信使の来島と島民〕 3廻船業の展開〕
蒲刈島郷土史 脇本彰/著   1980 H21.33/W32ア  
 「朝鮮信使と御茶屋番奉行名」(p.155〜160) 「朝鮮信使と蒲刈の庄屋」(p.161〜162)
朝鮮通信使と蒲刈 柴村敬次郎/著 下蒲刈町教育委員会 1977 H25.33/SH17ア ふるさと下蒲刈 1
 「県史跡三之瀬朝鮮信使宿館跡」〔1 「朝鮮信使の来日」 2 「朝鮮信使苦労の航海」 3 「朝鮮信使を迎えるにあたって」 4 「朝鮮信使の到着と饗応」 5 「朝鮮信使往来による地元ならびに近隣地等へ及ぼした影響」 6 「一夜あけて 蒲刈をあとに」〕
  ☆倉橋(鹿老渡)
倉橋町史 通史編 倉橋町/編 倉橋町 2001 H21.33/クラハ92/2ア  
 「鹿老渡の開発と朝鮮通信使の寄港」(p.310〜323) 〔朝鮮通信使の鹿老渡観察 島民の鹿老渡への移住と町割り 通信使一行の宿泊と経費 通信使往来に伴う水主役の負担〕
  ☆忠海
忠海再発見 新版 脇本茂紀/著 竹原市立忠海公民館 2000 H04/ワキシ100ア  
 「朝鮮通信使と忠海」(p.55〜57) 「『海游録』と誓念寺」(p.58〜59) 「朝鮮通信使と竹原の文人」(p.60〜62)
 ○福山藩
福山市史 中巻 福山市史編纂会/編 福山市史編纂会 1968 H21.52/F85/2ア  
 第39表 「水野氏の幕府公役負担」中に「天和2 領主:勝種 朝鮮信使馳走役」(p.115) 「朝鮮来聘使」(p.267〜269) 「福禅寺」(p.308〜309) 「正福の襲封」(p.528〜529)〔p.529に朝鮮通信使関係記述あり。〕 「朝鮮来聘使の寄港」(p.665〜666) 「来聘使の接待」(p.666〜667) 「寛延の来聘使」(p.667〜668) 「宝暦の来聘使」(p.668〜669) 「対潮楼」(p.669〜670)
朝鮮通信使と福山藩港・鞆の津:特別展観 福山市鞆の浦歴史民俗資料館/編 福山市鞆の浦歴史民俗資料館活動推進協議会 1990 H25.52/フクヤ90  
 図版 「知られざる「江戸時代の朝鮮通信使」」辛基秀(p.31〜37) 「福山藩と朝鮮通信使」池田一彦(p.38〜44) 「対潮楼の扁額について」石井六郎(p.45〜51)
  ☆鞆
人づくり風土記:全国の伝承江戸時代 聞き書きによる知恵シリーズ 34 加藤秀俊/〔ほか〕編纂 農山漁村文化協会 1991 210.5/87セ/34  
 「朝鮮通信使と鞆の浦―日朝文化交流の潮待ち港(福山)」池田一彦(p.36〜43)
鞆の浦今昔 山陽新聞社/編 山陽新聞社 1996 H21.52/サンヨ96ア  
 第5部 「朝鮮通信使」(p.91〜108)
鞆の浦の自然と歴史 改訂 福山市鞆の浦歴史民俗資料館友の会/編集 福山市鞆の浦歴史民俗資料館活動推進協議会 2005 H291.52/フクヤ98bア  
 第4部 「朝鮮通信使と琉球使節」 (p.23〜25)〔1 対潮楼と日東第一形勝 2 朝鮮通信使の博物館 3 小松寺と琉球使節〕
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◎史料研究
 ○全般
館報入船山 第6号 呉市入船山記念館/[編] 呉市入船山記念館 1994 H20.31/クレシ1/V.6  
 〔朝鮮通信使が記した日本の記録のうち,15の記録について,安芸,備後に関する部分の原文と翻訳を収録。〕 「朝鮮通信使の見た安芸・備後」頼祺一(p.1〜75)
 ○広島藩
館報いりふね山 第2号(平成元年3月) 呉市入船山記念館/[編] 呉市入船山記念館 1989 H20.31/クレシ1/V.2
 論文「朝鮮通信使と広島藩」頼祺一(p.1〜10)〔1 朝鮮通信使とは 2 享保四年通信使と広島藩の応接 3 賀茂郡竹原浦・大石浦の加子役等負担〕 史料「寛永度朝鮮人来聘記」(p.12)〔解題(p.13〜14) 内題「玉露叢第十一 一寛永十三年朝鮮人来朝記」(p.15〜39)〕
広島県史 近世資料編3 広島県/編集 広島県 1973 H21/H73-3/16ア  
 〔広島藩関係〕 正徳元年〔朝鮮信使航行につき浦方へ触書(p.289)〕 享保4年〔朝鮮信使来朝につき浦方船・加子調達の書付(p.433)〕
広島藩・朝鮮通信使来聘記 呉市入船山記念館/編 呉市 1990 H25/クレシ90ア
 〔呉市入船山記念館に寄託されている手島家史料「朝鮮人来聘記」,「古今聞書 朝鮮人来朝記」の原文を収録。〕「朝鮮通信使と広島藩」頼祺一(p.9〜65) 「「広島藩・朝鮮通信使来聘記」解題」(p.67〜80)
 ○福山藩
広島県史 近世資料編5 広島県/編集 広島県 1979 H21/H73-3/18ア  
 〔福山藩関係〕 正徳元年〔朝鮮信使寄港につき町役人の会所詰を命ずる書付(p.137)〕
朝鮮通信使と福山藩・鞆の津:古文書、文献調査記録集 その1(慶長〜天和) 福山市鞆の浦歴史民俗資料館友の会/編集 福山市鞆の浦歴史民俗資料館活動推進協議会 2004 H25.52/フクヤ103/1ア  
 第1章 「慶長度の記録」 第2章 「元和度の記録」 第3章 「寛永度(寛永元年)の記録」 第4章 「寛永度(寛永十三年)の記録」 第5章 「寛永度(寛永二十年)の記録」 第6章 「明暦度の記録」 第7章 「天和度の記録」 第8章 「廣島県史蹟「鞆朝鮮通信使宿館趾(鞆対潮楼)」と史跡「朝鮮通信使遺跡,鞆福禅寺境内」」 第9章 「文祿・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱)と鞆の浦」
朝鮮通信使と福山藩・鞆の津:古文書・文献調査記録集 その2(正徳〜文化度) 福山市鞆の浦歴史民俗資料館友の会/編集 福山市鞆の浦歴史民俗資料館活動推進協議会 2003 H25.52/フクヤ103/2ア  
 第1章 「正徳度の記録」 第2章 「享保度の記録」 第3章 「延享度の記録」 第4章 「宝暦度の記録」 第5章 「文化度の記録」 第6章 「朝鮮通信使の文化遺産と普及」
正徳度・享保度朝鮮通信使と福山藩・町方の記録 福山市鞆の浦歴史民俗資料館/編集 福山市鞆の浦歴史民俗資料館 1997 H25.52/フクヤ97  
 正徳度〔1 朝鮮人来聘覚書 2 日東第一形勝額 3 三使の漢詩 4 東槎録,東槎日記 5 福山藩年譜 6 中村家日記 7 西備名区〕 享保度〔1 朝鮮人来聘覚書 2 外志附録 3 中村家日記 4 海游録〕 解説
延享度朝鮮通信使と福山藩・町方の記録 福山市鞆の浦歴史民俗資料館/編集 福山市鞆の浦歴史民俗資料館 1996 H25.52/フクヤ96ア  
 「福山藩年譜」 「延享戌辰年朝鮮通信使来朝一行姓名記(外志附録)」 「外志附録」 「萍交唱酬録」 「曹蘭谷 奉使日本時聞見録」 「延享四年・五年 寛延二年の日記」 「朝鮮人大行列記」 解説
宝暦度朝鮮通信使と福山藩・町方の記録:付文化度・朝鮮通信使の記録 福山市鞆の浦歴史民俗資料館/編集 福山市鞆の浦歴史民俗資料館 1996 H25.52/フクヤ96ア  
 1 西備名区・沼隈郡 2 後得録・分郡鞆津 3 中村家日記 4 福山藩年譜 5 朝鮮国禮曹書翰等 6 海槎日記 7 文化度の朝鮮通信使(中村家日記) 解説
天和度朝鮮通信使と福山藩の記録 福山市鞆の浦歴史民俗資料館/[編] 福山市鞆の浦歴史民俗資料館 1995 H25.52/フクヤ95ア  
 「二六時中雑話,天和二年,朝鮮人来朝手筈之写」 「東槎録」 「東槎日録」 「天和二年度の朝鮮通信使と福山藩港・鞆の津」
 ○蒲刈
下蒲刈町史 資料編 下蒲刈町史編纂委員会/編集,呉市史編さん委員会/編集 呉市役所 2004 H21.33/シモカ104/1ア  
 近世編 > 第2章 「海駅三之瀬の機能と構造」(p.116〜186)〔第1節 朝鮮通信使と三之瀬 第2節 諸使節の通過と島の負担 第3節 三之瀬町の諸施設と港湾〕
朝鮮人来聘ニ付蒲刈ニテ請役人帖 柴村敬次郎/編 下蒲刈町 1982 H25.33/SH17-2ア ふるさと下蒲刈 6
 1 朝鮮通信使の来日 2 朝鮮通信使来日と藩の対応  3 資料『朝鮮人来聘ニ付蒲刈ニテ請役人帖』について 4 『朝鮮人来聘ニ付蒲刈ニテ請役人帖』
絵図にみる昔の下蒲刈 柴村敬次郎/編 下蒲刈町 1981 H25.33/SH17-3ア ふるさと下蒲刈 5
 御茶屋図(p.5) 正徳度蒲刈島御馳走所絵図(p.12
蒲刈龍誌 蒲刈誌 芸南蒲苅島誌 柴村敬次郎/編 下蒲刈町 1990 H291.33/シハケ90ア ふるさと下蒲刈 16
 〔下蒲刈の歴史を研究する上で基本となる三点の史料を復刻したもの。〕
紀行文などにみる下蒲刈あたり 柴村敬次郎/編著 下蒲刈町 1987 H291.33/シモカ87ア ふるさと下蒲刈 12
 「老松堂日本行録 応永二七年(一四二〇)」(p.17〜22) 「海游録 享保四年(一七一九)」(p.53〜70) 「『日本聞見雑録』(抄)」(p.71〜76)
 ○その他
鶴亭日記:野坂三益とその時代 金岡照/著 金岡照 [ ] H25/カナテ86Aア  
 〔1986年刊の新装版〕 「国郡志御用下しらへ書出帳」,「延享五年辰四月,朝鮮人来聘,蒲刈嶋茶屋諸御用扣 (略)」p.125〜126
朝鮮信使の来聘 金岡照/著 金岡照 1986 H25/カナテ86  
 〔賀茂郡の儒医である野坂三益の『鶴亭日記』に記載されている延享度(1748年)の来聘に関する史料を収録。〕
朝鮮通信使について:上田家文書から 新畑末男/編 三原市立図書館 1993 H25.41/シンス93  
 〔江戸幕府第10回目の朝鮮通信使来聘関係資料である上田家文書「丁延享四年 来辰ノ年 朝鮮人来聘ニ付御書通扣」を収録。〕
朝鮮通信使関係資料:三原市を中心に 新畑末男/編 三原市立図書館 1991 H25.41/シンス91ア  
 〔三原市に関係した資料を『三原市史』の中から抜き出し,まとめたもの。〕
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◎史跡
 ○全般
広島 史蹟郷土史   講談社 1980 H21/H7312/2ア  
 「蒲刈島御番所跡」(p.67〜68) 「福禅寺対潮楼」(p.281)
広島県史蹟名勝天然記念物調査報告 第5輯 広島県/編   1942 H291/H73-2/5  
 「蒲刈島三ノ瀬朝鮮通信使宿館遺蹟―本陣並に海上番所遺阯」織田三郎治(p.10〜43) 「朝鮮通信使遺蹟鞆対潮楼」織田三郎治(p.44〜58)
広島県の文化財めぐり 小倉豊文/著 第一法規出版 1976 H70/O26ア  
 「安浦と蒲刈・豊・大崎の諸島」(p.159〜165) 「福山市南部(鞆と草戸)」(p.269〜280)
 ○蒲刈
下蒲刈町の史跡   下蒲刈町 1996 H291.33/シモカ96ア  
 「三之瀬朝鮮通信使宿館跡」(p.11)
 ○鞆
歴史紀行鞆の浦 森本繁/著 芦田川文庫 1985 H20.52/モリシ85ア 芦田川文庫
 「対潮楼」(p.71〜75) 「朝鮮通信使」(p.76〜79)
沼隈郡誌:全 広島県沼隈郡役所/編 名著出版 1972 H291.53 /N99Bア 復刻 原本:沼隈郡役所 1923年刊
 第10編 「名勝誌」 > 第1章 「名所」 > 4 「対潮楼」(p.641〜643)
史跡朝鮮通信使遺跡鞆福禅寺境内福禅寺本堂保存修理工事報告書 文化財建造物保存技術協会/編集 福禅寺本堂保存修理委員会 2000 H52.52/フンカ100  
 第1章 「建造物の概要」 > 第1節 「概要」 > 第3項 「朝鮮通信使との関係」(p.7〜8)
広島県史跡 鞆朝鮮信使宿館跡(鞆対潮楼)保存修理工事報告書 文化財建造物保存技術協会/編集 広島県史跡靹朝鮮信使宿館跡(鞆対潮楼)修理委員会 1992 H52.52/フンカ92  
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◎文化
 ○文化交流
広島県の歴史 岸田 裕之/編 山川出版社 1999 H21/キシヒ99ア  
 8章 「教育・文化の展開と宗教」 > 2 「朝鮮通信使との文化交流」(p.227〜236)〔朝鮮通信使の来日 広島藩における通信使との文化交流 備後国における通信使との文化交流〕
朝鮮通信使蒲刈島で詠む:文化交流をみる 柴村敬次郎/編著 下蒲刈町 1996 H25.33/シハケ96 ふるさと下蒲刈 22
 「大陸文化を求める人々」 「蒲刈島での文化交流と詩を読む通信使」〔1 癸未東槎日記 2 東槎録 3 海槎録 4 扶桑録 5 海游録 6 老松堂日本行録〕
 ○漢詩
下蒲刈のいしぶみ 柴村敬次郎/編 下蒲刈町 2001 H291.33/シハケ101ア ふるさと下蒲刈 27
 「三ノ瀬朝鮮通信使宿館跡(石柱)」(p.45〜46) 「朝鮮回礼使蒲刈で詠む」(p.59〜60) 「朝鮮通信使「鎌刈忍冬酒」を詠む」(p.61〜62) 「朝鮮通信使蒲刈での歓待を詠む」(p.63〜64)
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◎饗応料理
安芸蒲刈 御馳走一番:朝鮮通信使饗応料理 「七五三の膳」と「三汁十五菜」 柴村敬次郎/編 下蒲刈町 1989 H25.33/シモカ89ア ふるさと下蒲刈 15
 〔朝鮮通信使饗応料理の再現を写真で紹介〕 「朝鮮通信使饗応料理『七五三の膳』と『三汁十五菜』」 「朝鮮通信使饗応料理再現にあたっての雑感」清野良雄 「「朝鮮通信使饗応料理」の再現にあたって」永山久夫 「朝鮮通信使と『食』蒲刈(現下蒲刈)での饗応をとおして」柴村敬次郎 <付録>朝鮮通信使の見た日本あれこれ
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◎通信使船
朝鮮通信使船とその旅 柴村敬次郎/編著 下蒲刈町 1995 H25.33/シハケ95ア ふるさと下蒲刈 21
 「朝鮮通信使船調査報告」金在瑾(p.1〜28) 「朝鮮通信使船とその旅」柴村敬次郎(p.29〜43)
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◎展覧会図録
港町鞆の寺院:特別展 その1 真言宗寺院 福山市鞆の浦歴史民俗資料館/編 福山市鞆の浦歴史民俗資料館活動推進協議会 2000 H18.52/フクヤ100/1ア  
 「福禅寺」(p.24〜34) 〔日東第一形勝 紙本墨書・扁額,対潮楼 扁額,朝鮮通信使船団屏風 ほか〕
朝鮮通信使の来日と文化の交流展:同時開催 朝鮮民画展 松濤園朝鮮通信使資料館「御馳走一番館」/編集 蘭島文化振興財団松濤園朝鮮通信使資料館「御馳走一番館」 2006 H25.31/シヨウ106ア  
 「朝鮮通信使と呉・下蒲刈」仲尾宏(p.5〜8) 図版
朝鮮通信使資料館 御馳走一番館:収蔵品図録No.1 柴村敬次郎/編著 下蒲刈町 1994 H25.33/シハケ94 ふるさと下蒲刈 20
朝鮮通信使資料館 御馳走一番館:収蔵品図録No.2 柴村敬次郎/編著 下蒲刈町 1999 H25.33/シハケ94/2ア ふるさと下蒲刈 25
朝鮮通信使の道のり展:交流の足跡 松濤園朝鮮通信使資料館「御馳走一番館」/編集 蘭島文化振興財団松濤園朝鮮通信使資料館「御馳走一番館」 2004 H25.33/シヨウ104ア  
 「朝鮮通信使に随行して来日した画員,金明国について」吉田宏志(p.7〜10) 「朝鮮通信使を迎える島 下蒲刈」柴村敬次郎(p.15〜17)  図版〔・朝鮮通信使の道のり 船の旅 ・陸路の旅へ ・饗応 ・朝鮮通信使と文化交流 ・朝鮮通信使からの贈答品 ・現在に伝わる朝鮮通信使の姿 ・人形の中にも朝鮮通信使の姿〕
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◎小説,随筆
被爆朝鮮人教師の戦後誌:歳月よ!アリランよ! 朱碩/著 明石書店 1990 H996/チユソ90ア  
 2 「民族学校の教師として」 > 6 「広島と朝鮮通信使」(p.177〜180)
おちょろ女と虚無僧 碓井静照/著 ガリバープロダクツ 2005 H97/ウスシ105ア  
 「朝鮮通信使」(p.93〜101) 「朝鮮通信使異聞」(p.119〜127)
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