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資料展示「明治・大正・昭和を彩った活字文化」



国民読書年企画展示ポスター  

 明治初期,本格的な活版印刷が導入され,日本に活字文化が花開きました。
それまでの木版に比べ,大量の印刷が可能となることで,新聞,雑誌の発刊を始め様々な印刷物が出版されるようになり,国民全体に活字の文化が普及することとなりました。
 日本における近代文学の出現は「活版印刷術による大量出版の実現によって初めて可能となった」という見方もあります。今回,これらの活字文化を彩った書籍として,広島県立図書館が所蔵する「名著復刻全集 日本近代文学館」のシリーズを展示します。これは,明治初期から昭和初期にかけての日本近代文学の名作の数々を,出版された当時のままの姿で再現したものです。
 また,近代から現代へかけての時間の流れの中で,蓄積され継承されてきた様々な本を紹介する,各分野のブックガイドや読書案内などを併せて展示します。
 国民読書年の今年,図書館という知の森に収集された本たちと出会うきっかけに,是非御覧ください。

 

1 展示期間 平成22年10月5日(火)〜平成22年12月26日(日)
2 開館時間 火〜金 9:30〜19:00  土・日 9:30〜17:00
3 展示期間中の休館日  月曜・11月23日・12月23日
                (11月3日は,臨時に開館します。)
4 展示場所 資料展示コーナー(入口から入ってすぐ左側)



展示資料リスト

〔展示の様子〕

国民読書年展示画像1   国民読書年展示画像3
     
国民読書年展示画像2   国民読書年展示画像4