資料詳細

タイトル 言語態分析
著者 原 宏之 /著
出版者 慶應義塾大学出版会
巻名
出版年 2007.4
種別 図書

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態 帯出区分
1005621766 801/107ハ/ 県立 開架図書 図書 持出可能

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タイトル 言語態分析 
タイトル関連情報 コミュニケーション的思考の転換        
著者 原 宏之 /著
著者紹介 1969年生まれ。パリ第10大学人文学科群博士課程中退。学術修士。明治学院大学教養教育センター准教授。著書に「バブル文化論」「<新生>の風景」など。
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年 2007.4
ページ数・大きさ 2,434p 20cm
ISBN 978-4-7664-1368-7
ISBN 4-7664-1368-7
価格 ¥3200
件名 言語社会学 , コミュニケーション
個人件名
分類 801.03
内容紹介 テレビやインターネット、ケータイなどの普及により変容する「ことば」。書かれたものを中心とするディスクール分析から、映像や音声などのマルチモーダルな情報社会のことばを捉える「言語態分析」の方法論を提唱する。
タイトルヨミ ゲンゴタイ ブンセキ
著者ヨミ ハラ ヒロユキ

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序 コミュニケーションの問いとしての言語態分析
1.<言語態分析>の予想図
2.<コミュニケーション>を考える
3.言語態分析の門前-ことば、歴史、経験
4.なぜいま「言語態」なのか?
5.言語態分析の要請
6.言語態の展開
第1章 コミュニケーション的思考の転換
第2章 言語学の偉大なる異端を巡って
第3章 言語態分析へ
第4章 かたちとしての<リズム>の導入
第5章 映像・文字・会話、マルチモダリティとしてのテレビ番組
第6章 言語態分析の用語集
第7章 言語態のかたち
第8章 ことばと映像の比較
第9章 言語態分析の例
第10章 メディオロジーからフーコーへ
補遺 物語、経験と歴史