資料詳細

タイトル レジリエンス入門
著者 内田 和俊 /著
出版者 筑摩書房
巻名
出版年 2016.9
種別 図書

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態 帯出区分
1007373606 159/ウ/ 県立 青少年A 児童 持出可能

資料詳細

タイトル レジリエンス入門 
タイトル関連情報 折れない心のつくり方        
著者 内田 和俊 /著
著者紹介 1968年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。SYPシステム認定ビジネスコーチ。著書に「仕事耳を鍛える」「最強チームのつくり方」「あなたを邪魔する壁が小さくなる方法」など。
出版者 筑摩書房
出版年 2016.9
ページ数・大きさ 195p 18cm
シリーズ名 ちくまプリマー新書 262
ISBN 978-4-480-68967-2
ISBN 4-480-68967-2
価格 ¥820
件名 人生訓(青年)
個人件名
分類 159.7
内容紹介 逆境や失敗から立ち上がるヒントが満載! 塾経営、予備校講師などの著者の体験をもとに、思春期特有の様々な悩みやトラブルに対し、どのように対処すればよいのか、それをキッカケにどのような成長ができるのかを解説する。
タイトルヨミ レジリエンス ニュウモン
著者ヨミ ウチダ カズトシ

目次

まえがき
第1章 レジリエンスって何?
レジリエンスって何?/レジリエンスは特別な力ではない/心は体のどこにある?/鍛える部位が分かったら後は実際に鍛えるだけ/ちょっとだけ視点を増やす練習をしてみます/レジリエンスを高めることによって得られる多くの副産物/なぜ今レジリエンスが注目されているのか?/ゆるゆるの昔/キツキツの今
第2章 何が私たちを嫌な気分にさせているのか?
何が私たちを嫌な気分にさせているのか?/エリスのABC理論/具体例を使ってABC理論を検証する/かつてメンタルの問題には常にあきらめ感が漂っていた/性格とは?/性格とはエリスのABC理論の延長線上にある/三要素を二つのグループに分類する/三要素は連動する/まず「行動」を変えれば「気分や感情」も連動する/「思考」がレジリエンス強化のための一番のカギとなる/すべての物事は二度つくられる/ストレスは悪者ではない
第3章 レジリエンスを弱めてしまう考え方
(1)否定的側面の拡大(肯定的側面の否定)
もともと私たちの脳はネガティブに考えるようにできている/私たちの脳は一万年前のまま/今の三倍ポジティブに考えて、ようやくバランスが取れる
(2)二分化思考(少なすぎる判断基準、勝ち負け思考)
二分化思考は自分への脅迫行為
(3)「当然」「べき」「ねばならない」思考
この思考のさらなるデメリット/なぜここでも感謝の習慣が効果的なのか/(2)と(3)に共通する視点の増やし方/感情が激変した実例/(1)~(3)には見逃せない共通点がある
(4)過剰な一般化
(5)結論の飛躍
(4)と(5)の共通点/オプションを増やすためにできること/エリスのABCDE理論
第4章 レジリエンスを高める処方箋
カルテ(1) いつも上の空で今を生きられないA君
マルチタスクは脳を破壊する/A君の症状は良い結果を残せない人の一番の特徴/マインドフルネスという処方箋/なぜ呼吸法がメンタルに良い影響を与えるのか/呼吸法の具体的な方法とその他の効果
カルテ(2) 被害者意識の強いB子さん
被害者意識における被害者とは?/人生における天動説と地動説/今の自分は過去の選択の結果
カルテ(3) マイナスの感情に振り回されてしまうC君
マイナスの感情によって得をしてきた過去がある/マイナスの感情をプラスの行動につなげる/激しい怒りと嫉妬を夢実現のエネルギー源にした実例
カルテ(4) 単調で地味な作業に興味を持てないD君
白無地のジグソーパズル/栄光の裏には、一見「無意味」に思えてしまうような単調さが必ず存在する/ちょっとしたコツで単調さを耐え抜くことができる
カルテ(5) なかなか人に頼れないEさん
あとがき