資料詳細

タイトル 新修広島市史 第3巻
著者 広島市役所 /編修
出版者 広島市役所
巻名 社会経済史編
出版年 1959.08
種別 図書

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所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態 帯出区分
1002288775 H21.1/H73/3ア 県立 郷土史誌 郷土資料 持出可能
1000110500 H21.1/H73/3イ 県立 カウ2 郷土資料 禁帯出
1002280459 H21.1/H73/3 県立 書庫1B 郷土資料 禁帯出

資料詳細

タイトル 新修広島市史 第3巻
巻の書名 社会経済史編
著者 広島市役所 /編修
出版者 広島市役所
出版年 1959.08
ページ数・大きさ 820p 図版5枚 22cm
内容注記 瀬戸内海関係記事 海運:水上交通の変遷(p542~464) 製塩:塩(p16、306) 製塩(p34) 干拓:庚午新開の築成(p388~399) 水産業:広島湾の水産業(p167~191) 水産業(p518~528,p750~752)
価格 頒価不明
件名 広島市-歴史 , 海運-瀬戸内海 , 水産業-広島県 , 製塩-広島県 , 干拓-広島県
個人件名
分類 217.6
郷土分類 H210.1
書誌区分 海瀬戸  漁瀬戸内  製塩瀬戸  県市町村  干拓瀬戸         
タイトルヨミ シンシュウ ヒロシマ シシ
著者ヨミ ヒロシマシ

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一編 原始・古代
第一章 原始時代 1
第一節 採集経済の社会 1
第一項 狩漁生活と瀬戸内海 1
第二項 繩文式時代の社会経済 3
第二節 農耕経済の社会 4
第一項 弥生式文化の東漸 4
第二項 弥生式時代の社会経済 5
第二章 古代の社会と経済 8
第一節 古墳時代と氏姓社会 8
第一項 古墳と集落 8
第二項 氏姓社会と部民 11
第二節 律令時代の社会経済 12
第一項 律令制下の社会 12
第二項 律令時代の生産(一) 14
第三項 律令時代の生産(二) 17
第四項 律令制社会の変質 21
第二編 中世
第一章 莊園の発達と武士の成長 25
第一節 荘園の構造と生産の発達 25
第一項 荘園の構造 25
第二項 生産の発達 31
第二節 在地領主制の成立 34
第一項 在地武士の成長と東国武士の西遷 34
第二項 地頭を中心とする村の生活 37
第二章 内海水運の発達 41
第一節 宋・明との貿易 41
第一項 海賊衆の活躍 41
第二項 諸大名の対外貿易 47
第二節 商業の発達と運輸業者の成長 52
第一項 商業の発達 52
第二項 運輸業者の成長 56
第三章 大名領国の形成と経済の発達 60
第一節 守護大名と戦国大名 60
第一項 守護大名としての武田氏と大内氏 60
第二項 戦国大名としての毛利氏 66
第二節 郷村の成長と地方市場 71
第一項 郷村の成長 71
第二項 地方市場の発達 75
第三節 大名領国と商業資本 77
第一項 大名の地方市場経営 77
第二項 大名の内海商業資本との結托 80
第三項 城下町の成立 82
第三編 近世
第一章 身分制社会と城下町の構成 87
第一節 身分制社会の構成 87
第一項 大名と家臣団 87
第二項 百姓と町人 90
第三項 浮世過・奉公人 94
第四項 革田・非人 100
第二節 広島城下の都市景観 103
第一項 広島の都市構成 103
第二項 人口構成とその推移 112
第三項 町の社会構造 119
第二章 交通・運輸・通信の発達 124
第一節 陸上交通と運輸・通信 124
第一項 西国街道・脇街道 124
第二項 伝馬・飛脚・宿場 128
第二節 川船と廻船 137
第一項 河川の改修と川船株 137
第二項 港と廻船 142
第三項 海運の統制 152
第三章 城下町と近郊農村の産業 158
第一節 農業の発達 158
第一項 城下町近郊の農業事情 158
第二項 商業的農業 161
第二節 広島湾の水産業 167
第一項 漁業の発達 167
第二項 養蛎業の発展と大阪市場 175
第三項 海苔養殖と磯稼ぎ・潟論 183
第三節 職人的手工業 192
第一項 藩府の用聞職人 192
第二項 職人の統制 198
第三項 職人的手工業の発展 201
第四節 加工生産の発達 204
第一項 繊維産業 204
第二項 その他農産加工業 214
第三項 林鉱産加工業 223
第四章 城下町の商業 232
第一節 領国経済と商業 232
第一項 初期の城下町商業 232
第二項 用聞商人 244
第三項 在方商業と城下町 247
第二節 金融機関の発達 253
第一項 藩債の調達と幣制の運用 253
第二項 家中に対する金融 261
第三項 町方の金融 268
第四項 頼母子 272
第三節 商業の統制 274
第一項 穀物・酒の販売統制 274
第二項 藩専売制 285
第三項 商人仲間と特権商人 302
第四節 上登せ商品と他領交易 308
第一項 江戸・京・大阪藩邸と用聞商人 308
第二項 上登せ商品の統制 313
第三項 他国商船・商人に対する統制 322
第五章 災害と社会問題 327
第一節 災害・飢饉の頻発 327
第一項 天災・地変 327
第二項 火災・流行病 334
第二節 救荒対策 339
第一項 防災と救恤 339
第二項 備荒施策 346
第三節 社会矛盾の激化 352
第一項 商業の繁栄と農村の窮乏 352
第二項 百姓一揆・町方騒擾 355
第四編 近代
第一章 近代社会の出発 363
第一節 封建的諸制限の撤廃 363
第一項 四民平等と諸制限の撤廃 363
第二項 壬申戸籍 366
第二節 社会の変動と世相の混乱 368
第一項 武一騒動 368
第二項 地租改正 370
第三項 秩祿処分 372
第三節 貨幣制度の変遷 379
第一項 太政官札と民部省札 379
第二項 藩札の整理と贋金事件 381
第三項 国立銀行と金融機関 384
第四節 庚午新開の築成 388
第一項 明治初年の飢饉と新開築成計画 388
第二項 庚午新開の築成 396
第三項 庚午新開の土地配分と経営 396
第五節 士族授産と同進社 399
第一項 士族の困窮とその救済計画 399
第二項 同進社による士族授産 402
第六節 殖産興業と特殊産業の助成発達 406
第一項 殖産興業 406
第二項 各種の催し 410
第三項 特殊産業の盛衰 411
第二章 交通・運輸・通信機関の近代化 412
第一節 道路および橋梁の整備 412
第一項 区制時代の道路 412
第二項 運河・城濠埋立、新道と市勢の東漸 415
第三項 道路の近代化 417
第四項 渡し船と橋梁の整備 420
第二節 運輸・通信機関の変遷 425
第一項 概況 425
第二項 軽車両の盛衰 427
第三項 鉄道・電気軌道の発達 437
第四項 自動車交通 440
第五項 通信機関の整備 446
第三節 水上交通の変遷 452
第一項 河川交通の衰退 452
第二項 港湾の近代化 456
第三章 金融機関の整備 464
第一節 金融市場の発展 464
第一項 広島市における金融市場の育成 464
第二項 金融市場の整理と発展 468
第二節 銀行と信託会社 470
第一項 銀行創成期と乱立期 470
第二項 金融恐慌と銀行の近代化 479
第三項 信託業の発展 483
第三節 庶民金融機関 485
第一項 信用組合・国民金融公庫等 485
第二項 郵便貯金 494
第四節 保険業 496
第一項 生命保険 496
第二項 火災保険・海上保険 499
第四章 産業界の躍進 505
第一節 農業(蔬菜栽培)の発展 505
第一項 明治前期の農業 505
第二項 明治中期から大正初期まで 508
第三項 大正後半期から終戦まで 511
第二節 畜産業 516
第三節 水産業 518
第一項 網漁業の衰退 518
第二項 養殖業の発展 525
第四節 工業の発達 529
第一項 明治前期の工業 529
第二項 近代工業の胎動 536
第三項 近代工業の生成 548
第四項 近代工業の発展 562
第五章 商業圏の拡大と流通組織 571
第一節 商業の発展と配給組織および経営 571
第一項 商店街の発展 571
第二項 卸売商業 578
第三項 小売商業 585
第二節 取引所と倉庫業 594
第一項 取引所 594
第二項 倉庫業 596
第三節 外国貿易 598
第一項 広島市貿易の特殊事情と外国航路 598
第二項 相手国と貿易品目 601
第四節 商業助成機関 606
第一項 商工会議所 606
第二項 陳列所 612
第三項 共進会・博覧会 614
第六章 社会問題と社会施設 617
第一節 労働問題・小作問題 617
第一項 労働者の構成と労働条件 617
第二項 労働組合運動 621
第三項 労働争議 627
第四項 小作争議(宇品小作争議) 632
第二節 同和問題 635
第一項 水平社運動以前の動き 635
第二項 水平社運動の動き 638
第三項 解放運動の前進 644
第三節 騒擾事件 648
第一項 憲政擁護運動 648
第二項 米騒動 652
第四節 出かせぎと移民 659
第一項 概観 659
第二項 市内各地域別状況 664
第五節 社会施設の拡充 668
第一項 救恤施設と救護施設 668
第二項 経済保護施設 671
第三項 医療保護施設 675
第四項 児童保護施設(付母子寮・養老院) 676
第五項 司法保護施設 678
第七章 市民生活の近代化 679
第一節 都市様相の変化 679
第二節 人口の推移 684
第一項 市制施行後の推移-人口変動の概観 684
第二項 国勢調査に現われた人口構成の推移 687
第三節 市民組織 695
第一項 町内会・社会福祉協議会 695
第二項 青少年組織 700
第三項 婦人組織 705
第四節 市民の生活-生活水準の動き 710
第一項 太平洋戦争前の動向 710
第二項 太平洋戦争後の動向(Ⅰ)-終戦から朝鮮事変の終結まで 714
第三項 太平洋戦争後の動向(Ⅱ)朝鮮事変終結以後 721
第八章 原爆後の社会経済問題 725
第一節 戦後の人口推移 725
第一項 人口変動の概観 725
第二項 昼間人口の生態 729
第三項 生存被爆者人口-昭和二十五年調査 733
第二節 農地改革および広島市の農水産業 737
第一項 地主・小作制の概観 737
第二項 農地改革の進展とその成果 741
第三項 農業経営の現況 747
第四項 水産業 750
第三節 産業の再建とその方向 753
第一項 戦後インフレ時代 753
第二項 ドッジ・ライン時代 756
第三項 朝鮮動乱前後 758
第四項 工業の現況 762
第五項 流通・金融 765
第六項 交通・通信機関の発達 773
第四節 労働問題・厚生問題 786
第一項 労働運動 786
第二項 住宅問題 794
第三項 医療・厚生施設 797
第五節 原爆被害者の問題点とその対策 802
第一項 孤児収容施設と国際精神養子運動 802
第二項 国内精神養子運動 811
第三項 原爆障害者治療対策 814